INTERVIEW 2019.09.30
【circus内定】20卒内定者インタビュー #14 新井洋子さん「広告業界は、捨て身精神でウケました!」

New!! 株式会社circus内定 新井洋子さんにインタビューしました!

コピーライター講座で広告業界の人脈を広げた


▲憧れの広告業界の会社に内定した新井さん。
内定までの道のりを伺いました!

シンアド就活: 就活を始めたのはいつ頃ですか?

新井さん: 大学3年生の終わりころです。

シンアド就活: 最初から広告業界を見ていたのですか?

新井さん: 父がコピーライターだったこともあり、昔から憧れていました。私も同じ道を目指し、大学2年生の10月頃からコピーライター講座に通い始めました。費用はアルバイトをして貯めました。

シンアド就活: コピーライター講座ではどんなことをするのですか?

新井さん: 週に1回通うのですが、毎回課題を与えられてコピーを考えました。実際に広告会社で働いている方にフィードバックをいただき、順位付けもされるのでやりがいがありました。 でも一番役に立ったのは、人脈を作れることですかね。著名な方も講師としていらっしゃるので、お話しできる機会が貴重でした。

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大手広告代理店の選考を甘く見ていた

シンアド就活: サマーインターンには参加しましたか?

新井さん: 吹奏楽団体に所属していたのでそのコンクールがあったり、コピーライター講座もあったので特には参加していないですね。夏のインターンから選考に繋がる場合もあるので、正直もっと参加しておけばよかったと思います。(苦笑)

シンアド就活: OBOG訪問などはしていましたか?

新井さん: コピーライター講座で繋がった方に紹介してもらったりして、業界についての話を聞いたり、面接の練習などに付き合ってもらいました。

シンアド就活: 就活軸は何でしたか?

新井さん: CM広告など、クリエイティブで大きな仕事がしたいと思っていました。それが大手広告代理店を志望した理由でもありましたが、なかなか選考は上手くいきませんでした。文章は上手く書けるのでES選考は通過するのですが、面接でどうしてもうまく自分自身を表現できなくて・・。コピーライター講座に通っていたという驕りがあったかもしれません。少し甘く見ていたと思います。

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インターン選考は自分に合う会社を見つける近道

シンアド就活: 内定先でもある株式会社circusに出会ったきっかけは何ですか?

新井さん: 7月に合同の説明会に参加したことがきっかけです。河野社長が登壇してお話しをしてくださったのですが、とても熱い方だなという印象を受けました。

シンアド就活: 同社は最終選考が一週間のインターンシップですが、どんなことをしましたか?

新井さん: 本当に内容が濃くて大変なインターンシップでした。まずインターンなのに、社内全体会議に出席することから始まりました。厳しい言葉が飛び交いピリピリした時間もあるのですが、いい意味でリアルな社内を見れたと思います。別の日には大手化粧品会社のプロモーションイベントに同行させていただきました。イベントまでの数日は社員の方はとても忙しそうで、実際にはこんな風に仕事を進めていくんだな、と働くイメージが沸きました。

シンアド就活: 初日から大変でしたね!思い描いていたイメージと違ったことはありましたか?

新井さん: 広告業界自体が体育会系のイメージがあったのですが、私自身も吹奏楽部で縦社会の中でやってきたので、あまり抵抗はなかったですね。逆にそういった雰囲気が合っていると感じました。

シンアド就活: 株式会社circusの魅力はどんなところですか?

新井さん: 実力がある人が多いことと、社員が目標を持って仕事をしているところが魅力です。また音楽やスポーツなど私が興味がある分野のクライアントが多いので、この分野に関わりながら仕事ができるというのも楽しみです、

シンアド就活: それでは最後に、これから就活をされる方にアドバイスをお願いします。

新井さん: なるべく早期に動き、やれることは何でもやっておいた方がよいと思いました。私のように面接で話すことが苦手な場合は、選考にインターンシップが入っている方が自分の能力が発揮できると感じたので、そういった選考方法を取り入れている会社を探してみるのも一つの手だと思います。

シンアド就活: ありがとうございました!

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