就活/準備2018.06.20
エントリーシート【アストラゼネカ】2018年卒

就職活動時、2018年に卒業する先輩がアストラゼネカを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: MRを志望する理由を教えてください

現在の日本の医療の方向は、現在厚労省の計画に、2040年に向けてまずは2018年に薬価改定と共に、地域包括ケアシステムの構築があります。2040年は日本の人口が1億人を下回っていると予想されており、さらに高齢者の割合は過半数とも想定されています。この想定の中、地域包括ケアシステムの構築により、医療の中心を病院から地域へと移行させようというのが国策です。地域医療が発達するにつれ、医療のありかたも変化すると考えています。その変化に対する医療関係者からの生の声を聞き、情報収集が行えるのがMRと感じております。現在私が考えられる変化は、ケアマネージャー・介護福祉士などにも適切な情報提供・収集を行うようになるのではないかと考えています。このような変化に対応し、情報の提供と収集を行う事で、スムーズな医療の提供と医療の発達に貢献できることを望んでMRを志望しております。
 

Q: 周りの人たちから「どんな人」だと言われますか?またそれに対してどの様に思いますか?

「物怖じせず何事にもチャレンジできている」とよく言われる事があります。これは新しいことを得るために躊躇していては何も得ることができないという考えを自身が持っているためこのような事を言われるのだと考えます。実際に病院での実務実習では初めて見る治療法、薬剤などに出会うと医師または薬剤師にすぐさま質問し不明なことの解決に努めていたことでこのようなお褒めの言葉をいただく機会がありました。これに対し私は物怖じしないということに悪く捉えると傍若無人になりかねないのではないかと短所に捉える反面、何事にもチャレンジできるという点では長所と感じます。短所部分と感じている傍若無人にならないためにも周りの人に注意を払い行動し、長所部分だけをうまく活かして行動していきたいと考えています。
 

Q: 自ら高い目標を設定し、そこに向かってチャレンジした経験を教えてください

バイト先の東進衛星予備校で12人の高校2年生の学習態度の変革に挑みました。その予備校は映像授業を提供しており、私が彼らのサポーターになった時、彼らは週間必須の授業数を約10%しか受けていない壊滅的状況でした。これに対し必須受講率を100%にするということを目標としました。面談で、原因は生徒に大学へ行く目的意識が無いからだと分かりました。私はこの現状を改善するために「大学に行く目的」という作文を2週間の準備期間を設けて生徒に課しました。準備期間に私は生徒の話を聞き、生徒の興味を一緒に考え、質問・提案を繰り返し、出た答えの概要やそれを実現するプロセスを生徒自身が調べてくるように指導することを何度も繰り返しました。これによりその場しのぎでなく、生徒自身が考えられるようになって欲しかったからです。この課題を終えた結果、彼らの中で将来の夢と現在の勉強が結びつき、必須授業数の受講率100%に繋がりました。この経験より、如何に環境・機会が人にとって大切かを学びました。

 

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