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この記事は2017年に作成されたものを編集しております。
「面接帰りのエレベーター前の一言」で落とされた話
こんにちは東京理科大学のKです。
早いものでもうすぐ4月、社会人です。
さて今回は、就活の成功法ではなく失敗した話をしたいと思います。
就活を始めてから数ヶ月たち、面接にも慣れてきた、あるPR会社の社員2人対私の三次選考の話しです。
正直、手応えとしては、私の就活中の中でベスト3には入るくらいのパフォーマンスができました。

しかし、落ちました。

原因はなんだったのかと振り返ると、
社員面接の後に、エレベーターで別れる前に、
人事の方に「最近どうー?」とヒアリングされた時に、
私は面接の力も抜けて素直に「ちょっと疲れてます」と言ってしまいました。
一方一緒にいたもう一人の学生は「楽しいです!」と言っていたのです。
その瞬間「しまった」と冷や汗をかきました。
集団面接でも言えることですが、面接は基本的に減点方式で、一緒にいる学生より点数が高かった方が通されます。
ちなみにその会社は営業会社だったので、どんな時でも明るくハキハキとするような学生が求められていたのではないかと思います。
もちろん常に無理して笑顔を作れとはいえないですが、会社も疲れてる印象の学生よりも元気な学生がいいですよね。
是非みなさま「帰りのエレベーター前での一言」にはお気をつけください!
落ちたら落ちたで、会社との相性が合わなかったんだな。
次は頑張ろうと切り替えましょう。

面接に落ちたら、は詳しくは第五回で書きます。
面接は経験と慣れです。
失敗はつきもの。1回1回の面接を振り返って、この質問に対してあまりうまく答えられなかった。
次はもっとこうしてみよう。
と、必ずノートに準備と反省を書き足して行って精度を上げて行ってみてください。
グループ面接なども非常に勉強になりますよ。
この人は、ハキハキと面接官の目をみて話している。
この人は、説明を順序立てて話していて、非常に分かりやすい。
自分も取り入れてみよう。
面接はもっと自己分析してから、、企業研究してから、、と尻込みしている方!時間がもったいないです。
是非たくさんのいろんな会社をみて、あなたと相性のいい会社との出会いをチャンスを増やしてみてくださいね!
出身大学 東京理科大学
就職企業 スナップマート株式会社
K
2026.07.22
2026.03.26




