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就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業した先輩がJCBを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 学業で力を注いだことをご記入ください。 ※400文字以内
所属する日本語学ゼミの「漫才におけるツッコミ」研究です。データとして漫才を全て文字に起こした上で、文脈、アクセントの観点から「ツッコミ」が漫才に対してどのような効果をもたらしているのかを研究しています。何万字もの文字起こし、そこからの分析は多くの時間、労力を要します。しかし、日本語学として「お笑い」を細分化し「ツッコミ」に対して研究するものは数少なく、「自らが新しい価値観を提供できる」ことに魅力を感じて研究を続けています。また、ゼミの討論の中で、自らの主観的な意見に対して、予期しない意見を得ることがあります。そこから、「柔軟性」を持って課題に取り組む姿勢を学びました。客観的な視野を取り込むことで、自説が説得力や研究の幅を持ち、質が格段に向上したと確信しております。貴社で働く上でも、自らが熱意をもって課題に取り組みながら客観的意見を素直に吸収し、チームの成果を最大化する働き方を実現します。
Q: 学業以外で力を注いだことをご記入ください。 ※400文字以内
テニスサークルの代表を務めた経験です。当サークルは200人の規模感であり、各々が求める「理想のサークル像」が分散していました。最高の大学生活をメンバー全員が送る為、求心力のある目標を掲げ全員が同じ方向を向くことが必要だと私は考えました。そこで、「関東団体戦優勝」を目標に掲げ、メンバーの団結感、参加意欲を向上させようと試みました。しかし、1つの目標に対して200人全員が同じベクトルを持つことは大きな困難でした。そこで、次に一人一人のニーズに目を向け、サークルとしての活動の幅を広げることに尽力しました。主体的に200人全員に自己開示やヒアリングを行い、潜在的なニーズまでを把握。体力自慢の為に体育祭、スポーツが得意でない女子の為に料理大会など、テニスサークルの枠を超えて全員が満足できる企画を様々に立案。サークルの充実度を底上げすると共に、私自身の「主体性」の部分でも成長できたと実感しております。
Q: 自身が認識している強みと弱みをご記入ください。 ※400文字以内
私の強みは「主体性」です。常に自分自身の成長、組織の向上を目指して何事にも主体的に挑戦してきました。その一例として、アルバイトである朝日新聞の新規獲得営業があると考えます。様々な地域のお客様を訪問し、試読や契約をして頂くこのアルバイトで、常に「お客様の立場」になって考える視点を意識しました。そのために主体的にお客様のニーズを引き出し、お客様にとって適切な提案を心掛けました。また、自身の成果も最大化するために誰よりも積極的に訪問活動を行いました。その2つが掛け合わさった結果、2月には月間トップの営業成績を残すことができました。また、私の弱みとして「プレッシャーに弱い」ことが挙げられると考えます。中高から続けているテニスの試合の際に、緊張ゆえに練習以下のプレイになってしまうことがありました。現在、それを克服するために、試合前日に辛い練習を思い返して「努力」を「自信」に変えようと心掛けています。
Q: JCBが継続して成長するために必要だと考えること。 ※400文字以内
「0から1を作り続けること」だと考えます。貴社は日本唯一のブランドホルダーとして誕生し、現在他社にはないネットワーク、ビッグデータを保持しています。しかし、決済ソリューションは現在も急激にその姿を変え、様々に展開し、現状維持では取り残される業界に貴社は所属します。だからこそ、貴社のアップルと共同開発したアップルペイや静脈を判断する手のひら決済など、現在のニーズだけでなく未来のニーズまでを満たす、新しい価値観を提供し続けることは貴社の成長に欠かせません。 また、貴社はマクロな圧倒的ビッグデータに加え、ミクロな「お客様志向」、「二階建てのブランドサービス」の点においても強みを持つ、ブランド会社、カード発行会社の中でも稀有な存在です。その点において、世界のお客様一人一人に最も近い貴社だからこそできる、お客様の満足を最大化するソリューションを提供しづけることが貴社の成長を加速させると考えます。
2026.07.22
2026.03.26




