就活/準備2018.07.12
エントリーシート【三井住友銀行(SMBC)】2018年卒 早稲田大学

就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業した先輩が三井住友銀行(SMBC)を受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: ①あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと・価値観等) ※100文字以内

「このサークルに入って良かった。」メンバー全員が心からそう思えるサークルを作りたいとの思いから、150名規模のテニスサークル幹部に立候補し、毎年約40名いる退会者の削減に挑戦した。
 

Q: ①の内容について、具体的なエピソードや取組を教えてください。 ※400文字以内

私のサークルは退会者が年間40名おり、いかに退会者を減らすかが課題だった。退会者と話す中で、所属人数の多さ故にメンバー間の繋がりが希薄であることが退会の大きな要因だと知った。私は広報代表として、練習時間以外にもメンバーが繋がれるコンテンツを増やし、メンバー交流の場を作る必要があると考えた。そこで元々練習日程やイベントの告知の為に利用していた会報誌やブログをメンバー交流の場に変えることを提案した。他の幹部と話し合い、リレー形式の「自己紹介記事」や、イベントを欠席した人が当日の様子を知れるような「内容報告記事」などを広報以外の全メンバーにも作成依頼することを決定した。その後に集めた記事を会報誌やブログに掲載することで、話題の種を作り、メンバー交流の契機を図った。その結果、サークル内で新たなメンバー間の繋がりが生まれ、退会者を前年比の6割程削減することが出来た。
 

Q: ①でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、 そこから得たものを教えてください。 ※400文字以内

全員から記事の作成協力を得ることに苦労した。私のサークルには多様なメンバーが所属している。企画を始めた当初、目立つことが苦手なメンバーからはすぐに協力を得られず、私とそれ以外のメンバーとでは、サークルへの熱量に差があることに気付いた。私はメンバー間の繋がりを活性化させる為には全員からの協力を得る事が必要不可欠であると考えた。
そこで以下の二点の工夫によってメンバーからの協力を得ようと努めた。
1.記事の作成趣旨を丁寧に説明した。その際、9名の幹部で分担して一人一人にアプローチした。
2.他の幹部にも協力を仰ぎ、幹部が率先して記事を作成することで誰でも気軽に記事を書ける環境を作った。
この結果、全員からの協力を得ることが出来た。この経験から人から協力を得る上で、自分の熱意の他に趣旨や目標を互いに共有することが重要だと学んだ。
この学びは今後チームで一丸となって仕事に取り組む際にも活かせると考えている。
 

Q: 三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。 ※400文字以内

私は、幹部としてメンバーのことを第一に考えてサークル運営を努めた経験から人の為に物事に打ち込むやり甲斐を感じるようになり、次はより大きな舞台である社会の為に働きたいと考えている。
そこで以下の二点を軸として就職活動を行っている。

1.お客様に寄り添い支えることが出来ること。
2.社会・経済の発展に貢献できること。

これらの軸が銀行に合致すると考え志望する。銀行は多くの業界・人に幅広いソリューションの中から最適な提案をし、お客様の人生や企業の挑戦をサポートすることが出来る。中でも貴行は顧客と正面から真剣に向き合うことや「Team SMFG」としてグループ会社と協力しながらお客様の多様なニーズに応えることを重視している。また貴行は圧倒的な顧客基盤を持ち、その影響力はとても大きい。
私もそのような貴行の一員として、あらゆる人を巻き込みながら真にお客様に寄り添った提案をし、社会・経済の発展をサポートしたい。
 

Q: リテール部門(個人・中小企業)・ホールセール部門(大企業)を志望する理由 ※200文字以内

中小企業の法人ビジネスに魅力を感じる。中小企業は日本の99%を占めており、中小企業をサポートすることは日本の社会・経済の発展を支えることに等しい。また、多様な業界・人と関わることができ、自分自身の視野を広める上でも非常に有効だと考える。その中で私は、顧客企業と真剣に向き合って信頼関係を築き、それぞれの金融ニーズを汲み取りながら経営課題を解決することで真のパートナーとして必要とされる存在になりたい。

 

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