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就職活動時、武蔵野大学を2018年に卒業する先輩がTYOを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 周りの人と比べて「ここは人と違うな」という強みを教えてください
スーパーハングリー精神。私は学費を賄うために新聞奨学生というものをしていた。住み込みの新聞配達員として働くことで学費が支給される制度で、朝は2時に起き、家に帰るのは21時という生活だった。そこでそんな状況を一刻も早く打開しようと、実績を上げることで給料を増やし、十分な貯蓄を目指した。結果、独自の営業で契約数を獲得し、売上に貢献したことで、給料も増加し、通常在学中の4年間続けるところを1年で終えた。
Q: あなたが就職先を決める上で、最も重視する項目とその理由を教えてください。
CM企画に携われるかどうか。アイデアとコミュニケーションという点から自分の強みが発揮されるのは広告業界ではないかと考え、そこから広告に関することがしたいと思い、ACC学生CMコンクールに挑戦した。次にCMについて勉強したいと思うようになり、宣伝会議のCMプランニング講座を受講。またそれらの経験を生かし、宣伝会議賞にも挑戦した。そして今度は、これを仕事として世に発信していきたいと考えるようになった
Q: 広告業界で働きたいと思ったきっかけを教えてください。
新聞奨学生をしていた時に、新聞という一種のメディアの契約者減少の問題を、アイデアとコミュニケーションによって解決した経験から、自分の強みを発揮できるのは広告業界であると考えた。中でも前項で述べた経験から、クリエイティブに携わりたいと考え、特に映像広告の企画立案に携わりたいと考えている。そのため私は、広告代理店のクリエイティブ局か、貴社のような企画段階から着手することのできる制作会社を志望している。
Q: あなたがTYOグループでやりたい事/成し遂げたい事を教えてください。
今までにない映像広告の企画立案。TVCM、バイラルCM、WEB動画と、映像広告の幅は広がっているが、私はそのすべてのメディアに接触する生活者の心を動かすような統合的映像広告の企画を貴社で考えたい。これは広告業の「クリエイティブ部門」に強い専門性を持ち、代理店だけでなく広告主にも直接アプローチすることのできる貴社でこそ、成し遂げることができると考える。そして前項で述べた経験も生かしていきたい。
Q: 10年後の広告はどのようになっているか、あなたなりの意見を述べてください。
デジタルの急激な進化により、ターゲットに的確に広告が打てるようになっている。デジタル端末は、脈拍をからユーザーのテンションを読み、また表情の変化を察知し感情に合わせることができるようになる。しかし、その反面、その広告にクリエイティブが欠けると、現在でも海外でアドブロックが流行しているように、生活者にとってその広告は排除対象になってしまう。広告のデジタル化とクリエイティブは比例しなければならない。また、同時にSNSもより進化を遂げ、生活者一人一人が発信者として大きな力を持つようになる。そのためこれからの広告により必要となるのは、生活者自らが拡散したくなるようなクリエイティブであると考える。
Q: 課題

2026.07.22
2026.03.26




