
みなさんこんにちは、長谷川です!今回は、私が最も苦手とする面接についてお話させていただけたらと思います(笑)。
私はあがり症なので初めはかなり苦労した記憶があります...。とにかくたくさん話さなきゃ、と焦って失敗ばかりしていました。
企業に伺う前は必ず、空を見上げて深呼吸するというルーティーンを実施していました!
そこから学んだことは、「面接は自分が相手に伝える力よりも相手に質問をしてもらう力が求められる」ということです。もちろんこれは、しっかりと下準備を終えた後の技術的な部分です。
まずは、面接の基本的なマナーや質問に対する答えの準備を行います。あえてここでマナーを挙げたのは、以前ある企業の人事の方が意外と挨拶や、目線を合わせて話すなど基本的なことができていなくてもったいないとおっしゃっていたからです。緊張していると当たり前のことが意外とできていなかったりするので、もう少し意識しても良いのかなと思います。
次に、上記の質問に対する答えの準備ですが、これはエピソードを丸暗記するのではなくざっくりと話すこと(伝えたいこと)を決めて話せる状態にしておくことを意図しています。もちろん、エピソードを完全に覚えるという方法もあると思います!しかし、面接の緊張度合いは、その都度違います。それゆえ、絶対大丈夫と思っていても、思い出せなくて焦ったなんてこともありました...。
その経験から、私は話すことを決めておいてその時々自分の言葉で話していました。その代わりに、その時自分がどんな順番で、どこまで面接で話したかという情報を面接が終わったらノートにメモを残しました。そこから、次の質問を考えたり、面接の分析をしたりしていました。
ここで押さえておきたいポイントがあるのですが、自分が話すのは6割まで、残りの4割は相手に質問してもらうことが大切です。相手に聞いてほしい部分を、うまく質問してもらえた面接ほど
その後良い評価を頂けました。
そして、ここまで準備ができたら後は実戦あるのみ。模擬面接ができる機会を探し、あるいはインターンなどに応募し、面接をどんどんやってみてください!友人同士でやるのも楽しいですよ(笑)。意外と実際に面接をする中で、課題が見つかることも多いです。
私の場合その課題は「簡潔」に話すことでした。これが、簡単に見えてかなり難しいんです...。結論から話す練習をしたり、一文を細かく切る練習をしたり、とにかく苦労したのでこれは早めに練習することをオススメします!

これは先日カフェで、かわいいラテアートに癒されに癒された時の写真です!私は面接終わり、お疲れ様カフェしていました!
面接は形式として、個人面接と集団面接があるのですが、基本的には同じです。ただ、集団面接はより時間が限られているので、より簡潔に話す必要があると思います。私は、就職活動序盤のころ他の人と自己PRかぶっていたらどうしよう、その場で話すことを考えなきゃいけないのかと考えていました。
しかし、外国語を学び、富山県出身で、その経験をした人はあなた以外に居るのか、とあるとき問われ、そこから自分の言葉で話すことができれば、たとえ似たようなエピソードでも良いと思えるようになりました。なので私は、どっちの形式の時も簡潔に、相手に質問してもらうことを何よりも意識していました。
長くなりましたが、今回はこの辺で終わります。みなさんの面接の参考に少しでもなればいいなと思います。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。次回は、GD・GWについて書きたいと思います。
2026.07.22
2026.03.26




