就活/準備2018.06.22
エントリーシート【日本テレビ】2018年卒 法政大学

就職活動時、法政大学を2018年に卒業した先輩が日本テレビを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 志望分野

―
 

Q: 特技・趣味・資格(語学以外)等 ※80文字以内

三線趣味・アイドル追っかけ
 

Q: ゼミ・サークル等(既卒の方は学歴も記入) ※80文字以内

ゼミ/映像制作ゼミ
サークル/アルティ メットサークル
 

Q: 得意な外国語とそのレベル(資格試験の点数や、会話のレベルなど詳しく書いてください) ※80文字以内

英語検定準2級
 

Q: 日本テレビを志望する理由と取り組みたい仕事を教えてください(具体的に)

1対1のコミュニケーションからその人の驚力を伝えられる番組をつくりたい。そう考えるきっかけとなったのは、学生時代にたくさんの人と"サシ飲み"をしてきたことだ。初対面の人や、まだ2人で話したことのない人、久しぶりに会う人など、あえて会話に困りそ うな関係性の人と積極的に人で会うようにしていた。まったく会話が盛り上がらないという大事故を起こすこともある。しかし、1対1で話すと普段とは違う印象を受けたり、イメージを覆すような一面を知ることができた。自分が現場でカメラを回し、取材も行い、 1対1のコミュニケーションからしか見ることができない魅力を発信していきたい。
 

Q: あなたが学生時代に直面した「最大のピンチ」とそれに「どう立ち向かったか」を教えてください。 (特にその中で実際にとった行動やエピソードなどを交えて具体的に)

「最大のピンチ」を一言で

チーム分裂の危機

高校時代は、自分が見ている世界が一番正しいと思っていた。高校1年の春、所属していたソ フトボール部の先輩から、仕事をこなせていないと指摘があった。私は納得がいかなかった。 先輩たちの頃とは環境が違う。同じ尺度で判断しないでほしかった。その場で先輩たちに攻撃的に反論し、そのことが先輩たちとの溝を大きくした。仲の良かった先輩たちと喧嘩状態になってしまった。大会が近いのに、こんな状態では練習すらできない。自分が招いてしまった事態を解決するために、まずはキャプテンの先輩と2人で話した。先輩たちの立場に立って考えると、まだ未熟な部分がたくさんあったことに気付いた。後日、私は先輩たちの前で思っていることを伝え、先輩たちも私たちが置かれている状況を理解した上で意見を述べてくれた。お互いが相手の立場で考えた上で本音を話し合えた時、そこはもう溝はなかった。
 

Q:  あなたのこれまでの人生で、テレビはどんな存在で、テレビからどんな影響を受けましたか。 具体的な例を挙げて教えてください。

私は、昔からテレビっ子というわけではなく、毎日のようにテレビを見ることはほとんどなかった。どちらかというとインターネットが好きで、部屋で1人ネットサーフィンをすることの方が多かった。
そんな中、一日の中で絶対にテレビを見る時間があった。家族全 員が集まる食事の時だ。私にとって、テレビはみんなで見るものだった。
特に日曜日は、 日本テレビの「ザ!鉄腕!DASH!』から始まり「行列のできる法律相談所」まで、食事を終えた後も部屋に戻らずノンストップで見続けていた。テレビがついている時間は、家族全員がリビングにいた。高校生になり、口数が減った弟も、クイズ番組では意気揚々とクイズに挑職していた。箱根旅伝などのスポーツ番組を見て、我を忘れてみんなで応援していた。
テレビが家族の会話のきっかけになっていた。

 

この記事に関連した記事
あなたにおススメの記事
2027年3月卒業予定の方
2028年3月卒業予定の方
2029年3月卒業予定の方