INTERVIEW 2019.09.19
【読売新聞社内定】20卒内定者インタビュー #08 森菜々穂さん「人と違うことに自信を持って!」

New!! 読売新聞社内定 森菜々穂さん(早稲田大学)にインタビューしました! 

2年生の時に就活を開始。


▲早期から就活を開始した森さん。
自分のスタイルを確立し、内定まで焦らずに就活していました。
 

シンアド就活: いつ頃就活をスタートしましたか?

森さん: 大学3年生になる年の1月くらいですね。まだ2年生でしたが、1つ上の学年の人たちに混ざり、PR会社の1dayインターンシップに参加しました。

シンアド就活: 1つ上の学年だと、就活の真っ最中ですよね。疎外感はありませんでしたか?

森さん: 逆に私は就活のライバルではないので、色々アドバイスしていただきました。この時期に、これくらいの自己分析ができていて、これくらいのディスカッションができるといいんだな、という目安になりました。

シンアド就活: すごい!客観視できていたんですね。その後はどんな活動をしましたか?

森さん: マッチングアプリを使い、OB・OG訪問をしました。PR会社や人材の会社で働く方にお会いして、就活の進め方や自己分析のやり方のアドバイスをいただきました。春以降は、企業からオファーをいただけるイベントに参加して、多くの企業の人事の方と面談をしました。秋までに100人はお会いしたと思います。

シンアド就活: 100人ですか!?すごいですね。

森さん: どんなエピソードを話したら自分を採用したいと思ってもらえるかが、繰り返し面談をするうちにわかってきました。また、1時間の面談の中で、いかに要点を上手くまとめて自分自身について話せるかの練習にもなりました。話すことで自己分析にもつながったと思います。

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1年生から関わっている、関東学生陸上競技連盟の活動

シンアド就活: サマーインターンシップには参加しましたか?

森さん: 部活や関東学生陸上競技連盟の活動が忙しく、夏にインターンシップは参加していません。

シンアド就活: 箱根駅伝の運営に携わっていると伺いましたが、いつから活動しているのですか?

森さん: 1年生の頃からです。協賛を得るための営業活動や、警察との様々な調整、広報イベントの実施など本当に忙しくて大変ですが、とてもやりがいがあります。

シンアド就活: 学生のうちから国民的なイベントに関われるなんて、貴重な経験ですよね。学生が主催しているということを知らない人もいると思います。何名くらいで活動しているのですか?

森さん: 30名くらいです。もちろん歴史のある伝統的な大会なので、長年の協賛企業に支えられて成り立っている部分もあります。しかし、学生が主体となり大会を運営し、学生が走って襷を繋ぐことで、「清く美しい」という箱根駅伝の一つのコンテンツを提供することにも意味があると思っています。

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「新しいコンテンツを作りたい。」

シンアド就活: この活動が、読売新聞社を受けるきっかけになったのですか?

森さん: いえ、実は全く受ける気はなかったんです。でも、駅伝大会の時にも本当にお世話になったので、こんな社員さんたちと働けたらいいなという思いが湧き、受けようという気持ちになりました。そこで3月になって初めて募集ページを見ると、なんとエントリー締め切りがその日だったんです。夜中までかかって必死でエントリーシートを完成させました。

シンアド就活: これまで計画的に就活を行ってきた森さんには、ありえない出来事ですね!(笑)

森さん: エントリーしたものの、マスコミの筆記試験の対策など全くしてこなかったので、ネットの情報を頼ったり、参考書を買って必死に勉強しました。こんなに必死に勉強したのは、大学受験以来かもしれません。(笑)

シンアド就活: 読売新聞への決め手は何でしたか?

森さん: 広告会社でも内定を頂いていましたが、出来る仕事の幅が広いという点と、社員の方と面談させていただいて、この人たちと一緒に働きたいと思えたので、決めました。私の就活の軸で、「何かを作りだす会社で働きたい。」という想いがあったので、それを実現できるんじゃないかと思いました。

シンアド就活: 入社後は、どんなことに挑戦していきたいですか?

森さん: 新しいコンテンツを作り出していけたらと思っています。しっかりとした基盤のある会社だという利点も活かしつつ、社会に大きな影響を与えらえるようなイベントに携わりたいと思います。

シンアド就活: では、最後にこれから就活を始める方にアドバイスをお願いします。

森さん: しっかりと計画を立てることで、今自分がすべきことが明確になります。人と違っても焦らずに、自分の就活スタイルを見つけて頑張って欲しいと思います。

シンアド就活: ありがとうございました!

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