就活/準備2018.06.22
エントリーシート【日本テレビ】2018年卒 東洋大学

就職活動時、東洋大学を2018年に卒業した先輩が日本テレビを受けたときに使用したエントリーシートです。

Q: 志望分野

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Q: 特技・趣味・資格(語学以外)等 ※80文字以内

特技は、イントロドンです。よくエアチェックをしていて慣れました。
趣味は胸鎖乳突筋を鍛えることです。ここを鍛えると胸にハリが出て大胸筋が綺麗に見えます。
 

Q: ゼミ・サークル等(既卒の方は学歴も記入) ※80文字以内

日本に3つしかない黒人霊歌合唱団の部長として活動演奏会に700人を超える入り込み率を出した。
ゼミでは、2020年東京オリパラに関する研究を行っている。
 

Q: 得意な外国語とそのレベル(資格試験の点数や、会話のレベルなど詳しく書いてください) ※80文字以内

外国語は、壊滅的に話せません。これから勉強していこうと思っています。ただ、外国人の方とはボディーランゲージで話すことは得意です。
 

Q: 日本テレビを志望する理由と取り組みたい仕事を教えてください(具体的に)

ネット放送などに偏りがちな現状においてもしっかり地上波に力を入れさらに、番組名を言えば多くに人が認知している点(現代社会にとって一番必要な点)を持っている。予測不能なこの業界で常に上昇志向を持って業務に当たっている真摯な姿に感銘を受けた。情報入手メディアとしてネット、SNS、(今話題の)キュレーションサイトが台頭していて、人の娯楽の選択肢が多様化した。表現の幅も民放通して類似化して独自性を見せることに課題点が見られる。課題はあっても情報に弱い田舎でも強く、子どもからお年寄りまで楽しめるのがテレビ。自分はモバイルメディアを駆使したデータ放送による企画を立てたいと思っている。
 

Q: あなたが学生時代に直面した「最大のピンチ」とそれに「どう立ち向かったか」を教えてください。 (特にその中で実際にとった行動やエピソードなどを交えて具体的に)

「最大のピンチ」を一言で

まさか!内部抗争寸前?2時間の戦い

編集長の時、来場者が何を求め自分に表現ができるのか必死に悩み部門会議を何度も重ね製作しました。しかし、入稿当日に出版社側のミスが発覚して当日に間に合うかわからないということに。その時に編集長である自分は出版社を今から変えようと提言し、幹部長を揉めました。しかし、曲げずに交渉して変更権を勝ち取り演奏会に間に合わせることができました。この経験により、常に自分の作り上げるものには他者がいて媒体をとして想いを伝えることの誇りと難しさを感じた。組織としての意向と自分の野望とがマッチングしない時の折衷案を探すことに慣れ1+1=3の発想力が手に入った。また、時には自分が信じたことを曲げずに上司に当ててみることも大切だと実感した。
 

Q:  あなたのこれまでの人生で、テレビはどんな存在で、テレビからどんな影響を受けましたか。 具体的な例を挙げて教えてください。

NHKミュージックポートレイト人間にはいつか人生における分岐点がある【進学、就職、結婚】そんな決断の時に一押ししてくれる一曲を著名人が紹介してくれる番組。この番組で、どんなスターも分岐点においては恐れ、悩み、葛藤する。自分と対して変わらないじゃないか、と勇気をもらうとともに音楽や言葉の持つ力に感動した。これによって人間が家族で囲んで見るテレビに関わりたいと決心した。上記のようにテレビは人生で思い悩んだり、一人でいたい時にそっと手を差し伸べてくれる。たかが画面の中の存在とも思うかもしれない。しかし、そんな時だからそこ側にいてくれるそんな存在。

 

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