就活/準備2018.06.25
エントリーシート【博報堂】2018年卒 5

就職活動時、2018年に卒業した先輩が博報堂を受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: ゼミ・研究室等、学業の内容

ソーシャルサービスマネジメント研究ゼミに所属しリーダーシップ論(lmx理論)とそれに関する4つのリーダーシップタイプをゼミの人事制度に落とし込む研究をしています。
 

Q: クラブ・サークル活動

部員80名の体育会サッカー部に所属し、週6日の試合と練習に取り組んでいます。私はそこで部の内部と外部を繋いで主に部内の課題解決を行う渉外役を2年間務めています
 

Q: 特技、趣味等

【特技】リフティング(サッカー) 
【趣味】サッカー、アウトドア全般(山登りなども)
 

Q: 資格等

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Q: 学生時代に頑張ったこと/チャレンジしたことを具体的なエピソードを交えて説明してください。 ※400文字以内

【縁の下の力持ちの大仕事】
サッカー部で渉外役に尽力しています。渉外業務は書類作成など裏方的な作業も多い為、部員に気付かれ感謝される機会は僅かですが、部を発展させたい、誰もが嫌がる仕事をして信頼を得たいという強い想いに支えられています。また業務の中でも、部内外との協働による課題解決に特に注力しています。例えば以前、部内では戦力の底上げが課題でした。そこで、私自身選手として一番下のチームから這い上がる中で、補欠の環境の悪さを実感していた為、その試合環境を改善して解決を図ろうと、補欠を対象としたリーグへの参入を企て、全日本連盟や他大学に掛け合いました。部内外からの反発や予算問題など困難もありましたが、説得を重ねる毎に周囲が賛成へと意見を変えていくという、反応の変化、を起こすことを原動力とし、粘り強く交渉と続けました。結果的に参入を達成し、補欠チームの勝率が3割向上するなど成果が目に見えた際に強くやりがいを感じています。
 

Q: あなたが博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでチャレンジしたいことを教えてください。(1枚目に記入した博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの志願順位に基づき記入してください。) ※400文字以内

生活者の反応を変えるきっかけを与え続け、クライアントの課題解決に貢献したいです。私は、所属サッカー部で、「上智は弱く活気がない。」という評判を変えることに挑戦してきました。具体的には、補欠選手の底上げの為に、補欠選手でも参加できる大会に参入しました。結果、補欠チームの勝率が3割向上し、それによって部全体のスタメン争いが激化、チームも昇格を果たし、周囲からも、「上智は活気のあるチームだ。」と言われるまでになりました。このように、自分が関わった業務によって、人の反応が変わる瞬間にやりがいを感じます。そのやりがいを仕事にする舞台として、多種多様な組み合わせの提案が可能で、その分生活者の反応を変える幅が広い広告会社を志望しています。中でも、OB訪問などで感じた、クライアントに対して大変誠実な貴社であれば、冒頭の挑戦をより大きく、よりクライアントと生活者のニーズを捉えた形で実践できると感じています。
 

Q: あなたを一言で言うとどんなひとですか?その理由について3つキーワードを挙げ、それぞれ100文字以内であなたの経験を交えながら具体的に説明してください。

私は、『泥臭さと実行力を併せ持って常に半歩先を行くリーダー』です。

キーワードA.結果が出ないところでも努力できる泥臭さ
13年間のサッカー人生は常に補欠からのスタートでした。それでもスタメンを獲得するために、常にサッカーでも努力+1の努力(裏方の役職など)を実践し、小中高大全てでスタメンを獲得してきました。

キーワードB. 好奇心+実行力
好奇心と、その好奇心をかなえる実行力を併せ持っています。大学2年時には、「異なる国の人とより多く話したい。」と思い、海外研修に参加し、スポーツを通して14か国の人と交流しました。

キーワードC. 半歩先を行くリーダー
先陣を切る努力、そして周囲への働きかけができます。高校サッカー部では、朝練習を導入する為に、3か月間毎朝5時に起きて一人で2時間練習し、その上で参画を促したところ部員50名が参加する朝練習となりました。

 

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