就活/準備2018.06.22
エントリーシート【読売広告社】2018年卒 3

目次 [非表示]

  1. Q: 専攻・ゼミ・卒論など、学業で力を入れたことについてお答えください。 ※300文字以内
  2. Q: クラブ・サークル活動など、学業以外で力を入れたことについてお答えください。 ※300文字以内
  3. Q: 趣味・特技・スポーツなどについてお答えください。 ※300文字以内
  4. Q: 資格・語学(英語検定、TOEIC、TOEFL等)についてお答えください。 ※300文字以内
  5. Q: 留学経験や海外居住経験がございましたら、滞在先・期間や目的・内容などについて お答えください。 ※300文字以内
  6. Q: 卒業・修了までに必要な全単位数と、そのうち、現在すでに取得済の単位数を それぞれお答えください。
  7. Q: 具体的な経験やエピソードを交えながら、“あなたらしく”自己PRをしてください。 ※300文字以上500文字以内
  8. Q: 今後あなたは、競争が激しいビジネスの現場に身を置くこととなりますが、今までの人生でどのような困難や挫折を経験しましたか。 また、その逆境をどのように打開し、乗り越えましたか。 具体的なエピソードを交えながらお答えください。 ※300文字以上500文字以内
  9. Q: 変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはどのようなことを成し遂げたいと 思いますか。 できる限り具体的にお答えください。 ※300文字以上500文字以内
  10. Q: いまの日本を、もっと、「いいね!」と言いたくなる社会へ変えていくためには、 まず最初に、「どんな人に」「どんなことを」「どんな方法で」 メッセージ・アプローチすることが効果的だと考えますか。 あなたが広告会社の社員だとして、 その課題に対する魅力的かつ具体的なプランを考え、 それが効果的だと思われる理由、および期待される効果も含めてお答えください。 なお、関連する法制度や政策等は変えないものとします。 ※700文字以上1000文字以内

就職活動時、2018年に卒業した先輩が読売広告社を受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 専攻・ゼミ・卒論など、学業で力を入れたことについてお答えください。 ※300文字以内

私が学業において力を入れたことはプログラミングです。プログラミングはコンピューター上で電子機器などシステムを動かす指示を与えるものです。始めた当初、指示を与える動作が多くプログラムを作っても多くのミス、効率の悪いものばかりになること多くありました。課題を解決するために、一つ一つのアプローチ、ミスの改善を正確に行うことにしました。一つのアプローチ、ミスに対しても理由を予測・実行・検証・改善を常に意識して取り組みました。そして、一貫した流れで行うことで正確かつ効率の良いプログラムを作成してきました。
 

Q: クラブ・サークル活動など、学業以外で力を入れたことについてお答えください。 ※300文字以内

体育会ラグビーに部員として3年間取り組んだことです。私はその中でウィングという一番端から全体を観察できるポジションでその特徴を活かしチームを動かし勝つことにこだわりました。ラグビーは選手ごとにポジションがあります。私は他の選手の個性を最大限活かすことがチームの強さになると考え取り組みました。例えば、個性を伸ばすために毎試合のプレーを録画したビデオを何回も見てチームを観察し様々な状況ごとに他の選手がどの位置に立てば一番個性を発揮できるかを研究しました。そして自分のポジションの特徴である広い視野で働きかけ他の選手のパフォーマンスを上げました。結果選手の個性を活かしチームを強くしチームを勝利に導きました。
 

Q: 趣味・特技・スポーツなどについてお答えください。 ※300文字以内

趣味:筋肉トレーニングです。ラグビーの一環で始めました。今では必ず週2回は継続的に行い日々自分の体と向き合っています。自分の努力が体に現れるので達成感が強く感じられるのが魅力です。  
特技:ブレイクダンスです。大学から始め、週2回以上練習しています。学園祭や自分たちで場所を借りてパフォーマンスを披露しています。
 

Q: 資格・語学(英語検定、TOEIC、TOEFL等)についてお答えください。 ※300文字以内

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Q: 留学経験や海外居住経験がございましたら、滞在先・期間や目的・内容などについて お答えください。 ※300文字以内

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Q: 卒業・修了までに必要な全単位数と、そのうち、現在すでに取得済の単位数を それぞれお答えください。

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Q: 具体的な経験やエピソードを交えながら、“あなたらしく”自己PRをしてください。 ※300文字以上500文字以内

私は周りを活かし自分の専門性を発揮することで一つのことを成し遂げる力があります。この強みは学生時代のラグビーで培ったことです。ラグビーはポジションごと選手ごとに個性、思いが強くプレーに現れます。私はウィングというポジションで特徴は一番端にいて全体を見てチームを動かす広い視野と最後トライ(得点)を決める専門性です。私はその特徴を活かしチームを動かし勝つことにこだわりました。具体的にプレーでは常に全体を見るのを意識して選手がどう動けばスキルを最大限に発揮出来るかを考え伝えました。プレー以外でも試合のビデオを何回も見て研究したり、練習で選手の強みを理解し改善点を伝えるようにしました。かつ、必ず選手の思いを汲み取り照らし合わせることで選手のパフォーマンスを向上させてきました。また、相手チームの動きを同様に研究し最終的に自分のベストパフォーマンスを発揮できるように、個々を動かしつつチーム全体を自分の動きに誘導するように働きかけました。結果、選手の個性を生かして力を発揮させつつ、チームがまとめることで勝利に貢献してきました。
 

