COLUMN 2018.12.21
【就活では第一印象が大事!】男女別のおすすめの髪型をご紹介

今から就活を始めるという方も、今まさに就活に取り組んでいる方も、自分の身だしなみが就活にふさわしいのかどうか自信が持てないという人は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、第一印象を良くするためにおすすめの髪型について、男女別にまとめてみました。
自分のスーツ姿を見直したい方は、ぜひ読んでみてください。

 

就活では第一印象をよくしよう!

就職活動においては、説明会や採用面接のときの服装・身だしなみに注意を払いますよね。

人と出会ったときの印象の55%は見た目や立ち居振る舞いで決まるという研究もあり、ビジネスシーンにおいては「私はあなたの会社との縁を大切にしたいです」というメッセージを声に出して伝えるだけではなく、”非言語的な部分”でも相手に伝える必要があるといえるでしょう。

 

その中でも大切にしていただきたいのが「第一印象」です。第一印象は最初の6秒で決定すると言われていますが、就活において最初の6秒というのは、面接の部屋に入室してから最初の挨拶をするまでの短い時間ですよね。

この短い間で印象が決まるとしたら、服装や身だしなみに気を遣うことで、他の就活生よりも一歩リードできる可能性があります。

 

もちろん、身だしなみばかりに注意を払って肝心の面接内容をおろそかにすることはおすすめしません。

人の印象は、「視覚情報」「聴覚情報」「言語情報」を総合して判断されたため、いくら見かけの印象がよくても、声が小さく頼りなさそうだったり、聞き取りづらい声であったり、話す内容が中身のないものであった場合、面接官の最終的な印象は決していいものにならないと思います。

 

就活マナーの基礎知識について

それでは、就活における服装や身だしなみなど、マナーの基礎について確認していきましょう。

業種によって服装の指定はさまざまですが、みなさんに心がけていただきたい3つの要素があります。

・清潔感があるか

・健康的に見えるか

・機能的なスタイルか

(参考:マイナビ2019「恥をかかないための就活マナー」)

 

清潔感がない服装の例としては、スーツやシャツにシワやヨレがあったり、靴やカバンが汚れて白くなっていたり、髪が長く整っていないなど「自分の身だしなみに気を遣っていないのかな」と思ってしまうような服装です。

そのため、事前に面接用の小物などはお手入れをしておくなどの工夫をしましょう。

 

健康的に見えない人の例としては、顔色が悪くクマができている人や、女性であればノーメイクに近い人、また爪や唇など細かい部分のケアができていない人などがいます。

 

男性はあまりメイクをする習慣がないかもしれませんが、母親や友人に相談してコンシーラーなどを借りクマを隠すことも必要に応じて考えてみてください。

 

また、女性は派手すぎるメイクはNGですが、ノーメイクも同様に避けましょう。最近では就活メイク用の講座なども開かれているので、自分でメイクができるようになるまで練習してみましょう。

機能的なスタイルは、「華美なもの」を避けシンプルな小物を選ぶことが重要です。例えば女性のヒール靴は3~5センチのパンプスが歩きやすいとされているので、高いヒールや飾りがついた派手なパンプスは避けましょう。男性の革靴も同様に、プレーントゥで無駄な装飾がないものを選びましょう。その他、時計やカバン、髪型などもシンプルにまとめるよう心がけておくと良いでしょう。

 

スーツのメーカーが就活生用に作成した面接本番前のチェックリストも参考にしてみてくださいね。

 

就活の際に控えておきたい髪型とは?

就活時の髪型も先述した「清潔感」「健康的」「機能的」を意識すると良いと思いますが、こんな髪型は避けてほしい…という髪型の特徴をまとめてみました。

◎男女共通・目を引くような明るい髪色や派手なパーマ


もちろん地毛や天然パーマの方もいらっしゃるので一概には言えないのですが、やはり就活生は黒髪を基本に、暗めの茶色ぐらいまでのトーンに抑えておいたほうが無難であると考えられます。

◎男性

・長過ぎる前髪/襟足/耳周り

・寝癖のついた髪

・整髪料のつけすぎ/臭いがきつい香水などの使用


男性は特に清潔感や爽やかさを感じさせる髪型を意識しましょう。特に、おでこを出すベリーショートは就活生の髪型として王道です。

寝癖がついたまま面接に臨むつもりはない、と思っていても後頭部など正面からみるだけではわからない部分にハネができる可能性もあるので、さまざまな角度から髪型をチェックしましょう。

