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就職活動時、法政大学を2019年に卒業する先輩がデルフィスを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 日常生活において英語を使う機会はどのくらいありますか。
アルバイトで多い時には週に4回ほど活用しております。
アルバイト先が六本木にある展望台なのでお客様は外国人の方が非常に多く、英語を使う機会が多くあります。
具体的には、各施設への道順のご案内、持ち込み規制品のご案内などです。
アルバイトを始めた時は英語力に自信がなく、外国の方に話しかけられてもすぐ他の人に取り次いでいました。
しかし、このままではいつまでたっても成長しないと思い積極的にご案内をするようにしました。
分からなかった単語はバイト終了後にすぐに調べ、メモに残して次に活かしました。
今では、英語が喋れないスタッフの代わりにご案内をするほどになりました。
Q: デルフィスでどんな事にチャレンジしたいですか?あなたの志望動機を具体的に教えてください。 ※1000文字以内
私は貴社において若者の車離れを食い止めることにチャレンジしていきたいと考えております。
現在若者の車離れが進んでいます。
車離れを食い止めるためにまずは、車の魅力に気づくという土台づくりが必要だと考えます。
その魅力に気づいてもらうための発信を貴社で行いたいと考えております。 貴社でそれを行う理由は3つあります。
1つ目は多様な手段を用いて解決策を提案できる点です。
マス広告やweb広告だけにとらわれることなく様々な手段を用いて解決策を提案できるところに魅力を感じました。
魅力に気づくという点において、実際に見て触れて体験してもらうことは非常に有効な手段だと思っております。
イベント展示や、店舗のデザインなどお客様が直接車を見て触れることができる場にも関わることができる貴社なら他の広告会社に比べ、よりエンドユーザーに近い位置で施策を打つことができ、魅力も伝わりやすくなると考えております。
2つ目は貴社で関わることのできる領域の広さです。
新車販売事業だけではなくレンタカー事業、中古車事業など幅広い領域でクルマ・マーケティングに関与することができるという点に関しても、様々な解決策を提案できうる環境が整っていると感じました。
例えば、レンタカー事業では、シェアリングエコノミーが台頭してきた近年において、レンタカーという車に気軽に乗ることができるサービスによって車の魅力に気づいてもらうという狙いの元、プロモーションや広告を打つことができると感じました。
3つ目はクライアントとの距離の近さです。
クライアントの9割がトヨタグループということでクライアントとの距離の近さも貴社の魅力だと感じました。
インターンシップのお話の中で、トヨタ自動車の入社式も貴社がご担当されているというお話を聞き、インナー施策においてもトヨタ自動車を内側から支えているという点で貴社とのつながりの深さを感じました。
クライアントとの距離が近いからこそ情報を早く、広く、深く知ることができ、よりクライアントに寄り添った解決策が提案できる環境にあると感じました。
そして貴社において車の魅力に気づいてもらえるような魅力発信を行い、若者の車離れを引き止めるだけではなく、最終的には過去に若者が
「車を持つこと自体がステータス」
という時代があったように
私は「トヨタ車、ダイハツ車を持つことがステータス」
と思ってもらえるような施策を考えていきたいです。
Q: あなたご自身のことが知りたいです。弊社に最も知って欲しいあなたの「売り」を具体的に教えてください。 ※1000文字以内
私が貴社に知ってほしい売りは2つあります。
1つ目は、課題の本質を捉え、それを解決するために行動する力があるという点です。
ゼミで商品企画の大会に出場した際、私たちはターゲットが高齢者のテーマに取り組みました。
中間発表の際、順位は最下位でした。
なぜ評価が良くなかったのかを考えた結果、高齢者の生の声を聞くことなく自分たち大学生の主観だけでアイディアを出してしまったため、視野が狭まり客観的に見れていなかったという結論に至りました。
そこで私たちは高齢者の生の声に徹底的にこだわりました。巣鴨や高齢者施設に伺い、実際に高齢者の方が日常生活において何に困っているのかを聞きました。
また、商品のデザインの段階においても高齢者の方にアンケートを取り、そこで得られたフィードバックを元に改善を繰り返しました。
大会期間を通して50人以上の方にアンケートを取り、それらの意見を基に商品を企画し、最終発表では高齢者の実際の声を取り入れた良い商品として高い評価をいただき、テーマの中で3位まで順位を上げることができました。
貴社においても、クライアントが抱える課題の本質を捉え、的確な施策を考え解決に向けて行動していきたいと思います。
2つ目は物事を効率よく進めるための調整力があるという点です。
サークルの活動で新入生向けの新歓パフレット制作を行う機会がありました。
完成まで与えられた期間が短く効率の良い作業が求められました。
そこで私は、班員一人一人が制作に関わっているという当事者意識を持ってもらうことが必要だと考えました。
そのために班員それぞれに制作するページを割り振り、それぞれに期限を設けました。
各々担当するページがあれば、自分も制作に関わっているという当事者意識も生まれると考えました。
また、計画に比べて遅れている部分には自ら積極的にフォローに入り、計画通り進むように努めました。
貴社においてもパンフレット制作で培った調整力を活かし様々な部署と連携をしながら効率よく仕事を進めていきたいと思っております。
また席がフリーアドレスで、部署同士の垣根無く連携を取ることができる貴社なら、私の強みを活かせる環境があると感じました。
以上の2つが私が貴社に知ってほしい売りです。
2026.07.22
2026.03.26




