INTERVIEW 2018.09.27
【ベクトル】内定者インタビュー #20「学部に捉われず、様々な業界を見るべき」

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    シンアド就活事務局の松尾です。内定者インタビュー第20弾の今回は、ベクトル内定者の山中遥加さん(東京大学大学院)にインタビュー。

    学生時代は陸上部に所属していたという山中さん。どのような就職活動を過ごしたのかを伺いました。

     

    10年間続けている陸上

     

    松尾 学生時代はどんなことをやっていたか教えてください。

    山中さん 中学から始めている陸上を、大学の体育会でも頑張っていました。そもそも陸上部に入った理由はただ足が速かったという理由だけなのですが、気づいたら10年間走り続けていました。

     

    松尾 何か大変なことはありましたか。

    山中さん 大学時代の部活で大変だったことは、周りの友人は遊んでいて、次第に自分も遊びたくなってきたと同時に、記録も落ちてきて、そのせいで真面目に練習ができなくなってきた時がありました。

     

    松尾 それは辛いですね。それはどのようにして乗り越えたのですか。

    山中さん 辞めようか迷った時期があったのですが、ベストタイムが出てないので、出るまでは続けようと決め、苦しかったですが、頑張って続けました。結果、最後にはベストタイムが出ていい形で終わることが出来きました。

     

    松尾 大学では何を学んでいたのですか。

    山中さん 理系でして、大学院では田んぼの中の細菌の研究をしていました。

     

    興味本位から広告業界に

     

     

    松尾 就職活動について、詳しく教えていただきたいのですが、何から始めましたか。

    山中さん 就職活動を始めたのは6月のサマーインターンからで、2~3社に参加しました。1社、興味本位で広告代理店のインターンに参加したのですが、広告は世の中に影響を与えることを実感できることが面白いという理由で興味を持ち始めました。

     

    松尾 秋もインターンがメインでしたか。

    山中さん 秋も数社インターンに参加しました。化学メーカーの会社も参加したのですが、しっくりこなくて、あまり面白くなかったという印象を抱きました。

     

    松尾 その後、徐々に選考が始まったと思うのですが、どのような業界を受けていたのですか。

    山中さん 広告業界は興味本位で受けていました。その他にも、学部が農学部で研究職なので、このまま同じルートで考えると食品メーカーや化学メーカーの研究職に行くのと思いその辺りも受けていました。実際、同じ研究室の先輩方はこれらの業界の研究職に就く方が多かったので。

     

    松尾 最終的にどのような企業から内々定を貰ったのですか。

    山中さん 内定先であるベクトル、その他にも食品メーカーなどからいただけました。

     

    松尾 最終的な入社の決め手は何ですか。

    山中さん そもそも広告の方がメーカーより興味があったという点と、この会社に入ったら世間が広がると思いました。また、説明会兼選考会等で社員の方とお話しする機会が多かったのですが、優しい方が多くこの人たちと働きたいと思えました。

     

    松尾 山中さんの「夢」を聞かせてください。

    山中さん いずれはPR企画をしたいと思っているので、自分の企画が通ればいいなと思っています。ただ、正直なところ、はっきりとした夢がないので夢を探していきたいです。そのためにも、業界の人と関わる機会が多いので見つけていきたいです。


     

    松尾 最後に、19卒の先輩として、20卒の就活生がやっておいたほうがいいことを教えてください。

    山中さん 学部に捉われず、様々な業界を見るべきだと思います。また、なんとなく大学に入って、なんとなく大学生を過ごして、なんとなくの人生を歩んでしまった方も多いと思うので、そのような方には自己分析をとにかく深くやることをおススメします。

     

    山中さん、お忙しい中ありがとうございました!

     

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