INTERVIEW 2018.10.01
【内定者インタビュー】#22 メンバーズ内定・村上紗莉奈さん「シンアド就活のイベントで運命の企業との出会いを果たしました!」

こんにちは!シンアド就活事務局の高橋です。19卒内定者インタビュー第22弾、今回はメンバーズ内定者の村上紗莉奈(むらかみ・さりな)さんにお話しを伺いました。就活と部活動を両立しながら早期に内定を獲得した村上さん。就活時に行っていた仲間づくりや面接対策などを中心に質問してきました。就活生の皆さんは必見です!

 

 

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就活軸は「人を幸せにできる仕事」

 

髙橋 就活を始めたタイミングはいつですか?

村上さん 3年生の8月の中旬くらいです。私の就活は、夏のインターンからスタートしました。その時は長期インターンだったのですが、期間が1DAYや2、3日のものも経験しました。ただ、期間が短い分、どのような仕事をするのかイメージがわかないままインターンが終わってしまうことが多かったような気がします。短期だからこそ、事業内容やワークをコンパクトにしたコンテンツでわかりやすい企業もありましたが、私はじっくりと企業体験できる長期インターンの方が向いていましたね。長期インターンはかなり早い時期から募集がクローズしてしまうので、興味のある方は早めにチェックしておいた方が良いと思います。

 

髙橋 就活と部活動と両立されていたようですが苦労されたことありますか?​

村上さん 部活をしていたので、説明会や情報収集できる場に行く時間が限られていて、大変でした。また、体育会系の部活特有なのですが、コミュニティが限定されていて。就活仲間を増やすことにも苦労しました。

 

 

運命の出会いはシンアドのあのイベントでした!?

髙橋 どのような業界を受けましたか?

村上さん 主に、エンタメとデジタルマーケティング業界です。企業選びで大切にしていたことは、沢山の人を幸せにできる仕事に携われるかという軸です。仕事を通じて出来るだけ多くの他人を自分の力で喜ばせたかったんです。そういった想いを胸に、最初はウェディングやブライダルの仕事を見ていたのですが、目の前の人しか幸せにできないことに気づいて。もっと大勢の人を幸せにしたいという軸からエンタメ業界を何社か受けるようになりました。ただ、エンタメも見ているうちに、ライブに来たり、テレビを見たりする人しか幸せにできないと思いはじめて。最終的に見つけたのがマーケティング業界でした。マーケティングは消費者、生活者、クライアントを幸せにでき、結果的に大勢の人を幸せにできる点が魅力的だと考えました。

 


髙橋 メンバーズ内定に向けて何か準備したことありますか?

村上さん 業界研究と業界用語を勉強しておくことですね。対策として、主にマーケティングの情報が集約されているWebサイトを見ていました。MarkeZineやITメディアはよくチェックしていました。就活の選考で時事問題が出題された企業があり、ITやマーケティングに関わる問題が出題されたことがあったので、備えておくに越したことはないです。

デジタルマーケティング業界に限ったことではないですが、早めに筆記試験の対策をすることをおすすめします。急に詰め込めないですし、大学の同期も苦労していました。ちなみに私が使っていたSPIの本は、ナツメ社の青い表紙の問題対策本です。

髙橋 最終的にメンバーズを選んだ決め手は何ですか?

村上さん 元々、シンアド就活のイベントの「就活Dive!」でメンバーズを知って、人事の方のお話を聞いているうちに感覚的なものですがメンバーズが良いと思うところがありました。同業の中でも、雰囲気やCSVという考え方に共感し、一番自分らしさを出すことができると思いました。
※CSV=Creating Shared Value(共通価値の創造)

「本業を通して社会課題を解決することにより企業価値と社会価値を同時に実現する」という経営方針に感銘を受けました。メンバーズでは業務以外にも学べる環境が整っています。社員さんの、自発的に学び、実務に取り入れようとする積極的な姿勢がとても魅力的です。また、自分の意見をはっきりと持ちつつも相手の意見を否定せず新たな発見していく姿勢から、真剣にクライアントの課題解決に向き合っていると感じました。メンバーズであれば、クライアント想いのマーケティングをする為に必要な力を伸ばしていくことができると考えています。

ですからそこからは、メンバーズを中心に就活を始めて、そのための業界研究やデジタルマーケティングやITを受けていました。

就活Dive!」に参加して本当に良かったと思います!グループディスカッションでお声をかけてもらって、インターンや説明会も行き始めました。やはり声をかけて頂けたって事が一番に嬉しかったですね。

 

参考にしたい!就活仲間の作り方と逆質問の対策法

髙橋 就活中悩んだことはありますか?

村上さん よく自己分析をした方がいいと言われますが、自己分析の定義って曖昧で。自分が経験したことを掘り返して考えても正直ピンとこなかったんです。でも、自分だけで考えるのではなくて、例えばシンアドの人だったり、自分の先生だったり、同期の友達だったり。話を聞いてもらい、お互いの話をし合うことによって、新しい自分が見えてきた気がします。

 

髙橋 就活仲間が多かったんですね!

村上さん 同じインターンに行っている学生は少なからず共通点があると思っていたので、積極的に話すようにしていました。終わった後も話し合うことで、自分の中で今日の会社はどんなだったか整理ができたり、その人がどんな思いを持っているのかが分かったりして、とても勉強になりました。


髙橋 面接の練習はどうでしたか?

村上さん 頭の中で面接のシミュレーションすることが多く、実践的な練習はしませんでした。本番を何度も重ねて面接のスキルを積みました。


髙橋 面接官に「最後に質問ありますか?」といった逆質問を求められたときはどの様に答えてましたか?

村上さん 現場、人事、部長、役員など、その役職の人にしか聞けないことを質問していました。個人的な質問で答えやすい質問をしていました。会社のことも聞きたかったですけど、面接だから面接官に刺さるような質問をしていたような気がします。

 

髙橋 最後に就活生にメッセージを!

村上さん 就活は今後の人生を決める第一歩。納得して終われるように、色々な人と話して、色々な経験をして、とにかく考え抜いてください。自分の進む道を、自分で決めることが大切だと思います。頑張ってください!

 

 

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