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- Q: 具体的な経験やエピソードを交えながら、“あなたらしく”自己PRをしてください。 ※300文字以上500文字以内
- Q: 今後あなたは、競争が激しいビジネスの現場に身を置くこととなりますが、今までの人生でどのような困難や挫折を経験しましたか。 また、その逆境をどのように打開し、乗り越えましたか。 具体的なエピソードを交えながらお答えください。 ※300文字以上500文字以内
- Q: 変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはどのようなことを成し遂げたいと 思いますか。 できる限り具体的にお答えください。 ※300文字以上500文字以内
- Q: いまの日本を、もっと、「いいね!」と言いたくなる社会へ変えていくためには、 まず最初に、「どんな人に」「どんなことを」「どんな方法で」 メッセージ・アプローチすることが効果的だと考えますか。 あなたが広告会社の社員だとして、 その課題に対する魅力的かつ具体的なプランを考え、 それが効果的だと思われる理由、および期待される効果も含めてお答えください。 なお、関連する法制度や政策等は変えないものとします。 ※700文字以上1000文字以内

就職活動時、2018年に卒業した先輩が読売広告社を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 具体的な経験やエピソードを交えながら、“あなたらしく”自己PRをしてください。 ※300文字以上500文字以内
私は起き上がりこぼしである。学園祭実行委員として、ミスターコンテストの企画、運営をした。大学の知名度の向上と学園祭を盛り上げることを目的としているミスターコンテスだったが、予算不足が課題となり、毎年出来る企画は限られていた。毎年同じ様に、「出来る範囲の企画」をするなら、何のためにやっているのだろう。と疑問に思い、協賛金の増額の必要性を他の委員に働きかけた。それまで協賛交渉をしていたメンバーはおらず強く反対されてしまったが、協賛金獲得のメリットを訴えかけることで納得してもらえた。約50社に交渉を行ったが、立て続けに断られてしまったが、その都度原因を分断し改善を続けた結果2社から協賛金を頂けた。これにより、外部のイベントへ参加や、宣材写真撮影が可能になり、広報活動を盛んに行うことができた。
その甲斐あって、当日のステージでは、Web投票数は前年比の約3倍、来場者数は2倍にまで増やすことができた。初めは仲間に反対され、次に多くの企業に門前払いにあった。しかし、転んでも、投げしても決して諦めず起き上がり、ひた向きに取り組むことで、結果を出し組織全体に利益をもたらすことができた経験だった。
Q: 今後あなたは、競争が激しいビジネスの現場に身を置くこととなりますが、今までの人生でどのような困難や挫折を経験しましたか。 また、その逆境をどのように打開し、乗り越えましたか。 具体的なエピソードを交えながらお答えください。 ※300文字以上500文字以内
私は高校1年生から2年生まで、ニュージーランドに語学留学をし、そこで直面したアジア人への人種差別は人生最大の困難だった。 英語力を鍛えるためには人と交流しコミュニ ケーションの機会を増やすことが重要だと考えた私は積極的に現地の人々と友達になろうと試みた。しかし中にはアジア人に対して差別的な意見を持つもりがおり、通学途に罵声を浴び物を投げられ、車のクラクションを鳴らされることもあった。悲しみに加え、一年という限られた時間で現地住民の差別思考を変えることはできない上、このままでは友達も作れず会話も上達しないだろうと本気で悩んだ。しかし私はそれまで自分が受け入れてもらうことしか考えていなかったことに気づき、現地歴史・先住民族の言葉を学び始め、彼らの気持ちを理解することに努めた。学校で友達に話しかける際は、必ず「ニュージーランドって○○なんだね。」と相手への興味と理解を示すうに した。すると徐々に彼らとのコミュニケーションが円滑になり、相手も私を理解してくれようとした。この経験から人と友好な関係を築くためには自分の主張をする前には必ず相手の立場に立ってものを考える必要があることを学んだ。
