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家賃収入を目的とした「資産運用型マンション」の販売を基軸に、販売後の「賃貸管理」「不動産買取」「コンサルティング」といったサービスを一気通貫で事業展開する「OMNIA」。
飛び込みの営業は一切行わず、全国展開のWEBセミナーやお客様からの紹介によって顧客を増やすことで、業績を好調に推移させています。
売上高を毎年約10億円規模で伸長させるなか、その利益は社員に還元する方針であり、平均年収は1,180万円※と非常に高水準です。
OMNIAは投資用不動産という業界の中では、リーディングカンパニーと言っても過言ではありません。企業としての好調な業績と社員の高水準の平均年収の裏側には、代表の創業経緯でもある「人が育つ会社を作りたい」という想いが、会社のカルチャーとして色濃く根付いていることが成長の根幹にあります。
「一流のコンサルタント」として社員が育ち、お客様に価値を還元することにこだわり続けているOMNIAのありのままの姿を取締役兼営業本部長、トップセールス、採用担当のお三方に伺いました。
※営業部2年目以降の2024年度平均年収
採用担当が語る、OMNIAのサービス内容とは
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--------貴社の事業内容について教えてください。
宮坂:家賃収入を目的とした「資産運用型マンション」の販売を基軸に、販売後の「賃貸管理」「不動産買取」「コンサルティング」といったサービスを一気通貫で事業展開しています。
その中でも価値が落ちにくく、市場価値の高い東京23区内や横浜など人口が増え続ける都心エリアのマンションを取り扱うことにこだわっています。
お客様が購入した物件でしっかり利益が生まれるよう、契約や不動産管理を行う「賃貸管理事業」、マンション自体の売却をサポートする「不動産買取事業」、オーナー様の物件の見直しや収益アップのための「コンサルティング事業」までをサービスとして展開し、お客様に利益を還元することにこだわっています。
今回新卒採用で対象となるのは資産運用型マンションの販売から販売後のお客様フォローまでを一貫して行う営業です。
--------「資産運用」と聞くと学生からは縁遠いものかもしれません。「資産運用型マンション」とはどのようなものなのでしょうか。
宮坂:人生100年時代と呼ばれる現代において、長期的に資産を運用することは政府が主導するほど重要になってきています。
投資をギャンブルとイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、投資にもさまざまな種類があります。株式やFX、仮想通貨といった変動幅が大きくハイリスク・ハイリターンな手法も当然存在します。
一方でマンション投資は「自宅用ではない賃貸のためのマンションを購入し、人に部屋を貸すことで家賃収入を得ること」です。景気の良し悪しで需要が崩れにくく、値動きが激しくないことから、長期的に安定した収入源として人気が高まっています。
-------- 同様のサービスを行っている企業と比較して、OMNIAの強みとなる部分は何でしょうか。
宮坂:何よりも「コンサルテーションスキルの高さ」は誇れる点かと思います。お客様にとって初めての資産運用であるケースも多く、心配事は数多く生まれます。そこに営業がしっかりと介在して、丁寧なシミュレーションと説明を真摯に取り組んでいます。
その裏打ちとして「OMNIAの営業さんだったから買いました」というお客様の声も多くいただき、そこから別のお客さまを紹介いただくことで顧客を増やしています。
少し補足すると、扱っている商材自体は各社とも大きくは変わりません。しかし、提携している金融機関が多いと、お客様に有利なローンが組めるという仕組みとなっています。当社は業界大手クラスと同様に大手金融機関と提携しているため、お客様は好条件でローンを組むことができます。
大手金融機関と提携できているというのは、金融機関からも当社が信用いただけているという裏打ちにもなっています。
取締役兼営業本部長とトップセールスが語る、 OMNIAが顧客に届ける価値とは
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--------それではここからは実際に営業として活躍されているお二人にお話を伺いたいと思います。改めてお二人の経歴をお伺いできますか。
仙波:私自身は新卒から不動産販売の業務を行っていて、まずは業界大手の営業部で8年従事しました。その後、代表の岡庭とともにOMNIAの創業メンバーとして参加し、現在は取締役兼営業本部長として働いています。
ただ、完全に管理職という訳ではなく、通常の営業と同じように一般のお客様に向けて不動産販売を行ってもいます。加えて最近だとWEBセミナーの講師や、外部向けの動画配信で不動産投資について全国の方々へ紹介する場も増えていますね。
千葉:私は2019年の4月に新卒1期生として入社しました。会社が設立して2年弱ぐらいだったので、私とほかの1期生も含めて8〜9名くらいの規模でした。
