
みなさんこんにちは!
東京都市大学の鈴木貴大です。
先日広島へ一人旅してきたときに知り合った友人たちと横浜で会いました。
行ったことのない土地で、会ったことのない人たちと触れ合うことができる一人旅、
みなさんも就活の息抜きとかで行ってみてくださいね!
(レンタルしたクロスバイクでしまなみ海道をこぎ続けました)
さて、今回は『自己分析のすすめ』です。
みなさんも自己分析という言葉、聞いたことがない人はいないでしょう。
自己分析のメリットは主に以下の3つだと思います。
①論理的に他人に自分のことを話せるようになり、自信が持てるようになる。
②内定をもらいやすくなる(気がする)。
③自分の人生を生きることができる。
とは言っても「具体的に自己分析ってどうすればいいの?」って思う方も少なくないはず。
ぶっちゃけ自己分析の方法は正解がいくつもあると思います。
ただ共通して大切なことは、
『自分ってどんなこと大切にしているんだっけ?』
『どんなことのために全力で頑張れるんだっけ?』
といった、自分のことが分かるというものがゴールだと感じました。
そのために各々、自分史を書いてみたり他己分析という形で客観的に気付かせてもらったりします。
僕は他己分析が恥ずかしくて堪らなかったので自己分析しかしていませんが、
きっと恥ずかしくてできない人もいると思うので、その人たちのために僕がやった自己分析の方法を書きたいと思います(笑)
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1.「今までどんなことに頑張ってきたんだっけ?」
まずは中学や高校の時代でもいいので、どんなことに頑張ってきたのか整理しました。
僕は中高時の部活と大学生でのアルバイトしかなかったのでそれらを紙に書きだしました。
ノートでもいいと思いますが、コピー用紙の方が安上がりなのでおすすめです(笑)。

どんな些細なことでもいいので、まずは書いてみることが大切だと思います。誰に見られるわけでもないのでとりあえず書きました(今公開していますが)。
2.「なんであんなに頑張ったんだっけ?」
次に紙に書きだした「頑張った内容」をひとつ取り上げてみました。
それについて、「なんであんなに頑張ったんだっけ?」と自問自答しながら、思ったことをそのまま書いてみました。
ここは100%主観でいいと思います。
世間体などは気にせずに、ただ思ったことをガンガン書く感じで!
頭に浮かんだ理由を躊躇なく書く感じでした。

がんばった理由が出なくなるまで書き出してみたら、他の頑張った項目についても同様にやってみました。
3.「とりあえずまとめてみる」
頑張れた理由をまとめて、「自分がどんな人間だったのか」判断しました。
そうすると、自分の過去の姿がなんとなく見えてきました。
4.「社会人になったらどんな生活したいかな」
自分の過去の姿が分かってきたら、今度は未来を想像しました。
「どんな生活がしたいのか」
↓
「なんでそんな生活がしたいのか」
という感じで、過去の時と同様に、ただ書き殴りました。
5.過去の自分と未来の自分を照らし合わせる
これで未来の自分の目指したい像がぼんやり見えてきました。
ここで過去の自分の姿と未来の像を比較してみると、案外一貫性があったりします。
僕の場合は、
「負けず嫌いで、自分の興味のある分野では時間を惜しまず、
頭を使って自分なりに工夫して努力することができる・好き」
↓
「だから可能性のある領域で、ワクワクする・興味のある分野で
自分の力を高めていきながらお金を稼いで、周りの人たちと笑いながら楽しみ、
社会に無かった新しいものを創りたい」
になりました。
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まだまだ書き足りないくらいに自己分析はしっかりやりましたが、基本的に
「紙に思ったことをそのまま書いていく」
↓
「書いた内容を比べて一貫性などを発見する」
のステップを大切にしていました。
みなさんもやってみてもらえると嬉しいです。
今回も稚拙な文章で長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
最後に広島旅行時の写真をもう一枚!
(厳島神社です。神々しいオーラのようなものを常に感じていました(笑)。)
次は『ES通過率100%の僕が注意したESの書き方』です!
それでは!!
2026.07.22
2026.03.26




