就活/準備2018.08.20
エントリーシート【博報堂】2019年卒 学習院大学

就職活動時、学習院大学を2019年に卒業する先輩が博報堂を受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: ゼミ・研究室等、学業の内容 ※150文字以内

パスコ株式会社とコラボし、商品開発を行うマーケティングゼミナールに所属しゼミ長を務めた。「大学生目線で売れるパンを作る」という課題をいただき、大学生に向けてのアンケート調査や、パンの実食調査を行った。最終的に、具体的な商品案+SNSによる販売促進案の企画を社長様にプレゼンし、提案商品は8月に店頭に並ぶ。
 

Q: クラブ・サークル活動 ※150文字以内

中高六年間は剣道部に所属し、主将を務め、三段を取得した。そこでは、チームのつながりを意識し、主将として部員と共に歩むことを意識した。具体的に、部員全員の性格や実力を考慮した上でメニューを考える、試合のビデオを見ながら個人目標と全体目標を共有する、積極的に悩みを共有できるよう声かけをするなどだ。
 

Q: 特技、趣味等 ※200文字以内

趣味は「人情味のある映画をみること」
私は、ヒューマンドラマ好きだ。なぜなら、見たあとに自分の考えが変わったり、心が動かされることで、心が豊かになるのを感じるからだ。その気持ちを忘れないよう、見た映画は必ずレビューを書くようにしている。

特技は「友達を作ること」
私は、初対面の人とでも必ず仲良くなれる。人が好きだからだ。人と関わり、生き方や考えを知り視野を広げることが、自分をより豊かにすると思うからだ。
 

Q: 資格等 ※150文字以内

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Q: 学生時代に頑張ったこと/チャレンジしたことを具体的なエピソードを交えて説明してください。 ※400文字以内

「企業とコラボして大学生に売れるパンを開発、商品化」
私はゼミで、「大学生に売れるパンを考える」という企業からの提案を元に商品案を考えた。5チームの競合コンペで、それぞれが優勝(=商品化)を目指す。私は一つの班のリーダーを務めた。リーダーとして、班員全員の参加意欲の維持、優勝するための商品案を生み出すチームワークを意識し、2つを実践した。まず、進むべき研究の方向性を、「全員で考え明確にする」こと。授業後は毎回、班員全員の意見を聞き、全員で作り上げる意識を生んだ。また、悩みや考えを共有しやすくするため、研究の疑問点や課題は必ずデータとして残した。2つ目は、「班員一人一人の力に合わせて課題内容を変え、それぞれが良さを発揮できる環境にする」こと。班員の性格や得意分野を考慮し、データが強い人には集計を任せるなど、それぞれに研究課題を変えた。そうしたことでチームワークが生まれ、議論も活発化。最大限の研究が出来た結果として、私の班は優勝することができた。
 

Q: あなたが博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでチャレンジしたいことを教えてください。(1枚目に記入した博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの志願順位に基づき記入してください。) ※400文字以内

世の中に、「まだないつながり」をつくりたい。
それは、スマートフォンが普及し、自分に必要な情報以外をブロックしつつある今の時代に、自分自身では発見できない「新しい出会い」を作ることで、世の中に生きる人の心をもっと豊かに、楽しくしたいから。例えば、「剣道」。剣道は、日本発祥の武道であり、海外でも大変人気だ。しかし、残念ながら海外では正しく理解されていないことが多い。チャンバラのようにただ叩き合うだけで、蹲踞の仕方や残心の意味も知らない、という人が多い。今という時代に、あってはならない情報の差異だ。そこで、剣道の正しい作法や礼儀を発信し、「剣道と海外」をつなぐコンテンツを企画することで、剣道を学ぶ人の心をもっと楽しく、豊かにしたい。広告は、「商品や、伝えるための手段が限定されないこと」が他業界にない魅力だと感じている。
 

Q: あなたを一言で言うとどんなひとですか?その理由について3つキーワードを挙げ、それぞれ100文字以内であなたの経験を交えながら具体的に説明してください。

キーワードA.悔しさは、絶対に晴らす人
「お前根性ないな。もう来るな」剣道部に入りたての頃、毎日こう言われ泣いていた。自分の実力と根性のなさが悔しかったから、六年間、週六回の練習は休まなかった。
高三の夏、主将の任務を終え、笑顔で引退した。

キーワードB. 必ず、結果を出す人
アルバイト先の売上低迷による閉店危機を回避するため、店舗の認知度の低さと入りづらさを改善。創設したツイッターアカウントでの情報発信や特別割引、看板を自作するなど工夫し、売上が20%上がった経験がある。

キーワードC.「どん底」をいつも乗り越えてきた人
私の人生は、決して平坦ではない。母は、私が物心ついたときからずっと癌で、これまで3度の再発をしてきた。その度、私は不安や悲しみ、やりきれない感情を乗り越えてきた。その経験は、私という人間を大きくした。

 

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