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就職活動時、同志社大学を2019年に卒業する先輩が三井住友銀行(SMBC)を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: ①あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと・価値観等) ※100文字以内
私は現状を分析し、課題を解決することができます。それは、学園祭実行委員会にて約240団体が扱う食品管理の統括を担当した経験からです。目標として参加者目線に立った学園祭を創り上げることに挑戦しました。
Q: ①の内容について、具体的なエピソードや取組を教えてください。 ※400文字以内
目標達成のために自分の仕事と、委員会の基盤を変革するため行動しました。
従来では、保健所の方が毎年、提示してくださる「禁止メニューリスト」の中身や本質を精査せず、そのリストに希望するメニューが該当する団体の選択肢を狭めていました。私は何故禁止なのか、「何故」を徹底的に追及することで、団体毎に食材の種類や調理工程を見直すことでメニューを増やす打開策を見出し、団体に選択の幅を広げることができました。より良い学園祭にするためには委員会全体の協力なしでは成し遂げられないと思い、メンバーを巻き込み、委員会の基盤を改善するために行動をしました。
委員会は5つの局構成でしたが、局交流がない状況でした。そこで他局の仕事について全体ワークショップを実施する事で、当日予想されるトラブルを様々な局の角度から意見を出しあえる環境を作り出しました。結果、連携を強め、使用出来る食材を増やし学園祭を成功に導きました。
Q: ①でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、 そこから得たものを教えてください。 ※400文字以内
学園祭実行委員会にて、自身の意見をメンバーに受け入れられなかった経験です。1回生時、私が会長としてサークルを立ち上げ模擬店に出店した際、禁止事項が多く苦労した経験したことから、目標として参加者目線に立った学園祭を創ることをメンバーに提案しました。しかし、2回生から入会した私の意見は、既存のメンバーに全く聞き入れてもらえない状況でした。そこで、私はまず自身の仕事で成果を挙げることで自分の価値を知ってもらおうと、当時課題であった理不尽な禁止事項を解決するなど、信頼関係を勝ち取っていきました。また一対一の繋がりが委員会の基盤変革の近道と考えた私は、既存メンバーに対して過去の委員会での貢献や実績を意識的に聞き、一人一人の性格を把握し、対応を変えることで多くの人を巻き込んでいきました。この経験から仲間に信頼されるためには、まず自身に与えられた課題で成果を挙げ、相手に寄り添う姿勢が大切だと学びました。
Q: 三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。 ※400文字以内
人間力によって信頼関係を構築し、前向きな取り組みを支える仕事がしたいと考えています。学園祭実行委員会にて、自分の考えや行動で団体の前向きな挑戦を支えることがやりがいに感じたからです。そのため、扱える商材が多く、幅広いお客様の挑戦を支えている銀行業界を志望しています。
中でも貴行を志望する理由が2点あります。
1点目は少数精鋭であることです。洋服屋のアルバイトで信頼関係の構築に最も必要なことが人間力であると感じました。貴社は1人当たりの収益率が高いだけでなく、若手からの裁量権が大きい仕事ができます。そこで、人間力を成長させたい私にとって魅力的な環境です。
2点目はスピード感です。貴行は時代を先読みし、相手のニーズを的確に素早く提案や対応することが徹底されています。私自身、学園祭実行委員会で素早い対応が団体の満足度を高めたという実感があり、信頼構築における考え方に貴行に共感しています。
2026.07.22
2026.03.26




