INTERVIEW 2018.09.26
【サイバーエージェント】内定者インタビュー #19「誰にも負けないことを本気で打ち込んでほしい」

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    シンアド就活事務局の松尾です。内定者インタビュー第19弾の今回は、サイバーエージェント内定者の平松里梨さん(立教大学)にインタビュー。

    既に内定先企業で内定者インターンとして働いている平松さん。どのような就職活動を行ったのかを伺いました。

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    ダンスサークルの公演総責任者

     

    松尾 学生時代はどんなことをやっていたか教えてください。

    平松さん 1年生から3年生の冬までダンスサークルに所属していました。そして、半年に1回開催する公演の総責任者として、公演の進行管理系をメインに活動していました。一番苦労したことは、メンバーのモチベーション維持です。

    振り付けをするのはダンサー志望の人たちで、これらの人たちと趣味としてダンスをしている人たちの統率を取ることは大変でした。実際練習がハードすぎてやめていく人が多く、居場所だと思えるダンスサークルを作るために尽力してきました。

     

    松尾 どのようにして乗り越えましたか。

    平松さん 居場所の大切さを伝える公演を作るためにストーリーを考え、それを映像なのかアクトなのかダンスなのか、一番伝わる方法を選んで制作するということをやっていました。具体的には、「前例のない公演をつくりたい」という想いから、CGダンサーを使った新しい取り組みや、1人も怪我人を出さない施策を実現したりもしました。

     

    松尾 この経験から何か気付きはありましたか。

    平松さん これからも制作に携わるプロジェクトマネジメントのような仕事がしたいと考え、コンセプトから作品をアウトプットする広告業界に興味を持ちました。


     

    「量的質的な影響力がある仕事」と「尊敬できる人と一緒に働けること」

     

    松尾 就職活動について、詳しく教えてください。いつから始めましたか。

    平松さん ダンス公演が3年生の12月まであったので、本格的に就職活動を始めたのは1月からです。3年生の6月にサマーインターンを25社受けたのですが、25社不通過で、悩んで先輩に相談したら「今はダンスに打ち込んだ方がいい。後々ガクチカで話せるから」と言われ思い切って就活を辞め、半年間ダンスに打ち込むことにしました。

     

    松尾 この時点での就職活動の軸は何でしたか。

    平松さん 「量的質的な影響力がある仕事」と「尊敬できる人と一緒に働けること」です。ダンス公演を通じて、より多くの人に見て欲しいという量的な影響力と来てくださったお客様と出てくれた出演者の態度が変わるくらいの質的な影響力、どちらも大切にしたいと思いました。

    また、自分はチームで何か一つの目標に向かって突っ走っていきたいので、尊敬できる人と働きたいです。量的な影響力もあり一人に対する態度変容も起こせるという点で、広告業界こそ自分にとって最高にやりがいのある業界だと思って、大手からベンチャーまで、広告であれば手あたり次第受けました。

     

     

    松尾 自己分析や業界研究は進められていたのですね。何から始めたのですか。

    平松さん 1月に就活Dive!!に参加しました。そこで接点を持ったベンチャー企業の個人面接で、毎回1時間、自分の今までの人生の話や何を大事にしているか、価値観や未来の繋げ方など脳みそから汗が出るほど考えさせていただけたおかげで、めきめき成長できました。並行して自己分析や業界研究もブラッシュアップできていったと思います。その後はOB訪問やイベント。3月はESに追われ、4月からは選考が本格的に始まりました。

     

    松尾 就活Dive!!では座談会もあり、採用担当者との距離もかなり近いですよね。OB訪問は何名ほどしたのですか。

    平松さん 約30名です。OB訪問で聞くことは時期ごとに変えていました。最初はどのような仕事をしているかや、どうしてこの会社を選んだのか。次に、ESのお題が解禁された際は自分のESを見てもらいました。実際に選考に突破した社員の方に見てもらうのはすごく効果的でした。終盤では、実際に模擬面接をしてもらっていました。

     

    松尾 30名はかなり多いですね。最終的にどのような企業から内々定を貰ったのですか。

    平松さん 内定先企業を含め、広告系の企業数社からいただけました。

     

    松尾 最終的な入社の決め手は何ですか。

    平松さん 広告は、クライアントがいて代理店がいて、メディアがいて成り立っていると思うのですが、それを1社で全機能持っているのはこの会社だけだと思います。

    また、自分が一緒に働きたいと思える人は「自分のビジョンに対して邁進して、生き生きしている人」なのですが、どうなりたいのかを実現するためにはいつまでに何をしないといけないのかを常に問われる環境なので、自発的で生き生きしている人がとても多く、働いていてとても刺激的だと思うからです。

     

    松尾 平松さんの「夢」を聞かせてください。

    平松さん 「国境を越える広告を作りたい」と考えています。インターネットは世界中につながっていて、一瞬で世界中に広まることもあります。それくらい影響力のある広告を仲間とともに作っていきたいです!

     

    松尾 最後に、19卒の先輩として、20卒の就活生にアドバイスをお願いします。

    平松さん 自己分析で、次のステップに進めない方がたまにいますが、私はモチベーショングラフを書けばそれでいいと思っています。頭の中でビジュアルで思い出せるので。また、過去の経験・今やっていること・これからやりたいことが1つでまとまっていれば読み応えのある志望動機になると思います。この2つを意識して臨んでもらえればと思います。

     

    松尾 自己分析と志望動機は重要ですよね。

    平松さん はい、あと一番伝えたいのは、学生生活で力を入れたのは、就活!インターン!という人が多くて、ガクチカがない人が多いと思います。なので、何か誰にも負けないことを本気で打ち込んでほしいです。サークルでも「就活があるからサークルを辞める」って方が何人もいますが、「辞めないで、自分でやってきたことを最後まで貫いてほしい」と思います。

     

    平松さん、お忙しい中ありがとうございました!

     

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