就活/準備2018.07.26
エントリーシート【富士フイルム】2019年卒 大阪大学

就職活動時、大阪大学を2019年に卒業する先輩が富士フイルムを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。 ※400文字以内

私が特に力を入れて取り組んだのは野菜レストランでのキッチンアルバイトです。初めは制度や人間関係が十分に整っておらず、スタッフが立て続けに辞めてしまいました。
スタッフが辞めるということは、制度や環境を改善する必要があるということ・教育を繰り返す必要があるということを示します。私はそのことに対して不安を感じ、お客様とスタッフ両者にとってより良いお店にするべく以下のことを行いました

1:楽しく働ける雰囲気づくり
新人スタッフに気軽に質問してもらえる対応を心がけたり、後輩の悩みを聞き、必要であればオーナーに伝え制度の改善を図ったりしました。これらの取り組みにより、スタッフがお店で働くのを楽しいと思ってもらえるよう意識しました。

2:お店の魅力向上
ホールと連携を取り料理の進み具合をスタッフ間で共有したり、大学生目線を活かして新しいコースを提案したりしました。

結果として、お店の成長に貢献できました。
 

Q: 今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。 ※400文字以内

一番大きな困難は転学部した際の関係構築です。
元の学部と比較して、文学部は交流が盛んではありませんでした。会話がなく、同専攻の学生を把握すら出来ていない状況だったのですが、同じ学問を学ぶ者同士、助け合い、高め合いたいと考えた私は、積極的に専攻内で飲み会を企画開催しました。参加人数は初めは半数ほどだったのですが、休み時間や授業で交流を深めて打ち解け、徐々に増えました。
また、昼休みに勉強会を企画しました。そのことで、英語学に対する理解とやる気を高め、仲を深めることができました。友人に「転部して来てくれてよかった。おかげで英文科の仲が深まった」という言葉をもらい、私の取り組みは間違いではなかったと感じました。
この経験を通して私が学んだのは、環境に不満を感じ変化を期待するなら、まず自分が行動に出ることが大切ということ、そしてそうすれば周りの人も同じ目標に向かって動いてくれるということです。
 

Q: あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。 ※400文字以内

私にとって仕事は、自分の魅力を高めるためのもの、そして社会貢献の場だと思います。今までの学生生活やアルバイトを通して感じているのが、知らなかったことを学ぶこと、大変な経験から何か学びを得ること、目標のために努力し達成することは生きる中での大きな喜びだいうことです。仕事をすることでこれらの経験をし、結果として多くのことを感じ、語ることのできる魅力的な人間になれると考えています。また、加えて仕事は自分が興味や得意なことを活かし社会に貢献できるフィールドであると考えます。例えば私は今までに飲食店や家庭教師、歯科医院でアルバイトをして来ました。そしてこれらの仕事の中で、接客力や今まで学んできた分野、好奇心を持ち継続して勉強する力を活かすことができました。仕事を通し、自身の魅力を高めると共に、自分が生きる社会をより良いものにすることで、多くの人のQOLの向上に貢献したいです。
 

Q: 長所 ※100文字以内

長所は好奇心旺盛でなんでも挑戦できるところです。小さい頃から様々なスポーツに挑戦し、大学では新たに興味を抱いた学問を学べる学部へ転学部したり、複数のアルバイトを経験したりしました。
 

Q: 短所 ※100文字以内

短所は周りを頼りすぎてしまうことです。大学では多くの人との付き合いがあり、困り事や悩み事があると彼らに相談します。自身も相手が困った際には力になろうと意識していますが、頼りすぎることがよくあります。

 

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