
就活生の皆様、初めまして!この度、シンアド内定者ブログにて数回記事を書かせて頂きます、跡見学園女子大学4年の前島 由佳と申します。
大学3年生の10月頃、このままではどこにも就職出来ないのではないだろうか...と激しい不安に駆られていた私が(心配性すぎるよと言われていました)、無事第一志望の企業から内定を頂くまでの就活ストーリーを僭越ながらお届け致します!何か少しでもお役に立つことが出来れば幸いです。
第一回目の今回は、簡単な自己紹介に加え、多くの学生がつまずくであろう「やりたい事が分かりません・まず就活って何から始めたらいいの...の私なりの対処法」をお届けします!

【 〜前島由佳の履歴書〜 】
■プロフィール
前島由佳(まえじま ゆか)
跡見学園女子大学 マネジメント学部マネジメント学科 4年
とにかく夏が大好き。365日中300日は夏で良いと思っています。
■内定先
某大手芸能プロダクション(社名非公開)
■趣味・特技
カフェ巡り、ライブに行く事、バスケットボール
■就活で回っていた業界
エンタメ、PR、イベント
■大学時代
・趣味に没頭しすぎて、常時金欠系女子。1年生の6月から始めたコールセンターのアルバイトを3年間継続。(1000件以上のクレーム処理をこなした事は面接でとっても役に立ちました!)
・2年生の終わり頃から女性向けWEBメディアのインターンを始める。(コールセンターと掛け持ちしながら20連勤をこなす)

説明会の帰りに日比谷公園に行きました!息抜きは大切です。
先述したように、趣味とアルバイト・インターンに没頭していた私は、将来やりたい事・興味がある事・どんなキャリアを描いていきたいのか、などについての具体的な考えが思いつかず、かつ就活ってまず何からすればいいの...と迷い、気づいた時には3年生の冬に差し掛かっており、すごく焦っていました。
就活を本格的に意識し始めたのは年が明けて1月の中旬位からだったのですが、みんなより遅れていると感じた私は”まずはきちんと就活に慣れる事から始めよう”と思い、ベンチャー企業がいくつか集まる合同説明会兼選考会や、5~6名のチームを組み、実際に企業の人事が同席した上で異なるテーマのグループディスカッションを10セット程行う練習会など、積極的に就活のイベントに足を運ぶようにしました。
就活ってどうしたらいいのだろう…
やりたいことがわからないどうしよう…
そこでつまずいてしまう時は、考えるよりも先に行動に移した方が良いと私は思います。(ちなみに上記のイベントは、ネットで検索したり、友人伝いで聞いたり、就活を終えた先輩から情報を集めて参加していました。)
合同説明会だけというより、実践的な事が出来るイベントにも参加をオススメします!(合説は3月付近に多くの学生が行くようになる為(大手就活サイトを通じて)、どうせなら皆がやってない情報や技術を取りに行った方が効率的!!)
正直、“自分のやりたい事”に強い意志を持っている人なんてほとんどいないのではないでしょうか。
様々な就活イベントや、面接、その節々で感じる事や、友人の考え、それらのエッセンスを元に深掘りした自己分析を経て“あ、自分はこういう事を大切にして生きてきたんだ。興味があるんだ、やりたいのかも。“に辿りつけるのではないかと思います。全く興味のない業界の話を聞いたり、とりあえず面接練習をして雰囲気に慣れておくだけでも、後々精神的にも実力的にも、すごく楽に就活が出来ます。自己PR・学生時代頑張った事・志望動機。この辺りをなんとな~く固めていって(本当にそれも考えられない!!なんて方も、もうなんとな~くでも良いんです。恐れず参加する事が大切です!!)、いざ面接の場所で発言をして、面接官からどんな掘り方をされるのかを経験しておくことは、すごく大切です。実際私も1回目の面接は、掘られた質問に答えきれず恥ずかしいほどボロボロでしたが、3~4回目の面接で面接官に同じ掘られ方の質問をされると“キタ!”と思い、きちんと答える事が出来ました。
面接は、自分では予想も出来ない質問をされる事もあります。大切なのは、1度答えられなかった質問を「あ~だめだった...」で終わらせるのではなく、きちんと復習して次はその質問を完璧に答えられるようにする事です。
また、面接官の質問を元にして、家に帰った後に自己分析感覚で答えを考える事も出来るので、一石二鳥だ~と感じていました。そして、就活序盤はいかに失敗しておくか、そしてそこからどう跳ねあがれるかを考えてがむしゃらに動く事を大切にしていました。何もせずにいたら時間は過ぎていくばかりです。分からない...の時間が長引けば長引くほど、就活が億劫になって行くばかりだと思います。
ベンチャー企業の選考会に行った時も、正直ベンチャー思考なのか大手思考なのか、この時点で自分はどちらなのか分からなかったし、ネットや本で調べても「うーん…」と思うことが増えるばかりで、気付いたら1日が終わってしまっていたという事もありました。勿論、本やネットの情報を自分で調べて理解や考えを深めることも大切ですが、ある程度の部分まで行くと自分の考えがまとまらない所でどうしても止まってしまうと思うんです。このイベント行っても無駄かな...自分向いてないんじゃないかな...なんて思った時でも、「とりあえず行ってみよう」精神を大切にしていました。(眠すぎてベッドから起き上がれない時も、これを唱えて頑張って起きていました笑)そのイベントで何かを得ることが出来れば、昨日の自分よりは成長した!と思い、コツコツ積み上げていった事が、6月の内々定に繋がったと思っています。
まとめると、
①やりたい事が定まっていなくても、面接の練習・イベントに参加!とにかく行動してみる。
②それを元に、自己分析を具体的に深めてみる。
この2つを繰り返す内に「自分はこの業界に特化したい」「自己分析から導き出した“自分の生きてきた中で大切にしてきた軸”にあった業界を見つける」など個人個人の色がある就職活動になっていくのではないでしょうか。
“イベント”として当サイト【シンアド】にも就活ゼミやドラフト会議、企業の人事を交えた立食パーティーなど、様々なのがあります。個人的には大手就活サイト(マイ○ビ・リ○ナビ)よりも、10倍ほどお世話になったので、後々その事についても書かせて頂きますね。
ここまで読んで頂き有難うございました!長くなってしまいましたが、次の回では、 「インターンシップやアルバイトから作りだす、自己PRの作り方」をお届け致します!
それでは~~!!
2026.07.22
2026.03.26




