就活/準備2017.03.20
【揚羽内定者が語る】地方就活生のギャップについて #01

地方就活生のギャップについて

新潟県出身の小林です。内定先は「株式会社揚羽」、
大学は「長岡造形大学」です!
新潟は、お米が美味しくて、日本酒が有名で、僕の愛する故郷です。

アルバイトは、ラーメン屋のキッチンをしてました。
新潟で何店舗も経営している三宝亭で、2年半バイトしてました。

趣味は、映画鑑賞です。必ず観た後には、映画ノートを付けています。
ドラマのあるものが好きです。
写真を撮ることも好きです。


今回は、就活を東京に絞っていた私の経験をお話します。

 

まず、地方就活生には余裕がありませんよね?


膨大な交通にかかる時間、貯金を喰いつぶすお金の消費、個人の感覚として入ってくる情報の多さも、東京の学生と比較すると少ない気がします。


焦りがあり、計画性が地方就活生には必要ですよね。
実際に私も東京への往復に8時間半かけて、
貯めたお金がどんどん口座から無くなる感覚は思い出したくないものです。

だから、なおさら1回1回の渡米ならぬ渡東京も気合いが入ります。

 

でも、必ず付きまとうのは、会社とのギャップです。
説明会に来てみたものの思い描いた会社と違った。
面接を受けてみたけど、社内の雰囲気が苦手だ。
HPはあんなに良かったのに、社内の雰囲気が殺伐としてたり笑。
 

もちろん事前に調べ、多くの情報を頭に入れた後でも
実際に肌で感じる感覚で、何か違うと引っかかることはよくあります。

今日は何をしに東京に来たんだろう?なんて思ってしまいます。
 

遠くから来た分、より身体的、精神的、経済的ダメージ大です。
そんなギャップを減らしたくて、私は旅行気分で東京に行っていました。


面接や説明会の前後の時間以外は、東京を楽しむことに決めました。
食べたいお昼やディナーを事前に決めて、グルメ巡りをしました。


行きたかった展覧会を見たり、大きい本屋に行ったり、
新潟にはおよそないショッピングセンターで買い物したり笑
帰りの車中は、パソコンで映画を見ていました。

もういかにも東京に内定が出て、そこで暮らすことを思い描きながら。

東京に降り立った瞬間から、決闘前の剣士の様にすごまずに、
気負わずに、自分の故郷とのギャップを楽しむ時間が必要です。

 

私は、内定をもらえたのは、7月の半ばでした。
体感として長かった就活期間を乗り越えられたのは、
この自分なりのプチご褒美があったから
です。

 

ぜひ、県外から就活に来る時は、空き時間を楽しみ、
東京で満喫できるポイントを見つけて楽しんでください。

 

少しでも、このブログがお役に立っていたら幸いです。

ありがとうございました。

 

 

 

小林さんのブログシリーズ一覧

#01 地方就活生のギャップについて

#02 効果的なルーティンを作ろう。

#03 ×:就活させられている ○:将来を考える

#04 大学生活ラスト365日までにやっておくといいこと

#05 就活を休まない。

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