
就職活動時、立命館大学を2019年に卒業する先輩が電通アドギアを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 広告業界を志望する理由、また、電通アドギアで何をしたいか
私が広告業界を志望する理由は、「やりたいこと」と「存在意義」の両方が揃っていることにあります。まず私は絵を描いたり、パンフレットやチラシを制作したりと、何かを生み出す作業が昔から大好きだったため、自らのアイデアを形に出来る仕事がしたいと考えます。また、私は「誰かの役に立てたとき」と「自分自身の成長を感じられたとき」に自分の存在意義を強く感じます。広告業界ならクライアント、またその先の消費者のために自らのアイデアを形にし、様々な案件を通じて自分自身が成長出来るため、「やりたいこと」と「存在意義」の両方を感じながら仕事が出来ると考えました。電通アドギアで実現したいのは、「観光客も住民も楽しめるイベントを京都で開催すること」です。京都は観光地ばかりが取り上げられて”実際に遊べる場所”が少ないので、御社のプロモーション・インバウンドの力を利用して観光課題・地方創生面でアプローチ出来る仕事がしたいと思います。
Q: 自己PR
私の強みは【一つ一つの課題を計画的に、着実にクリア出来ること】です。高校3年生の夏、現代文に苦手意識があった私は「夏休みで現代文をマスターしよう!」と目標を立てました。しかし夏休み中は毎日部活動があり、まとまった勉強時間を確保するのが難しかったため、”部活後は19時まで学校に残って現代文をする”というマイルールを作り、計画的に勉強に励みました。コツコツと現代文と向き合い、特に苦手だと感じた部分は反復しながら、夏休み中に6冊分の参考書を終わらせました。その努力の結果、夏休み明けの記述模試において校内1位の点数を叩き出すことに成功、偏差値も夏休み前より20程上げることが出来ました。このように、私は目標に向かって計画的に取り組み、一つ一つの課題を着実にクリア出来る人間です。現在だと部活動・就職活動・勉強で手一杯になることが多々ありますが、やるべきことをメモに洗い出して優先順位をつけ、漏れなくこなすことが出来るため、私生活でも《計画性・着実性》を発揮中です。
Q: 学業以外に最も打ち込んだこと
私は応援団吹奏楽部の活動に全力を注いでいます。活動の中で私が身につけたのは【目標を達成する力】です。応援団吹奏楽部には全国大会出場校出身の部員が多数在籍しており、入部した当初は周りのレベルの高さに圧倒される毎日でした。そんな中でも必ずコンクールに出場したいと思った私は、”コンクールメンバーになるための2年計画”を立てました。当時演奏に必要な基礎技術の不足が一番の課題であったため、2年かけて必ず克服し、コンクールメンバーになってやると決めたのです。具体的には「一冊の教則本を毎日練習する」「先輩後輩関係なくアドバイスを求め、周りの技術を吸収する」の2つを意識して日々練習に取り組みました。そして大学3年生の夏、確かな基礎技術を身につけた私はコンクールメンバーに選抜され、関西大会において金賞を受賞することが出来ました。この経験から、目標に向かって強い思いを持って努力し達成することの大切さを学びました。
Q: 趣味・特技・スポーツ・文化活動等
【趣味】
音楽鑑賞(吹奏楽曲・J-POPと様々なジャンルを聴きます)、カラオケ(90点以上の点数が出せます)、フィルムカメラ(撮影から現像までワクワクするので好きです)
【特技】
グラフィックレコーディング(週2回行っているディベートから身に付けました)、楽器演奏(トロンボーンを3年間、ユーフォニアムを7年間続けています)
2026.07.22
2026.03.26