Q: 今後あなたは、競争が激しいビジネスの現場に身を置くこととなりますが、今までの人生でどのような困難や挫折を経験しましたか。 また、その逆境をどのように打開し、乗り越えましたか。 具体的なエピソードを交えながらお答えください。 ※300文字以上500文字以内

私が困難だったことは人の悩みを解決することです。学生時代アルバイトでスポーツクラブのインストラクターをしていました。お客様の体、運動に対する悩みを聞きその解決をサポートする仕事です。入った当初、来るお客様の悩みが様々で中々お客様に合った解決法をご提案できずにいました。お客様はトレーナーを運動のプロだと思い接するので、他のトレーナーはできていて自分だけがいいご提案できず悩みを解決できないことがとても悔しかったです。その困難を解決するために取り組んだことは、視点を変えることです。自分からの視点ではなく、お客様の視点で考えるようにしました。考え方が変われば、行動が変わります。お客様の目線でお客様の悩み、目標、生活習慣をより細かく聞くようになりました。「いつまで、どのくらい、目標を達成して何をしたいか」など課題を具体化しました。それによりお客様一人一人に合ったご提案ができるようになりました。また、お客様自身も自分の課題を明確化できるようになりモチベーションの向上にもつながり効果を感じてもらえるようになりました。
 

Q: 変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはどのようなことを成し遂げたいと 思いますか。 できる限り具体的にお答えください。 ※300文字以上500文字以内

私は営業としてチームの個性を活かしより大きなムーブメントを起こすことで、生活者を動かしたいと思います。私は学生時代ラグビーをしていました。ラグビーは選手ごとに個性があります。私はチーム、選手を広い視野で観察し選手の個性を活かし思いを実現すること、そして個々を動かすことで最終的にトライをとる自分へベストな形でつなぐことでチームを勝利へ導いてきました。広告業界でも同様に様々な職種、クライアント、メディアの人々、思いがある中で、それぞれの個性を最大限発揮できる環境を作り繋いでいきたいです。そして、時代の変化に対応し様々な手段に精通し用いることでより多くのヒト、モノ、コトを動かし作り繋いだものを必ず実現することで、最終的により多くのヒトの心を動かしていきたいと思います。

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Q: いまの日本を、もっと、「いいね!」と言いたくなる社会へ変えていくためには、 まず最初に、「どんな人に」「どんなことを」「どんな方法で」 メッセージ・アプローチすることが効果的だと考えますか。 あなたが広告会社の社員だとして、 その課題に対する魅力的かつ具体的なプランを考え、 それが効果的だと思われる理由、および期待される効果も含めてお答えください。 なお、関連する法制度や政策等は変えないものとします。 ※700文字以上1000文字以内

テーマ 
日本の心技を伝えよう。
目的:日本の技術力と精神を伝えることで日本がいいねと思ってもらう。
訴求するもの:日本の技術、技能実習生のサービス 技能実習生・・・日本が諸外国の青壮年労働者を一定期間産業界に受け入れて産業上の技術等を習得してもらう制度

ターゲット
発展途上国の働くことに困っている人、技術を学びたい人(特にミャンマー)
理由:発展途上国では労働問題で働く場所、学ぶ場所、低賃金など様々な問題があります。その中でもミャンマーは技能実習生を受け入れの対象国であり、また広告費も年々増えているのでミャンマーで行う。
方法:ミャンマーで日本の技術力と技能自習生の制度を広告を用いて発信する。
具体例:技能実習生を受け入れられる日本の建設、介護などの技術力を知る。そしてその技術力の高さと技能実習生の制度があることを企業と連携してCM、WEB広告などで多くの人に認知してもらう。そして、ホームページや雑誌、WEB広告など様々なメディアを用いてより細く良さを知ってもらえるようにする。また、イベント、PR活動を用いて日本の技術、技能実習生の制度をより身近なものとして訴求する。その後、技能実習生として現地の働くことに困っている人、技術を学びたい人を企業に派遣する。

効果
「日本」・・・日本の技術力の高さを発展途上国にアピールできる。また、技能実習生が日本で学び日本の技術力の高さをはじめ、日本の文化など良さを母国に帰り伝えてもらうことができる。また、国際貢献の実績を持ち日本の社会貢献の心を伝えられる。
「日本の企業」・・・自社の技術力の高さをアピールできる。国際貢献の信頼性を獲得しCSRの実績となる。海外ビジネスの足がかりとなる。人材確保となる。
「広告会社」・・・新しい市場に参入できる。広告費が伸びている市場で利益を上げられる。

問題点 
・技能実習生制度の問題。日本にくる外国人の働く環境が悪く辞めていく人が多いこと
・新しい市場に対するノウハウがないこと。海外の広告のスタイルの違いによりビジネスとしてリスク解決案
・技能実習制度の問題に対して、今後政府が環境改善を対応しているとともに企業と連携して広告宣伝の時点でしっかりと働くイメージをできるようにする。
・新しい市場に参入するリスクは、海外の広告のスタイルの知見を増やし小規模から規模拡大をする。

 

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