新卒からずっと営業をしてきて、今年の4月から営業部の課長職をさせてもらっています。今は自分自身の販売と部下のマネジメント業務もやらせてもらっています。
--------営業の方々の、1日のスケジュールを教えてください。
仙波:基本的には、新規アポイントでお客様の開拓をする仕事と、交渉・契約のアポイントが入る仕事、それから既存のお客様のフォローがあります。
朝はチームミーティングから始まって、今週の着地目標や方針などのすり合わせをします。お客様とのアポイントがある場合は商談用の資料作成、契約があれば契約準備を進めます。そういった予定がなければ新規開拓を行います。
新規開拓といってもいわゆる不特定多数へのテレアポや飛び込み営業はOMNIAでは行っていません。WEBセミナーに参加していただいた方々にフォローの電話を差し上げ、アポイントを取得していきます。
お客様は、元々投資用不動産に関心がありセミナーに参加くださっているため、スムーズにアポイントがとりやすいです。その他には、既存のお客様からご紹介をいただいてランチに行ったり、夜はリモートでお客様と話したり、お客様との接点を多く作っていく行動が中心になります。
新卒のうちに既存顧客を振り分けることはほとんどないため、セミナー参加顧客へのアプローチを行います。1年目を通じて開拓したお客様が2年目に5人ほど既存顧客になり、そこからさらに増えていく、というイメージです。基本は「お客様を担当する」という形式で、お客様のフォローを続けていく中で、担当のお客様が増えていきます。
--------ありがとうございます。千葉さんは新卒1期生で入社され、現在はトップセールスとして活躍されています。大学生の頃から不動産業界を目指していましたか。
千葉:まったくでしたね。「何がしたい」ということもなく、福利厚生や条件だけで企業を検索していて…お世辞にも優秀な就活生ではなかったと思います。OMINIAから内定をいただいたのも卒業目前の2月で…「受からなかったら実家に帰るしかない」といった状況でした(笑)
--------業界や職種自体を志望して入った訳ではない中で、ここまで成績を伸ばせた要因は何だったんでしょうか。
千葉:実は3年目が終わる頃までは成績を上げることができませんでした。ただ、創業メンバーの方々の人間性やお客様に対する姿勢を間近で見ていてシンプルに「すごいな」と思っていました。それが一人の社会人として一つの目指す姿になっていたので、諦めずに頑張ってこれたと思います。
仙波:外から見ていても最初の3年くらいは苦労していましたね。当時の同期がスピード昇格するなど、悔しい思いも数知れずかと思います。ただ、その中でも千葉は自分でも「いつかは売れる」という感覚を持っていたようで、いろんな人の真似をし、文字やマニュアルでは表現できない「所作」や「間」などを吸収していたと思います。
自身のキャラクターも含めて相性の良いお客様を理解してきたのか、3年目の終わりごろから著しく成長して、半年くらいで急速に独り立ちしていきました。実際に、現場でお客様に受け入れてもらえた経験が大きな成功体験だったんでしょう。上司の100の言葉よりも、お客様の一つの言葉や体験が人を成長させた良い例だと思います。
千葉:最初の3年間は、楽しいときついが混ざって過ぎていった感じで…。ただ4年目に出会った一人の保険屋さんがきっかけになりました。紹介営業をしているときに出会った同い年の保険営業の方で、その方の話し方や感覚が自分にすごく刺さったんです。それを全部取り入れて、とにかく実践していきました。自分のスタイルが見つかったタイミングだったと思います。
--------誠実に顧客と向き合うことを大切にされていると伺いました。経営理念にもある「The Quality」という言葉にも繋がるお話ですよね。

仙波:そうですね。この理念は他社も同様の商品を扱う中で、どう差別化するかという話だと考えています。
お客様の接遇の場面でも「OMNIAのコンサルタントは誠実・丁寧ですよね」と言われることは珍しくありません。「高額商品の売買」というドライになりがちな業界だからこそ、コンサルタント一人ひとりが「誠実・丁寧であること」を意識しています。
不動産業界には「売って完結」という会社もあります。一方で私たちは物件の管理までお預かりしていますし、お客様の人生に寄り添うことを前提としています。
当然その結果としてお客様の満足度が上がれば、ご紹介にも繋がるケースもあります。
一方で、ただ自分自身や会社の利益を追求するのではなく、お客様に利益を還元することにもこだわっています。
そのために「販売した先の行動は何につながるのか」「そもそも何のために販売しているのか」を常に考えるよう、皆で徹底しています。
「子どものために買ったんだ」「年金も少ないし少し家賃収入があれば嬉しいな」「退職を機に投資を始めたいけどできるかな」など、お客様にも様々な事情と背景があり、緊張を乗り越え、購入されます。お客様の様々な事情と背景といったストーリーを理解した結果として、「一流の接遇」「一流のコンサルタント」であるべきだという想いを「The Quality」という言葉に込めています。