◎女性

・目や表情を隠す長い前髪やサイドの髪

・派手な色のゴムやヘアアイテムの使用

・短すぎる前髪


女性は、髪の長さによってスタイルを変化させる必要があります。共通点としては前髪を短か過ぎず長過ぎないように、目の上から眉のあたりのラインで流せるような長さに整えるというポイントがあります。

顔の横にサイドの髪を垂らしたりおくれ毛を作るようなファッション性の高いスタイルは避けたほうが無難でしょう。

また、髪をまとめるときに使うヘアゴムやピンは黒や茶、紺など髪色から浮かないものを選びましょう。
 

(参考1:就活エージェントSpring「就活にふさわしい髪型や色、髪の長さとは?」)

(参考2:リクナビ「就活時はどんな髪型にする?人事が気になる点、スタイリングのポイントを解説」 )

 

メンズ向け!就活のおすすめの髪型

金融系/公務員など堅めの企業

(引用:Biglobe beauty「2019年冬 就活のメンズヘアスタイル」-fifth爽やかベリーショート)

堅めの企業を第一志望にしている就活生のみなさんは、おでこを出す黒髪ベリーショートがおすすめです。横の髪を刈り上げてあるのでサイドもスッキリして好印象を与えられるはずです!

また、おでこを出すことで誠実さやエネルギッシュな印象を与えられる可能性もあるので、営業職などを志望している人にもおすすめの髪型です。

 

◎アパレル系/ITベンチャーなど自由度の高い企業

(引用:Biglobe beauty「2019年冬 就活のメンズヘアスタイル」-ASSORT さわやか就活ショート)

おでこを出すのが恥ずかしいという方は、前髪を斜めに流すスタイルがおすすめです。髪がロングやボブだった方にとっては、就活が終わった後にもとのスタイルに戻しやすい髪型であると言えるかもしれません。

デザイン性を残した髪型なので、雰囲気が柔らかい企業を志望している人におすすめです。

 

女子学生向け!就活のおすすめの髪型

女性の前髪は、

①斜めに前髪を流す

 

(引用:キャリタス就活2017「プロが伝授!就活で好印象に見える髪型」)

 

②オールバックorポンパドゥールでおでこを出す

 

(引用:キャリタス就活2017「プロが伝授!就活で好印象に見える髪型」)

このどちらかがおすすめです。お辞儀したときに前髪が目にかからないようにするために、しっかり前髪を固定できるようなヘアセットを練習しておきましょう。

(作り方参考:CA Media<「就活で好感度アップのきれいな斜め前髪の作り方8ステップ」)

 

◎ポニーテール

(引用:名大社「就活メイクの大原則-女子学生のための就活メイク講座」)

就活時のポニーテールは、あまり高い位置に結びすぎると活発すぎる印象になるので、耳の上辺りの高さをキープするのがおすすめです。スタイリング剤とクシを使って丁寧に整えることで、細かい部分まで綺麗に仕上がります。

 

◎シニヨン(おだんご)

(引用:女性の就活生必見!バレッタの使い方(動画あり)就職活動のヘアースタイル)

おだんごは、エアライン系の就活生が選ぶ髪型として人気ですが、他の業種でもおすすめの髪型です。特に、髪がロングでとても長くポニーテールにすると髪が垂れ下がってキマらないという方にはチャレンジしてみていただきたい髪型です。

(作り方参考:CA Media「雨でも風でも一日中くずれない!CA流シニヨン・斜め前髪の作り方」)

 

◎ハーフアップ

(引用:Ray「元・航空業界面接官に聞いた受かるための面接写真エントリーシート完全攻略ガイド」)

髪の毛の量が多い人やロングの人で、清楚感・華やかさを出したい人におすすめのヘアスタイルです。

おろしている方の髪の毛にクシを通して綺麗に整えておくと、丁寧な印象を与えられるかもしれません。

 

清潔感のある髪型を意識して就職活動に臨もう

男性・女性それぞれにオススメの髪型をまとめてみましたが、イメージは湧いてきたでしょうか?

就活が初めての社会との接点という人にとっては、どのような髪型が適しているか、許されるか、悩むポイントだと思います。

これまでご紹介してきたことをポイントに清潔感を意識した髪型を心がけ、就職活動に臨んでください。

 

見た目篇コラム

#01 【就活中に私服指定された場合に避けるべき格好】信頼を得やすい格好とは?

#02 就活では第一印象が大事!男女別のおすすめの髪型をご紹介

#03 第一印象で失敗しない!就活証明写真のコツ

#04 就活のスーツ選びと着こなしのポイント

#05 失敗しない就活用のカバンの選び方は?

#06 マスターしたい!就活メイクのポイント

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