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就職活動時、法政大学を2019年に卒業する先輩がメトロアドエージェンシーを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 志望動機をお聞かせください
私はまだ知られていない物事の魅力を発信し、人々に気付きを与え、生活をより豊かにしていきたいと思っております。
→日本各地の旅行、東京に出て来たときのギャップ
なので、自分が考えた企画によって人の心を動かすことができうる広告こそ私がやりたいことだと考え広告業界を志望致しております。
魅力発信をしていく上で、より多くの人に広告を見てもらわなければなりません。
その点において、東京という世界の中でも有数の都市に、広く深く根をはり、1日に約707万人が利用する東京メトロの資源を活用した広告企画に携われる貴社に魅力を感じました。
また、貴社の説明会に参加させていただいた際に、貴社のこれからの成長性を感じました。
2020年に向けて今後も増加が予想される訪日外国人に向けた広告を打つ際に、1日に約7.4万人の外国人が利用する実績ある東京メトロのメディアを活用できる点は他社にはない貴社ならではの強みだと感じました。
総合広告会社、ハウスエージェンシー、媒体社の3つの側面を持つ貴社において、様々な業務の経験を積み、将来的には培ったノウハウを駆使しクライアントに貴社でしかなし得ない広告企画を提案し貴社の継続的な成長に貢献していきたいと考えています。
Q: あなたが考える、他の都市(国内、海外含む)と比べた、“TOKYO”の良い点、悪い点は何ですか。
良い点は、公共交通機関が発達していることだと考えております。
東京には貴社をはじめとした、鉄道網やバス路線網が張り巡らされており、どこへ行くのにも電車やバスなどの公共交通機関を利用すれば行くことができます。
私の地元は長野なのですが、公共交通機関が発達しておらずどこへ行くにしても車を使わないと移動することができませんでした。
行きたいところへ気軽に行動することができるという点が他の都市に比べて東京の優位な点だと考えております。
さらに、公共交通機関が発達していれば、人の流れも活発になり、経済に良い影響を与えるだけでなく、CO2の排出量削減などの環境問題の改善にも貢献できるとも考えております。
逆に悪い点としては、場所によって街の綺麗さに差があると思います。
シンガポールを訪れた際に、繁華街を含め、どこへ行ってもゴミがほとんど落ちていませんでした。
また、シンガポール政府もゴミのポイ捨てに対して厳しく規制をかけており、それも街にゴミが全く落ちていない要因の1つだと感じました。
私はそれ以降シンガポールに対して「ゴミの落ちていない綺麗な街」というプラスの印象を持つようになりました。
それに比べ東京は、オフィス街にはあまりゴミは落ちていませんが、繁華街にいくと道端にタバコが捨てられていたり、ペットボトルが捨てられていたりと、ゴミで溢れている場所が数多く見受けられると感じます。
私自身も大学に入学したての頃に初めて歌舞伎町を訪れ、ポイ捨ての多さにショックを受け、「今後あまり行きたくない場所」と思うようになってしまいました。
街の綺麗さは、観光に訪れた人のその街に対するイメージに大きく関わってくると思います。
今後、2020年にオリンピックを控えている東京のイメージを下げないためにもゴミの問題を解決し、「東京はどこへ行ってもゴミが落ちていないクリーンな街」という意識づけによる東京全体のイメージアップを図るべきだと考えております。
Q: 学生時代に力を入れたことを円グラフで表し、説明してください。
1番目サークル活動
2番目学業(ゼミ活動)
3番目趣味のサイクリング
学生時代最も力を入れて活動したのは、サークル活動です。
私は、広告研究会に所属しておりました。
幹部として、約300人の会員が所属するサークルの運営をしていくだけではなく、ビジネスコンテスに参加した際や、新入生向けのパンフレット制作を行った際には班長として約50人の班員をまとめ上げました。
先頭に立ちチームを引っ張っていくことが多く、活動を経て、周りを巻き込む力や、チーム全体を見渡し足りない部分に適宜フォローに入る調整力を身につけることができました。
次に力を入れて活動したのはゼミ活動です。
商品企画のゼミに所属しており、商品企画の全国大会に出場したり、アパレルブランドとコラボしパーカーを制作し販売したりしました。
どちらも半年間に渡る大プロジェクトでした。
特に商品企画の全国大会は、中間発表の際、順位は最下位でした。
そこから挽回すべく、街頭インタビューや、施設訪問などにかく足を動かし、消費者の生の声を集めることに奔走しました。
結果として優勝こそ逃したものの、テーマの中で第2位まで順位を上げることができました。
この経験から課題の本質を捉え、その解決のために行動する力を身につけることができました。
Q: 今までの人生の中で、最も感情を揺さぶられた経験をお聞かせください。 また、その時何を感じ、その後どのような行動をとったかも併せてお聞かせください。
サークルの活動で新入生向けのパンフレット制作に取り組み、完成したパンフレットが手元に届いた時の喜びをチームのメンバーと共有できた時が最も感情を揺さぶられた瞬間です。
パンフレット制作で班長を務めていた私は、限られた期間の中で、パンフレットを完成させなければなりませんでした。
そこで私は班員を巻き込み効率良く作業をする必要があると考え、そのために班員それぞれに得意な作業を聞き、それらを踏まえた上で制作班を複数に分けました。
これにより、制作に関わっているという当事者意識も生まれ、多くの人が協力してくれると考えました。
また、制作期間中は班員と積極的にコミュニケーションをとり、会議に来たくなるような雰囲気づくりを常に意識していました。
その結果会議に多くの人が参加してくれて効率良く作業を進めることができ、無事期限内に完成させることができました。
制作を通じて、「どうすれば効率良く作業が進むのか」や「どうやったら人が集まるのか」などを考えるのに苦労することことも多くありましたが、チームのメンバーで協力して、みんなで作り上げたパンフレットだったので現物が手元に届いた時の喜びはひとしおで、チームで協力して何かに取り組むことができれば達成感も共有することができ、より大きな喜びにつながると感じました。
この経験は、その後のサークル活動や、ゼミ活動などの大学生活において、チームで何かに取り組む際に頑張る時のモチーベーションとなっています。
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