就活/準備2018.06.21
エントリーシート【ワコールホールディングス】2018年卒 武蔵野大学

就職活動時、武蔵野大学を2018年に卒業した先輩がワコールホールディングスを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: ご自身にキャッチコピーをつけるとしたらそれは何ですか?

あの顔あって、この顔あり。
 

Q: アップロードした写真について、注釈がある場合はご記入ください。
  ※複数人が写真に写っていてどれがあなたか説明が必要な場合は必ずご記入ください。

いろいろな表情が周りや自分を変えてきた。
 

Q: 所属しているゼミとその内容についてご記入ください。

租税法ゼミ。税法等から独自の税制案を考案
 

Q: 所属しているクラブ(サークル)についてご記入ください

幅広い年代を集めたバスケサークル
 

Q: 所属しているクラブ(サークル)において役割がある場合はご記入ください

発起人。これまでの経験を生かそうと行動。
 

Q: アルバイト・ボランティア活動についてご記入ください

●●●●●カフェ(南青山) 新聞奨学生
 

Q: ワコールを志望された理由をご記入ください。

上昇志向で、アイデア力を発揮できる仕事」を志望する私にとって、女性促進 やアート活動など、メーカーという枠には収まりきらない革新のある貴社こ そ、私の目指す場所であると考えている。きっかけは、スパイラルでのアル バイトだ。間近で社員やその活動を見ていると、貴社が下着メーカーなのか と疑問に思うことがあった。そんな女性のみならず社会全体に改革を促す貴 社でなら、男性の私でもその躍進に貢献できると思い志望した。

 

Q: あなたが入社してからやってみたい仕事を選んでください(2つ)

商品企画(MD)/宣伝・広報
 

Q: 上記で選択した職種について、入社後どのようなことを成し遂げたいかご自身の考えを記入下さい。
  ※2つ選択したうち、回答は1職種についてのみで構いません。

ワコールという会社を、生活者に「TToo woomaann,, TToo hhuumaann,, TToo woorrlldd..」というブランドであると世の中に促進していきたい。““ワコール””というとやはり、下着。しかし、アート等の文化、ヒトへのアプローチなど、メーカーという業態にとどまらない““美””への追求はどの業界にも引けを取らない規模だ。それは、日本のみならず、世界にも拡大している。社会的にも女性の地位向上が謳われる昨今、企業としてその先駆け的存在に位置する貴社は、これからの社会にとって最重要にちがいない。私自身、絶対的良さがあるのにも関わら ず、世間に広く知れ渡っていないというのは、当学の知名度の問題でも経験している。その際は、今を見直し、新しいことに挑戦することで、解決の一歩を踏み出すことができた。そこで、私は、““変革““を掲げる貴社でワコールの認識そのものを変え、ヒトのための””美““のブランドであると認識させたい。
 

Q: あなたにとってのがむしゃら体験を教えて下さい。また、その経験を経て得たことを具 体的に教えて下さい。

【タイトル】
200人のおばあちゃんを作ったこと。

【詳細】
これは新聞奨学生での契約者の数だ。業務は、朝夕刊配達と集金、営業。この11日のほとんどを、ただこなすだけの時間にしたくなかった私は、ここで実績を残してやろうと奮起し、紙新聞の契約者減少という問題に取り組んだ。 そこで、契約者との信頼関係の構築に改善の鍵があると考えた私は、私自身の売り込みを始めた。また、高齢者の方が多かったことから、井戸端会議で私自身を議題にあげさせようと計画した。すると、その地域では「配達のマー君」の愛称で親しまれるようになり、結果、新聞の契約・折り込みチラシの依頼が最も多い区域にすることができた。行動力を発揮したことで、年代を問わない幅広い対人力を身につけることができた。
 

Q: ワコールを取り巻く環境も日々変化してきています。あなたの変革力を物語るようなエピソードを一つ教えて下さい。

【タイトル】
武蔵?いえ。武蔵美?いえ。「武蔵野」大学です!!

【詳細】
そう言われることが多く、何とかしたいと考えた私は、大学の知名度問題の解決に貢献しようと、自ら有志のチームを結成しミスコンのPPR活動を行った。当時の私は、活動に参加する一切の権限を持っていなかったが、実行委員会にプレゼンをし、協力関係を結ぶことができた。そこで、新しく予算の見直し等が行われ、それにより、新しくミスコンPPR動画や、パンフレットの制作を実施することができた。これは当学初のことである。また、当日イベントの催しの企画にも着手。結果は、前年の11..33倍の投票率と、わずかだが貢献に至ったと自負している。現在は、これを長く続けていくために、下級生の勧誘とさらなる技術向上を目指し切磋琢磨している。

 

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