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- Q: 志望理由 ※400文字以内
- Q: 近年変化していると感じること ※400文字以内
- Q: 上記の変化をどう活かすか ※400文字以内
- Q: ゼミ・研究室等、学業の内容
- Q: クラブ・サークル活動
- Q: 特技、趣味等
- Q: 資格等
- Q: 学生時代に頑張ったこと/チャレンジしたことを具体的なエピソードを交えて説明してください。 ※400文字以内
- Q: あなたが博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでチャレンジしたいことを教えてください。(1枚目に記入した博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの志願順位に基づき記入してください。) ※400文字以内
- Q: あなたを一言で言うとどんなひとですか?その理由について3つキーワードを挙げ、それぞれ100文字以内であなたの経験を交えながら具体的に説明してください。

就職活動時、2018年に卒業した先輩が博報堂のサマーインターンを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 志望理由 ※400文字以内
私は貴社のインターンシップを通して、新しいものを生みだす思考を得たいと考えています。
私はもともと、たった一言で、またはわずか数秒で人の心を掴んで離さないような広告に憧れがありました。電車の中で見たポスターをふと思い出すたびに、悔しさと尊敬が入り混じります。そして調べていくうちに、数ある広告会社の中で貴社の「生活者発想」という観点にとても感銘を受けました。私の心も掴まれた、その生活者に寄り添った発想を、身を持って体験したいと思っています。
また、私は現在卒業した高等学校で、約1万3千人の会員がいる同窓会組織の幹部として、会報を担当しています。しかし、紙媒体の会報は年々読者が減っており、現在新しい手法を模索中です。このインターンシップに参加し、生活者に寄り添った新しい「発想法」を学ぶことができましたら、新しいものを生み出す思考を会報作成にも活かしていきたいです。宜しくお願いします。
Q: 近年変化していると感じること ※400文字以内
近年、通信機器の発達によりLINE、Twitter、FacebookなどのSNSが著しく浸透していますが、私は自身の高校1年生の妹より、それを痛感しております。
私が高校生の頃は、スマートフォンの普及率もさほどでもなく、携帯電話の役割は連絡ツールとしてのものでした。しかし、現在の高校生はSNSを単なる連絡ツールとしてだけではなく、「空間共有」に使っています。複数人が同じ回線を利用し一気に通話出来るグループ通話では、私たちが普段友達と直接会っているときと同じような会話を繰り広げているのです。
また、テスト前夜にはクラス全体で通話し、勉強を教え合っていました。これを利用すれば、かつての「勉強会」は無くなりますが、違う空間に存在しながらも各々の空間を共有することが出来ます。
連絡手段としての通信機器の利用方法が新たな人と人の関係性を作り出すツールとして変化しつつあると感じました。
Q: 上記の変化をどう活かすか ※400文字以内
通信機器がSNS等を通して「空間共有」のツールとして使用されているならば、SNSを通じた新しい人間関係に注目し、これを尊重します。
具体的にはグループ通話機能を発展させ、誰でもいつでも参加できる共通の回線を作成します。
以前、一人暮らしの老人宅を訪問し、話し相手になるというボランティアに参加しました。そこには、核家族化により、老人の一人暮らしの増加という現状があり、その老人の多くは誰とも話さない日があると言っていました。話したいけど、家から出るのは体力的にも億劫である、そんな状況を救うのがこの制度ではないでしょうか。
現在は、グループ通話などのSNSは若者のもののようになっていますが、これを応用し、さらに今までの家にある固定電話のような形に簡略化すれば、孤独で悩む老人たちを救うことが出来ると思います。「お話してくれてありがとう。」と笑う老人を、1人でも増やしたい、と感じています。
就職活動時、2018年に卒業した先輩が博報堂を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: ゼミ・研究室等、学業の内容
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Q: クラブ・サークル活動
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Q: 特技、趣味等
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Q: 資格等
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Q: 学生時代に頑張ったこと/チャレンジしたことを具体的なエピソードを交えて説明してください。 ※400文字以内
【生徒120人の戦友に!】
当初、集団塾の講師として自身が受け持つ120人の生徒全員に目が配り切れず、担当クラスの宿題提出率が低い状況がありました。
「生徒に後悔させたくない」と思い改善を目指す中で、彼らを動かすには上から指示するのではなく、共に悩み踏ん張る戦友となることが必要だと考えました。そこで、限られた時間の中で、120人の生徒とどう心を通わす接点を増やすかに重点を置きました。具体的には「全提出物に言葉を添えて返却し、彼らを評価すること」、「週毎に各生徒へ苦手克服のための個別問題集を制作すること」を行い、彼らと真摯に向き合いました。骨の折れる仕事ですが、生徒を変えたい一心で2年半継続しています。
その結果、提出率は25%向上し、講師信頼度アンケートでは教室内で1位を頂いています。
この経験から、人を動かす1つの術として「相手を知り、相手にとって必要な人間となる」ことを学び得ました。今後人との関わりの中で活かしていきます。
Q: あなたが博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでチャレンジしたいことを教えてください。(1枚目に記入した博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの志願順位に基づき記入してください。) ※400文字以内
世の中の常識を覆しても、本当に“イイモノ”を人々に届けたいです。
自身の祖母は東日本大震災で家を失い、米農家を営む親戚や知人は風評被害に悩んでいました。当時、厳しい検査を通った日本一安全な米が売れない状況に、何もできない自分が悔しくて無力でした。この経験から、人の行動選択の根源となる「心」に直接働きかけ、“イイモノ”を届けたいと切望しています。
そのためにまず、持ち前の信頼を得る力でクライアントとの強固な関係を築き、自分の考えを形にできる土壌を作ります。また、生活者発想を起点としたメディアへの働きかけやプロモーションにより社会課題の解決をビジネスとして成り立たせたいと思います。例えば、「福島の米×フォー」等タイアップの総合的指揮により、消費者、クライアント、地域、貴社の4者へ貢献したいです。私の「多面的なアプローチで課題を解決する力」と貴社の「生活者発想」を掛け合わせることで成し遂げます。
Q: あなたを一言で言うとどんなひとですか?その理由について3つキーワードを挙げ、それぞれ100文字以内であなたの経験を交えながら具体的に説明してください。
私は、『臆病で果敢な勇者』です。
キーワードA. 入念な準備で挑む
母校「50周年記念祭」の運営に携わり、1万3千人の会員を感動させるべく奮闘した。内容決めの際、各期同窓会へ参加し200人の徹底的な調査を通して各年代別の「母校への想い」を形とした結果、笑顔を勝ち取った。
キーワードB. 仲間とともに挑む
バスケ部のマネージャーながら、誰よりも一生懸命に動く姿勢を貫くことで、選手を奮起させた。朝・夜の自主練の追加や、30種類のテーピング習得など互いに高めあうことで、目標としていた「県大会出場」を果たした。
キーワードC. 自分を成長させて挑む
インターンシップで「考えが稚拙」と言われた経験から、1人旅を通して、自分の視野拡大を目指した。昨年は9か所に赴き、民宿等で多くの人と交流することで、今では全国各地に2回りほど年の離れた友人ができた。
2026.07.22
2026.03.26




