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就職活動時、明治大学を2019年に卒業する先輩が博報堂DYデジタルを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: クラブ活動・趣味・特技ついてご入力ください。 ※200文字以内
中学生の頃からベースを演奏しております。またコンピューター上で楽曲制作をするデスクトップミュージック(DTM)をしております。その際に、自身でベースを演奏し、その他の楽器は音源を用いてコンピューター上で演奏しております。またMIX作業(音量バランス調節等)も行い、楽曲を趣味の範囲で制作しております。またディズニーランドが好きで、海外のディズニーパークにも行き、日本との違いを研究しております。
Q: この会社でやりたいことはなんですか。この会社を志望した理由とともに教えてください。 ※400文字以内
私は生活者一人一人、企業一つ一つと向き合った仕事がしたいです。世の中には様々な生活者と企業がいます。そこで私は双方を結ぶ役割を担いたいです。現在様々なものがIoT化されることで生活者のライフスタイルは変化しております。私はこのIoT化とAI化を最大限利用し、生活者の求める最適な情報を提供できるようにします。例えば現在デジタルサイネージ広告に代わりつつある駅構内の広告にAIを搭載し、活発な情報収集とユーザーが求める情報を正確に提供及び収集できるようにしたいです。そのために必要なことは生活者とクライアント双方に寄り添って考えることです。様々な企業の問題解決のためにそれぞれの企業のことを熟知することと生活者の目線で考えることが必要です。貴社はクライアントともメディアとも関わることができ、デジタルという生活者に届きやすい手法を用いた広告事業を展開しているため、私の想いが叶うと思い志望いたしました。
Q: あなたの人生をupdateした、最大のエピソードを教えてください。 ※400文字以内
私は大学に入学するまで内気なところがあり、友達が10人ほどしかいませんでした。しかし、このまま内気では大学の授業中及び社会人になった際にも苦労すると考え、内気な自分から殻を破ろうと決意し、さまざまな人と交流する練習が出来る場を設けられるよう、都内の人気カフェで会話をするという活動内容のサークルを創設しました。私が積極的に会話をしなければならない状況を作ることで初対面の方々と会話をする練習を行い、その交流により新たな知識や興味を持つきっかけとなりました。その結果、よりたくさんの人、世界中の人と交流したい意欲が湧き上がり、アメリカへ語学留学に行くことまで決意しました。留学先では、サークル発足時に培った交流能力で積極的に外国人に話しかけることができ、友達が50人以上できました。これはあのとき内気な自分に打ち勝つために挑戦しなければ成し遂げられないことで、大きくupdateできました。
Q: あなた自身を分かり易く、解説してください ※400文字以内
私は「歩くウィキペディア」になりたい人間です。様々なことに関心を持ち続けることで、人と会話をする際にその知識を活かすことができる瞬間がやってくると考えております。そのため、アメリカ留学中も日本の政治、経済、スポーツ、エンタメすべての情報を収集するよう心がけておりました。また、保育士をやっている母親が子どもの流行について詳しく、私はそのような知識がなかったため、小学生を対象とした公文でアルバイトを始め、小学生と話をする機会を増やすことで、流行の遊びやアニメなどを知りました。自身で立ち上げたサークルでは女性の割合が多かったため、女性の関心が強いものについて調べ、女性と会話できるように心がけました。私は相手と交流する際に、なるべく相手の土俵に入り、会話をすることを意識しており、相手の好きな話をすることでより信頼関係を構築することができると考えているため、そのことを常に意識している人間です。
Q: 5年後、10年後、デジタルの力で世の中はどのように変わっていると思いますか?そう考えた理由も合わせて、なるべく具体的に記入してください。 ※800文字以内
5年後、10年後はさらにAIを用いたビジネススタイルが加速していくと考えており、人間の行うべき仕事が大きく変わっていくと思います。AIは現在、多くの企業において実践フェーズに入り、ものすごい速さで学習しており、進化を続けております。そのため5年後、10年後には人間よりも的確に作業ができるようになると考えます。そのため人間はAIに代替されない人の感情、信頼関係というところが重視されていくと予想します。つまり、デジタル進化に伴い、人間と人間の繋がりが重要になっていきます。また、IoT化も進み、インターネットにつながるモノが増加すると思います。具体的には、メガネやコンタクトレンズ、イヤホンなど身体に身に付けるモノがIoT化されることでインターネットは身体そのものと繋がっていくと思います。これにより人々の記憶は長期間保存できるようになり、記憶を思いだすことが容易になります。そのため、私はデジタル広告は人々の記憶に残りやすいものに変わっていくと考えているため、今後はより生活者に密着した広告展開ができると思います。また、感情・感覚・知覚などのコトもインターネットに接続できる世の中がいずれやってくると考えておりますので、よりダイレクトに生活者に届く広告事業ができると思います。そのほかにビッグデータを用いた広告手法も拡大されていくと思います。DMPにより生活者をターゲティングし、よりその人その人が関心を持ちやすい広告を展開することができます。広告会社はクライアントの抱える問題を解決するために様々な手法の中から最適なものを選ばなければいけません。その中でデジタルの進化は広告会社にとって無限の可能性が広がり、より的確な手法を選ぶことのできる未来が待っていると思います。
2026.07.22
2026.03.26