Q: 変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはどのようなことを成し遂げたいと 思いますか。 できる限り具体的にお答えください。 ※300文字以上500文字以内
私は,デジタルとリアル(現実)の融合によっては会問題を解決したいと考え、広告業界を 志望している。 特に 地域活性化に関心があり、広告コミュニケーションとい誰にでも平等に届けることができる手段を使って、 人口流出やシャッター街化などの地方が抱えるを解決したい。所属するゼミのコンサルティング実習で人口減少に苦しむ神奈川県真鶴町に出向いた際、若者の少なさや町の寂寂たる雰囲気に胸が痛み、都会との大きなギャッ プを目の当たりにした。しかし住民と触れ合い会話する中で都会にはない近隣コミュニティの暖かさや温もりを感じ、私が知らないだけでよく見れば種類豊富な店が立ち並ぶ商店街や伝統工芸品も多々あった。このように町のいいモノと都会に住む私たちに繋がりがないことに疑問を覚え、私がその接合点になりたいと考えるようになった。中でも都会の人々は何でもスピーディに受信できるインターネットを好むのに対し、町では直接目に見え, 触れることのできる「手触り感」が求められていることに気づいた。このように求められる着地点の歪を埋めるためにデジタルとリアルを融合した遡及方法を追及してみたいのだ。
Q: いまの日本を、もっと、「いいね!」と言いたくなる社会へ変えていくためには、 まず最初に、「どんな人に」「どんなことを」「どんな方法で」 メッセージ・アプローチすることが効果的だと考えますか。 あなたが広告会社の社員だとして、 その課題に対する魅力的かつ具体的なプランを考え、 それが効果的だと思われる理由、および期待される効果も含めてお答えください。 なお、関連する法制度や政策等は変えないものとします。 ※700文字以上1000文字以内
スマートフォンユーザーを中心に、学生なら社会人までをターゲットに,「町ごとご近所」 をテーマに、一般生活者参加型のキャンペーンを行う。これは Instagramやtwitter 等の SNSに「#イイコトtoday」とハッシュタグを付け、その日あったちょっとしたイイコトを、ご 近所同上世間話のような感覚で投稿する。投稿されたものは国内五大都市内の町中のファッションビルや駅中のサイネージ上に、朝・昼・晩と決まった時刻に通勤・通学・帰宅などの人々が多く移動するタイムんぐで次々と表示される。同時に専用サイトでモニターの様子が確認でき現場に行くことができなくても、自分の投稿が画面に映し出される様を確認できる。このキャンペーンには2つの狙いがある。まず1つ目の狙いは、先進国で第二貧困として問題視されるようになった「関係の貧困」の緩和だ。貧困には経済的貧困の他に関係の貧困があり、昨今の近所付き合いの希薄化や単身世帯の増加による人との繋がりの欠如が問題となっている。1人暮らしだった私の祖父は、昨年自宅で一人亡くなっていたところを、近隣の方たちに発見された。このような孤独死などは経済的に豊かである国特有の社会問題で、かつてのような濃厚な近所付き合いを嫌う現代だからこそ、「ゆるい付き合い」の必要性が求められる。このキャンペーンにより、手のひらサイズの発信で、他の誰かと常来事を共有でき、まさに町中でご近所のような関係性を作ることが期待できる。そして2つ目の狙いは、情報発信におけるデジタルとリアル(現実)の融合だ。今までデジタル上でのみされていたやり取りを、あえて町中にはめ込むことで、SNSを利用しない人やスマートフォンを持っていない人々も、コミュニティに入ることができると考えた。また、移動中の生活者をターゲットにしていることから、実際に仕事や学校の前後に誰かの身に起きたイイコトを知り、自分に起きたイイコトを思い出すことで、ポジティブな感情を生み出し、1日のモチベーションアップが図れるのだ。朝家を出る時、近所のお婆さんが「いい天気ねね、いってらっしゃい。」と言ってくれると何だか元気が出るように、このキャンペーン で「頑張ろう。」と思える日本にできるのではないか。
2026.07.22
2026.03.26




