INTERVIEW 2019.08.30
【テレビ局内定】20卒内定者インタビュー #04 小田尚輝さん「メディアを好きでいたい」

New!! テレビ局内定 小田尚輝くん(東京大学)にインタビューしました!

小さいころから夢だった「記者」、新聞社のインターンに参加


シンアド就活: いつ頃から就活を開始しましたか?

小田くん: 3年生の夏からです。小さいころから記者を目指していたこともあり、新聞社の3daysインターンに参加しました。

シンアド就活: 参加してみて憧れの職業にギャップはありましたか?

小田くん: 忙しいという部分では想像通りでしたね。昼夜問わず現場に向かい取材をする、という新聞記者のリアルな仕事を実際に社員の方から聞けたことは良い経験になりました。しかし、せっかく取材した記事も読み手に届かない場合があるという現実も知ることになりました。

シンアド就活: なるほど。その現実を変えたいと思いましたか?

小田くん: そうですね。伝えるべきことを読み手に届けたい、メディアの立場として「コンテンツと人をつなぐ」ことがしたいという想いが強くなりました。

シンアド就活: サマーインターンの後は、どのように就活を進めましたか?

小田くん: 秋からはテレビ局やメディアも見始めましたが、視野が狭いと感じたので広告業界についても勉強し始めました。

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一つ一つ、やるべきことに向き合うことが大事

シンアド就活: 広告業界の企業も選考は受けたのですか?

小田くん: メディア以外に興味のあったデジタルマーケティングの会社もいくつか受けていました。しかしなかなか内定をいただくことができず、その時が精神的に一番きつかったですね。

シンアド就活: どのようにして乗り越えたのですか?

小田くん: 不安な時こそ何が不安なのかを洗い出し、すべて書き出して優先順位をつけました。進むべき道を先に決めることで、今すべきことが見えてくると思うので、あとは一つ一つやるべきことに取り組んでいくまでです。

シンアド就活: 面接対策はどんなことに心がけました?

小田くん: 会社のホームページを見て、事業内容や会社が成し遂げたいことを面接前にしっかりと知った上で臨みました。また、業界用語や自分が理解していない難しいワードは、面接でお話をする中では無理に使わず、出来るだけ自分の言葉で説明するように心がけました。

シンアド就活: 就活に役立ったサービスはありますか?

小田くん: OB訪問のためにマッチングサービスアプリを使い広告業界で働く社員に話を聞いたり、シンアド就活のグループディスカッションのトレーニングイベント『就活Dive!!』やたくさんの企業を一気に紹介してもらえる『優良企業紹介会』にも参加しました。

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メディアを好きであり続けたい

シンアド就活: 最終的にはテレビ局に内定されましたね。これから成し遂げたいことはありますか?

小田くん: どんな時代になっても、メディアは存在していると思うんです。でも今、その信頼性は揺らでいます。発言の一部分だけが切り取られて報道され、事実と異なる解釈をされ伝わってしまうことが多いですが、何が真実かを伝えられる、信頼されるメディアを創っていきたいです。これはメディアに対して関心を持ち続けないと出来ないと思っているので、これからはメディア側としてもメディアに向き合っていきたいですし、メディアを好きであり続けたいですね。

シンアド就活: 頼もしいです。これからのメディアはどうなっていくと考えていますか?

小田くん: よりデジタル化していくと思います。テレビや新聞を見る人は少なくなっていく一方で、ネットでニュースを読む人はこれからも増えていくと思います。声の大きな個人が世の中に対して色々なことを言えるようになったけれど、それに対して批判も集まりやすい。そういう構図の中でメディアが与えられる影響力は何かと考えていくと、テレビや新聞がこれまでの領域を飛び越えることが必要だと感じました。これからは広報や企画にも関わり、会社の新たな土台を作っていけるような仕事をしていきたいです。

シンアド就活:「コンテンツと人をつなぐ」ことが仕事で実現出来そうですね。

小田くん: はい。来年は大きなイベントも多いですし、これを機に色々変わっていくと思います。本当にいいタイミングで入社できると思っているので、頑張っていきたいと思います。

シンアド就活: 期待しています!本日は、どうもありがとうございました。

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