INTERVIEW 2019.09.30
【ソフトバンク内定】20卒内定者インタビュー #12 赤松優さん「120%の準備を!」

New!! ソフトバンク内定 赤松優さん(早稲田大学)にインタビューしました!

アナウンサー試験にチャレンジした就活前半


▲時間への意識を高めることが大切
という赤松さんのアドバイスです


シンアド就活: 就活をスタートしたのはいつ頃ですか?

赤松さん: 大学3年生の6月頃ですが、テレビ局のアナウンサー職を志望していたので、その準備として2年生の後半から専門のスクールに通っていました。塾のように週1回通い、原稿読みの練習や面接対策をします。

シンアド就活: そんなに早い時期から通い始めるのですね! 

赤松さん: 私は遅い方です。2年生の前半から通う方もいますね。夏からインターンシップが始まるので、関東のキー局と地方局も含めて15社くらいエントリーしました。

シンアド就活: インターンシップはどんなことをしますか?

赤松さん: ES選考が通ると、グループ面接、原稿読み、カメラテストと進んでいきます。インターンシップですが、正直選考のような流れですね。通過した人には、電話で次の日程の連絡が来ます。来なかった場合は、そこで終了ですね。

シンアド就活: さすが。競争率が高そうですね・・。

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アナウンサー試験を続けるか悩んだ10月

シンアド就活: サマーインターンシップ以降はどのように選考が進んでいくのですか?

赤松さん: 8月の後半頃には、局によっては本選考が始まっていきます。本選考もインターンシップと同じような流れで進んでいきますが、面接の回数が多くなります。各社にエントリーしましたが、関西のあるテレビ局が志望度が高かったですね。番組作りや、そこで働く人がとても温かいと感じました。

シンアド就活: テレビ局以外の選考は受けなかったのですか?

赤松さん: 正直、他の業界は全く見てきていませんでした。関東のキー局、関西、名古屋と順番に選考が始まっていくので、決まらない限り終わりが見えないんです。どこかで見切りをつけなければならないとは思い、10月から他の業界の会社も見始めました。

シンアド就活: 人気の業界はなかなか大変そうですね・・。その時の就活軸は、決めていましたか?

赤松さん: 別の業界を調べ始めてから、改めて自己分析をしてみました。そこで決めた就活軸の1つとして、理不尽なことに振り回されず、自分の実力で勝負できる会社がいいなと思いました。もう1つは、一生働きたいと思っているので、自分自身の環境の変化があってもそれをサポートしていただけるしっかりとた体制があることが条件でした。

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10年後の未来をクライアントと一緒に想像できる

シンアド就活: 内定先でもあるソフトバンクを受けたきっかけは何ですか?

赤松さん: 元々は先輩の勧めでした。二次面接の後くらいに社員の方と面談できる機会があるのですが、社員の所属部署やプロフィールを見て自分の会いたい人との面談を予約できるんです。すごくシステム化されていて、学生のことを考えられているなという印象でした。最終的には、実力主義であることと、どの社員の方も楽しそうに働いているなと感じたので決めました。

シンアド就活: ソフトバンクでやってみたいことはありますか?

赤松さん: 携帯会社として既にたくさんの顧客がいるというメリットを生かし、色々なビジネスチャンスを広げられたり、長期的な視点でクライアントや資本提携している会社と課題解決ができると思っています。もっと時間を有効活用できたり、人が働きやすい環境を作っていきたいです。

シンアド就活: 大きな会社だからこそできることですよね。それでは最後に、これから就活を始める方にアドバイスをお願いします。

赤松さん: 時間への意識をしっかりと持ち、スケジュール管理を徹底した方がいいと思います。学校のレポートを提出期限ぎりぎりに出すことってあると思いますが、エントリーシートやWebテストでは通用しません!特に3月は色々な提出に追われて忙しくなるので、計画的に進めた方がいいと思います。

シンアド就活: ありがとうございました!

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