目次 [非表示]

就職活動時、立命館大学を2019年に卒業する先輩がアクセンチュアを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: どのような軸で就職活動を行っていますか ※400文字以内
私は主体的に未知の領域にも挑戦することができ、責任感の大きい仕事ができる環境を軸に、企業分析や様々な企業の人事の方や社長に会いに行きお話を伺っています。このような環境を求めているのは、現在行っている、3人の代表取締役の方を巻き込んだインターンシップでの経験によるものです。現在全く知識のない不動産という未知の業界で、数名のチームを組み若年層の集客に取り組んでいます。リーダーという責任あるポジションを任され自身の責任の大きさを感じ、UGCマーケティングやリスティング広告など、今までの自分では学びえなかったことを学び成長しています。以上の経験により私は、未知の領域を学ぶ面白さ、責任感の大きい仕事をすることで得られる自身の大きな成長を感じ、そういった環境で働きもっと自分自身成長したいと思っています。
Q: あなたがこれまでに経験した失敗を一つ選び、それをどう乗り越え、何を学んだか記述してください。 ※改行せず文章は続けて入力してください ※600文字以内
私の失敗は、インターンシップ先でのアポ獲得率の低さです。広告代理店で、探客、電話や飛び込みでのアポ取り、商談、申込回収までの営業を経験しました。始め、アポが取れず試行錯誤する日が続きましたが、一人で考えていることが成長しない原因であると考え、周りにアドバイスを求め、先輩の電話を聞き徹底的に真似をしました。しかし、一定の成果は出るものの満足できるものではありませんでした。そこで私は客観的に自身を分析し、電話する側の意見しか求めていなかった自身の思考の偏りに気づきました。そこで商談先の相手に話を聞くと、「みんな同じことを言っているから話を聞く気になれない」という意見を得ました。そこで私は、話を聞く気になれない状況と、興味喚起を促せていない点に焦点を当て、2点対策をしました。1点目は、事前にお店を調べその店のウリを握り、ひたすら褒めて話を聞く状態にすること。2点目は、「新規顧客の店選びの決め手はどこか知っていますか?」といった、他とは違う情報の伝え方をすることで興味喚起を促すという対策を施しました。その結果相手の反応も変わり、アポ獲得率が5%から12%まで上昇しチーム1位の獲得率になりました。この、自身を客観的に分析し原因の追究する力は、学業でももちろん、現在行っている不動産のインターンシップにも役に立っています。
Q: アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。 ※600文字以内
私は20代のうちに1000万円の年収を貰い、社内社外両方に信頼してもらえる人物になりたいと考えています。私が思う信頼は2種類あります。一つ目は社員間でコミュニケーションを取ることが出来、きっちり仕事をこなし会社に貢献できている、社内での信頼。2つ目は歴代のアクセンチュアの方々が築き上げた、世界最大のコンサルティングファームを名乗りクライアントと築く信頼であります。この考えに達したのは、一人で立ち上げた靴サービスの営業を行った経験によるものです。上述しましたが、広告代理店で営業を行っておりましたが、その時の会社が有名企業であったためクライアントと築く信頼関係は、真摯な態度、適切なヒアリングや情報提供、最適な提案を行えば築くことが可能でした。しかし、それはその企業名あっての信頼関係でした。
2026.07.22
2026.03.26