千葉:提案する際に変に誇張せず、事実をしっかり伝えることが大切だとも考えています。当然のことと思われるかもしれませんが、その姿勢がすべての根本にあることで差別化につながっていると感じます。
仙波:投資というものは不動産に限らず「良い話ばかり並べてしまう」営業も中にはいると思います。事実として良い話もあれば、悪い話もある。情報を包み隠さず伝えることで、お客様は初めて心から安心できます。
情報社会である現代において正しい情報は調べればすぐに分かります。だからこそ、等身大の人間が、等身大のトークをして、等身大の物件を販売する。それが一番誠実かつ一番簡単な方法だと考えています。
--------先ほどからの回答や行動や思想のもとに「誠実」というイメージを感じていました。これは創業当初からこだわってきたことなのでしょうか。
仙波:ベンチャーでも「企業体制がしっかりしていれば大手と何も変わらない」と思っていました。上場企業でも、誰か一人のミスで会社を潰しかねない訳です。規模は関係ないという考えのもと、コンプライアンス教育は上場企業並みにしていこうと。お客様が勘違いしやすいことに対して、誤解を招く言い回しはしないという類のものは創業当初から徹底して教育しました。
自らが商談して購入してくださったお客様に対して、しっかり責任を持ちなさいという意味も込めて、営業担当がそのままフォロー担当としてお客様との関係は継続されていきます。
一瞬の「販売したい」という欲から出た言葉ではなく、お客様のこれからの人生に寄り添い続けるという関係性の中から出た言葉で営業をする訳です。
「投資用マンションの販売」という言葉からは想像できないほど、この仕事は人の人生に関与します。私たちも責任を持ってそこに関わっていくことを面倒くさがらず、むしろ面白いと感じてほしいです。
当たり前ではありますが、結果としてお客様トラブルは極めて少ないです。投資を扱う企業としてクレーム件数も相当少ないのではないでしょうか。「オーバートークをしない・事実をそのまま伝える」という一点に尽きますね。
--------このお仕事のやりがいを感じる瞬間を教えていただけますか。
仙波:お客様からの紹介が多いとお伝えしてきましたが、やはりその瞬間が一番うれしいですね。私たちのお客様は99%が一般のサラリーマンで、決して富裕層という訳ではありません。公務員や学校の先生、会社員…本当に一般の日常で働く人たちです。
そういう方が緊張しながら何度もシミュレーションをして…不安要素を一つひとつ解決したうえでご購入いただいています。購入後に利益が出なければ、ご紹介は絶対に発生しません。
特に「不動産投資」ともなればご自身の見られ方にも関わるので、軽々しく人に勧められるものではありません。
千葉:まったく同じですね。お客様自身がマンションを購入して良かったという喜びの気持ちを、同僚や仲間内に共有してくださってその上で紹介いただけるというのはこの仕事をしていて一番達成感を得られる瞬間だと思います。
--------この記事を読んでOMNIAに関心を持った学生さんへメッセージをお願いします。
仙波:私たちの仕事は小学校から大学までのコミュニティの中で生きてきたコミュニケーション能力があれば問題ないと思います。これまでの人生の中で、みんな誰かに「営業」して生きてきたはずです。
ご両親にお小遣いをもらうために工夫したり、友達や恋人に気に入られようとしたり…。その積み重ねで身についた所作があれば、商品理解や業界の仕組みは後からいくらでも身につけることができますから。
万人に好かれる必要もなく、自分と相性の良い人が必ずいます。自分のことを好いて信頼してくれる人を見つけて、そこから成功体験を積んでいけば充分だと思います。
千葉:マインドで大事なのは「志を持つこと」ですね。自分もそうだったように、憧れや自分の成長意欲といった意識さえ高く保つことができれば、ある程度のスキルは後から身につきます。
繰り返しにはなりますが、私は先輩方が本当に魅力的な人たちだったことが成長の原動力だったと思います。それまで自分には「目指す人」がいなかったので、働き方や発言、所作など、全部が憧れになり「この人たちみたいになりたい」と思えた環境がトップセールスになれた大きな要因でした。
仙波:さらに言えば、20代でどうなりたいかを本気で考えられるかが大切です。「20代で差をつけろ」とよく伝えています。役職や金銭だけではなく、この会社で自分の才能を発掘できたという感覚は会社で働き続ける意味合いとしてはかなり大きいと思います。
そういう意味で私たちが学生に提供できるのは「チャンス」しかありません。「20代のうちに集中して頑張るからチャンスをください」という気持ちでOMINAに来てほしいです。最初のうちは失敗しても良いというのは、はっきりと伝えますから。
千葉:自分の市場価値を上げたいという意識のある人は向いていると思います。あと、真面目に没頭すれば必ず成績はついてくる仕事なので。「真面目さ」と「没頭力」 があれば誰でも活躍できると思います。












