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就職活動時、立教大学を2018年に卒業する先輩が双日を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: これまでの人生で最も注力してきた活動は何ですか。また、その中でどのような想いで、どのように取り組みましたか。
※全角200字~400文字
大学史上初となる学生主体フットサル大会の運営
私はサークルの代表として、上記大会の運営による小ビジネスを行いました。これに至った経緯は、例年の高コストに不満を感じているという皆の声、そして私達の財政状況の2点からコスト削減政策を検討し、自らが主催となったものです。これをやる上の課題として、以前からのクオリティ維持がありました。しかしながら、皆で協力をし、例年の原因分析をする中で、自分達で出来ることをすべてやり、困難な部分を他企業に協賛を申し込み、クオリティの面で分析結果を基にした改善提案を行いました。結果、最終的に総額30万円、1チームあたり8000円の削減に成功、サークルに約10万円の利益をもたらしました。運営面も周りの方から評価をされ成功と言えたと思います。この経験を通じて、傾聴力を持つこと、そして議論を重ね、積極的に挑戦をすることは無駄ではないと感じました。
Q: これまでの直面した困難や挫折は何でしたか。あなたはどのように考え、行動しましたか。具体的に説明して下さい。
※全角200字~400字
私の最大の挫折は高校生活そのものです。第一に中学まで主軸でやっていたサッカーにおいて高校の選抜に落選し、部活に所属できませんでした。第二に大学受験の失敗が挙げられます。二つに共通して言えることは、今後の生活の中心を奪われたことにあります。その中で私は、負けん気と向上心を持つことで乗り越えてきました。高校では、部活に入ることは出来ませんでしたが、違う組織に所属をし、走り込みを毎日する中で元々体力はなかったですが、一年間で外周(約五キロ)のタイムを六分減らすことに成功しました。大学受験においても、失敗の後、この大学で一番になるという目標を掲げ、誰よりも勉強をし(夏休み1カ月1日10時間の学習)、ゼミナールにおいて論文大会で優勝という結果を残すこともできました。このように、負けたまま終わらず、向上心を持って取り組むことで、逆境を打開し、私は成長を日々実感しております。
Q: 双日で働くことを通じ、何を成し遂げ、社会にどのような影響を与えていきたいですか。また、なぜそのように考えたのですか。
※全角200字~400字
私は、「働く」を考えた時、人々・社会の役に立ちたい、貢献をすることで自己成長出来る人材になりたいと感じた。サークルやゼミの代表経験から、自らの力で周りの人に手を差し伸べることにやりがいを感じ、また実際に働きながら周囲の環境を捉えなければ、自分一人で生きていない以上、自分の将来ビジョンを正確に描けないと感じた。そこで私は、多岐にわたる商材を扱い、視野を世界に広げる総合商社であれば、より知見を高めることが可能となり、社会のニーズに対して、幅広い選択肢の中から適切な価値提供が出来るため、自分の目指す社会貢献を実現しながら、将来ビジョンを描けると考えた。中でも貴社は、チャレンジングな風土から、今後少子高齢化の中で、常に若手が競い合い、活躍を目指すことで、数十年後の未来も、若手が活躍するサイクルを作り出し、増大する高齢者含め、活気のある自己成長が出来る企業になると感じ、負けず嫌いの私には最適であると感じた。
Q: あなたらしさを表す写真をご登録いただき、その説明を記載してくだい。※100文字以内
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Q: ゼミ・研究室での研究内容につき、記載してください。※全角200文字以内
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2026.07.22
2026.03.26




