
この記事は2017年に作成されたものを編集しております。
「私が三次選考まで進んで落とされた意外な理由とは?」〜内定数は多ければいいってわけではない〜
こんにちは東京理科大学のKです。
先日無事に留年率ナンバーワンの大学を卒業できました。
さてみなさん就活の状況はいかがでしょうか?
この時期になってくると、ベンチャーなど内定を既に出されている人が周りにいて焦ってしまう時期ですよね。
しかし、内定が出されてるのはすごいことだとは思いますが、
内定数≠あなたの価値です。
例えば私が三次選考までいって落とされた話を、第三回でしましたが、
もう一つ三次選考で落とされた話があります。
その広告代理店の三次選考は2日でGDをし、最後に社員さんもいる中でグループで発表するものでした。
そんな選考で落とされた理由を、人事の方がとっても面倒見のよい素敵な方でしたので聞いてみたところ、
「川北さんの性格だと、B to Bの仕事よりもB to Cの仕事の方が合っている。
川北さんのいいところを残念ながらうちの会社では生かすことができない。」
なるほど。
私は広告やPR系の業界を中心に見ていたので、基本的にBtoBの会社ばかりを受けていました。
したがって、BtoBとかBtoCという言葉はもちろん学んでいたけれど
「どちらが合っているか」など考えたことがありませんでした。
その話をいただいてから「たしかに自分の就活の軸は“生活者のためになること”でした。」
つまり、選考で落とされたとしても、あなたが会社とマッチングしてなかっただけなのです。
(正直この企業に落ちたのはめちゃくっちゃ落ち込みましたが。)
就活生の中には、大手の内定をバンバンもらってるような学生もいるようですが、
内定の数よりも、あなたが本当にマッチする会社と出会えることの方がはるかに大切です!
そのためには、私みたいにたくさん受けてたくさん落ちて、
「残念だったけど、今回この企業でダメだった理由はこれだな。」というのを一つ一つしっかり振り返り、是非次の面接につなげてみてくださいね。
第五回による就活ブログのエールとして、以下で締めたいと思います。
就活は大変だし疲れるかもしれないですが、
「楽しめるかどうか」はあなたの心の持ちよう次第です。
これは仕事でも変わりません。
(就職する会社の先輩に、仕事について言われた受け入り)
「社会人になったら仕事はできて当たり前。褒められなくなってしまいます。
だから自分で自分を精一杯褒めてあげてください。」
(理科大の卒業式の日に言われた言葉)
自分の言葉じゃないですが、心に響いたので皆様にも参考になれば嬉しいです!
是非「楽しいポイント」を探して、シンアド生とたまには就活の共通の悩みを打ち明けあい、
甘いものをご褒美に食べつつ、一生に一度の新卒の就活を楽しんでくださいね。
出身大学 東京理科大学
就職企業 スナップマート株式会社
K
2026.07.22
2026.03.26




