目次 [非表示]

この記事は2017年に作成されたものを編集しております。
★「普通の大学生に贈る就活法」Part1:心構え★
こんにちは!!
いや、誰がミラノでサッカーしてそうな顔や!
この度、シンアドにて5回にわたり
自らの就活経験をもとにしたアドバイス(超個人的)をさせていただくUです。
「偉そうにいうな!うるせえ!」という声もチラホラ聞こえてきたので、
自己紹介を簡単にさせていただきます。
▼ 名前:U
▼ 大学:明治大学
▼ 内定先:電通アドギア
▼ 出身:YOKOHAMA
▼ 就活開始:1月後半(インターン参加)
▼ 大学時代やったこと
1. フットサルサークル代表/社会人サッカー
2. DJ活動
3. ラーメン屋のバイト
こんな感じの一般ピープルです。
よろしくお願いします。
第1回の記事のテーマは
「就活って結局相性」です。
今、これをご覧になってくださってるみなさんは、これから何十もの企業の選考を受けることになるでしょう。憧れの企業で働くことを夢に見ながら、SPIやグループ面接、最終面接を受け、そして、内定をもらうことや、手応えがあったのに落ちたりすることがあります。
第一希望の企業の選考が最終までいったり。
選考結果待ちでそわそわして落ち着かなかったり。
納得のいかない結果に沈んだ気持ちになったり。
就活中は本当に、気持ちが落ち着かない日々が続きます。
そして「なんでうまくいかなかったんだろう?」と
浮かない気持ちを抱えたまま、選考を受けていくとそのメンタルは顔や動作に出てしまい、悪影響を及ぼします。
というわけで僕が就活中における、メンタルを前向きにするための考え方を紹介します。
それは、「就活は相性」です。(全力を尽くした前提ですよ)
というのも、自分の強みとして、自身の留学から得た外国語のスキルを
外国語を活用する機会がないような企業にひたすらアピールしてもささりませんし、
自己PRが良くても人間性やキャラの部分でマイナス評価をもらったりすることがあります。
逆もまた然りです。
つまり結局、自分のどこを見てもらえて、そしてどんな風に評価されるのかは企業によって様々なのです。
なので、自分を最大限に表現して、それでも良さを感じ取ってくれず、落ちた時は、
「例えそこに入社できても結局うまくやっていけなかっただろう!」
と思う方が良いと思います。
そして実際そうなんじゃないかなとも思います。
ということで「就活は相性」という考えで
とにかく気持ちの切り替えをスパッとやっていただき、
相性のよかった企業への入社をしていただきたいと思います!!
<まとめ>
パズルのように、自分と合う会社を選ぶ。
…企業と自分の目指す方向が一緒。
…自分の力が発揮出来る場所が企業の事業活動に活かせること。
上記2点がクリアしている企業であって、全力をつくしても選考に落ちた場合は「相性が悪かった」と考える。
→気持ちの切り替え・後悔のない入社ができる
第2回のテーマは「GD攻略法」になります!
それではまた!
2026.07.22
2026.03.26




