就活/準備2018.07.19
エントリーシート【JCB】2019年卒 同志社大学

就職活動時、同志社大学を2019年に卒業する先輩がJCBを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 学業で力を注いだことをご記入ください。 ※400文字以内

ゼミにて企業経営における戦略的行動について学んでいます。経営戦略や経済視点から見た競争優位の持続可能性について研究しており、特に私は同業界において後発企業が先発企業に優位に立つ時、どのような戦略がとられ、それによって双方の企業にどのような影響が出るのかに着目しています。このテーマを選択した背景として、現在、後発企業の代表格でもあるベンチャー企業の活躍が目覚ましかったからです。具体的な事例としては、アルコール飲料業界である1980年代当時業界3位であったアサヒビールが、圧倒的にシェア1位のキリンビールに行った「柔道ストラテジー」といった戦略に関して、戦略上有効であったかをデータを元に分析しています。
 

Q: 学業以外で力を注いだことをご記入ください。 ※400文字以内

学園祭実行委員会にて約240団体が扱う食品管理の統括を担当し、参加者目線に立った学園祭を創り上げることに挑戦しました。 それは、1回生時に私が会長としてサークルを立ち上げ模擬店に出店し、禁止事項が多く苦労した経験からです。 従来のやり方は保健所が禁止していた食材を一方的に各団体に伝えるだけで団体の考えがわかっていない状況でした。 私は何故禁止なのかを追及することにより、団体ごとに食材管理や調理工程を見直すことでメニューを増やし、団体に選択の幅を広げました。 参加者目線に立った学園祭を作るためには、私だけでなく委員会全体の協力が不可欠でした。委員会は5つの局構成でしたが、局交流がない状況でした。私が中心となり、他局の仕事について全体ワークショップを実施する事で、当日予想されるトラブルを様々な局の角度から意見を出すことで、未然に防げました。結果、委員会が一体となることで、団体の満足度も高めました。
 

Q: 自身が認識している強みと弱みをご記入ください。 ※400文字以内

私の強みは「物事を深堀する力」です。上記の学園祭実行委員会では従来「当たり前」とされてきた仕事を深堀することで、新 しい活路を見出すことができました。その他に活かされたには洋服屋のアルバイトにて自分なりの接客方法を編み出た時の経験 です。販売ノルマに厳しい職場だったこともあり、入社当初からどうしたら売れるのかを常に考え、実践し続けてきました。そ こで「5W1H」を用いた接客方法でお客様自身も気づいていない深層ニーズを引き出すことで、期待を超える接客をしてきまし た。結果、店舗内の売上で1位を確立していきました。また、私の弱みは「心配性のために決断が遅い」部分です。何かを決断 する際に、心配性がゆえに多くのリスクを考え、そのリスクの対応策を考えてしまうから時間がかかってしまいます。私は時間 がかかることが問題であると感じているため、現在は対応策を周りの人の意見を求めることで、決断スピードを高めています。
 

Q: JCBが継続して成長するために必要だと考えること。 ※400文字以内

私は貴社が継続して成長していくためには、貴社の特徴を最大限生かすことにあると考えています。そのため、大きく2つの取り組みが必要になると考えています。1つ目として、貴社は日本で唯一、カード発行と国際ブランドという価値を両立しているか らこそ、0から1を創り出す事業を積極的に推進していくべきだと考えています。グローバルにカードを展開することができる と考えています。貴社でなら、国の文化や社会課題に対して豊富な決済手段と情報提供による付加価値で解決し、世界での キャッシュレスを推進していけると考えています。2つ目として、ブランドホルダーとしてのデータマーケティングであると考え ています。貴社は日本だけでなく、世界の消費行動がわかるなど情報量が圧倒的に多いことこそが強みであると考えています。 そこを最大限生かしたデータマーケティングにより法人へのコンサルティングをより強化していくべきであると考えています。

 

 

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