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就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業した先輩がNTT データを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: NTTデータを志望した理由を記入してください。 ※200文字以内
テニスサークルの代表経験から、人が能力を存分に発揮して成果をあげ、組織が円滑に機能するためには、それに応じた仕組みづくりが必要であることを実感しました。そこで、企業の根幹を支えているシステムを創りたいという思いからSI業界を志望しています。中でも貴社はビッグデータ解析技術やAMLAD等々、大規模かつ幅広い事業領域を担う高い技術力を有しており、自らを成長させるために最適な環境であると確信しています。
Q: 入社後チャレンジしたいことを述べてください。 ※200文字以内
「次世代の社会で必要とされるシステムの構築」に挑みたいです。いまやシステムはインフラを支えるインフラとなっており、現代では必要不可欠なものとなっています。フィールドの可能性が未知数であるITに携わることで、社会に及ぼすことのできる影響は大きいと考えています。私は、常に進歩するテクノロジーにただ身をまかせるのではなく、社会の仕組みを一新させるようなシステムを創り、変革をリードする存在になりたいです。
Q: 行動力の経験について、そのときのあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に記入してください。 ※300文字以内
200人規模のテニスサークルの代表を務め、参加率を1.5倍に増加させました。当サークルは人数の多さから「理想のサークル像」が分散。最高の大学生活をメンバー全員が送る為、求心力のある目標を掲げることが必要だと私は考えました。そこで、「関東団体戦優勝」を目標に掲げ、メンバーの団結感、参加意欲を向上させようと試みました。しかし、1つの目標に対して200人全員が団結するのは困難でした。次に一人一人のニーズに目を向け、サークルとしての活動の幅を広げることに尽力。主体的に200人全員に自己開示やヒアリングを行い、潜在的なニーズまでを把握。ニーズを満たす新しい企画を立案し、組織の充実度の向上に繋げました。
Q: 苦労したことに対して、どのように乗り越え、そこから何を学んだか記入してください。 ※300文字以内
テニスサークルの代表としての経験について述べます。私は引き継ぎ制度やイベント運営方針などについて、大学制度や部員のニーズ変化に対応すべく改革を進めようとしましたが、いままで伝統を守ろうとしてきた先輩方には少し抵抗の大きなものでした。そこで、先輩方にアドバイスをいただくという形で頻繁に会議開き、反対する立場ではなく同じ問題に取り組む仲間として関わっていただくことで改革のメリットについても理解を深めてもらい、最終的には部内の全面的な支持をもって実現することができました。物事を実現するには、自分の考えを理解してもらうための「視点の共有」をいかにするかが重要であると学びました。
2026.07.22
2026.03.26




