就活/準備2018.07.12
エントリーシート【ゆうちょ銀行】2018年卒 早稲田大学

就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業した先輩がゆうちょ銀行を受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 日本郵政グループを志望する理由を教えてください。 ※300文字以内

私は幹部として、メンバーのことを第一に考えたサークル運営に努めた経験から、人のために物事に打ち込むことにやり甲斐を感じるようになった。そのため、多くの人々の生活を支える仕事がしたいと考えている。貴グループは約24,000の郵便局という国内随一の店舗網を持ち、その郵便局を通して、お客様の生活に必要不可欠な郵便・貯金・保険のサービスを提供することが出来る。この点から貴グループであれば、より多くのお客様の支えとして貢献出来ると考えたため、志望する。
 

Q: ゆうちょ銀行を志望する理由を教えてください。 ※400文字以内
※単願の場合は、志望するコースの志望理由を200文字程度、総合職・総合職(クオンツ)を併願する場合は、2コースを志望する理由をそれぞれ200文字程度(合計400文字以内)で教えてください。

数ある銀行の中でも、リテールに注力しそれぞれの地域でお客様に寄り添う貴行の姿勢が「多くのお客様の支えになりたい」という私の軸に合致するため志望する。また、貴行のインターンシップやセミナーを通して、「貴行がこれからまだまだ成長し変わっていく」ということに非常に魅力を感じ、その成長に携わりたいと本気で共感出来た。第三の極としての新しい銀行への成長を通して自分自身も「お客様に最も身近で信頼される存在」になりたい。
 

Q: 学生時代に最も苦労あるいは努力した経験、そしてそこから学んだことを具体的に教えてください。 ※400文字以内

150名規模のテニスサークル幹部として、退会者の削減に尽力した。私のサークルは希薄なメンバー間の繋がりが原因で退会者が毎年40名程いた。私は広報代表として、練習以外にもメンバー交流が可能なコンテンツを作る必要があると考えた。そこで事務連絡の発信に利用していた会報誌やブログを交流の場に変えた。具体的には、リレー形式の「自己紹介記事」や「イベント報告記事」を全メンバーに作成依頼し、集めた記事を会報誌やブログに掲載することで、交流の契機を図った。その際、以下二点を心がけて協力を得た。1:幹部で分担し全員に記事の作成趣旨を丁寧に説明した。2:幹部や意欲的な同期に協力を仰ぎ、率先して記事を書いてもらい、気軽に記事を書ける環境を作った。この結果、新たなメンバー間の繋がりが生まれ、退会者を前年比6割程に抑えることが出来た。この経験から、チームで目標を共有し達成に向けて取り組むやり甲斐を学んだ。

 

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