
みなさんこんにちは!前島由佳です。
第2回目のテーマは、「インターンシップやアルバイトから作りだす、自己PRの作り方」。そもそも自己紹介と何が違うのか、どのような点を意識すれば魅力的な自己PRが出来るのか、などについて書いていきたいと思います。

先日、家族で日光に行ってきました。外観が素敵なカフェにて。Photo by 母
まず、自己紹介と自己PRの違いについてですが、
自己紹介…簡潔に自分の事について話す事。(名前・大学名・趣味・興味がある事など)
自己PR…文字通り、自分をアピールする事。1分~1分半程度で、自分がどんな人間であるかを相手に伝える事。(1つのエピソードを軸に話す事が多い)
簡単にいうと、このような違いがあるのではないかと思います。初歩的な部分ではありますが、面接で、「簡単に自己紹介をした後に自己PRをして下さい。」と言われ、少々テンパってしまった事があったので、ごちゃまぜにならないようにしておくと良いと思います。
そして自己PRは、1つのエピソードを軸にして作りだすのが効果的です。理由として、短時間の間に2つのエピソードを混ぜ込むと情報が多くなってしまい相手に伝わりにくくなる恐れがあるからです。アルバイトならアルバイト、インターンならインターンなど、題材を決めてから作る事をオススメします。
文章量は、声に出して1分~1分半程度、文字数にすると250~300文字程度で作っていました。慣れないうちは、書いたものを友達や家族、キャリアセンターの人に見て貰うと良いですよ。(1~3回目の面接で、面接官の反応をみて微妙だったところは微調整するなどしていました。)
ここで、自己PRを作る際の3つのポイントを紹介します!
①エピソードの前後比較をする
②成果には数字を使う
③自己PRは結論から述べる
私が自己PRを作る際は、この3つの事に気をつけて作成していました。具体例を出しますと、私の場合は3年間コールセンターでアルバイトしていた為、そのエピソードから自己PRを作っていました。中身はクレーム対応や、成約率について話していたのですが、自己PRを作りだした当初は、①と②のポイントを上手く盛り込めず、相手に伝わりづらい自己PRになっていました。
“伝わりづらい”というのは、
①の前後比較が上手く出来ていなかった為、そのエピソードから自分がどのように変わったのか・成長したのかが分からない。
②の成果に数字を使うが出来ていなかった為、最終的にどれほど成果を出したのか・成長率があったのかが分からない。
この2点が抜けてしまうと、ただの作文のような説得力に欠ける文章になりがちです。自分がどんなに頑張ったアルバイトやインターンも、初めて話しを聴く相手からすると、1分~2分程ではそれがどれほどすごいのか、どれほどの成果なのか分からない事もあります。相手に伝わりやすく、かつ想像しやすくする為に①と②のポイントは押さえておきましょう!
そして最後に③!これは、自己PRにも、学生時代頑張った事にも、どんな面接の質問でも言える大事なポイントです。聞かれた質問に対し、結論ファーストで答えましょう!先に結論を述べず、うだうだ話しを始めてしまうと、結局何が言いたいのか途中の話しが入ってこなくなってしまう恐れがあります。このポイントは、就活において沢山の場面で重要になってくるので、結論ファーストを心がけるようにしてください。
と、あくまで私なりの自己PR作成ポイントでしたが、なにか参考になることがあれば嬉しいです。それでは、次回は「インターンシップについて・OBOG訪問について」書いていきたいと思います!最後に、日光のおしゃれカフェで食べた宇治金時かき氷で締めようと思います。

氷が口の中でほろほろと溶けて美味しかったです…涙。あんみつ味もとってもおすすめです。
今後のブログでは、~就活中の息抜きの仕方~としてカフェも何個か紹介出来たらと思うので、その辺りに興味がある方は是非お楽しみにしていて下さい~!それでは~~~!
2026.07.22
2026.03.26




