就活/準備2018.06.20
エントリーシート【TYO】2018年卒 法政大学

就職活動時、法政大学を2018年に卒業する先輩がTYOを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 周りの人と比べて「ここは人と違うな」という強みを教えてください。※200文字以内

【心のフットワークの軽さ】 初対面の人や、付き合いの浅い人と積極的に2人で会うようにしている。直接会って1対1で話すことで、相手のことをより深く知ることができる。相手のことをもっと知りたい好奇心の強さゆえの“軽さ”が強みだ。

 

Q: あなたが就職先を決める上で、最も重視する項目とその理由を教えてください。※200文字以内

【チームで1つのものをつくり上げ、かつ個人としても活躍できること】 チームでプロジェクトを進めるが、実力があれば指名で仕事をもらえる業界で働きたい。 18年間チームスポーツを経験し、チームで1つの目標に向けて試行錯誤しながら練習することにやりがいを感じた。また、人に認められたい想いが強いので、個人として評価される機会があることは、自分にとってモチベーションになる。

 

Q: 広告業界で働きたいと思ったきっかけを教えてください。※200文字以内

【人のコミュニケーションのきっかけをつくりたい】 アイドルオタクのオタクだった私は、ファンサイトを選営していた。オフ会などを主催し、サイトは新たな話題と交流を生み出す場となった。つながりを生み出せるようなきっかけを提供できる仕事がしたいと思い、コミュニケーションのきっかけとなるコンテンツをつくることができる広告業界を志望した。

 

Q: あなたがTYOグループでやりたい事成し遂げたい事を教えてください。※200文字以内

【CMやMVで人をつなげたい】 私は、応援しているアイドルの“自称・非公式宣伝部長”を名乗り、オリジナル動画やポスターの制作を行い、アイドルに興味のない層への好感度を上げることを目指してきた。アイドルのどの面を切り取り、どう魅せればヒットするかを考えてきた。CMやMVの制作でも同様に、商品・アーティストの良さを映像でどう魅せるかを考え、自分が手掛けた映像で、人と商品・人と人とをつなげていきたい。

 

Q: 10年後の広告はどのようになっているか、あなたなりの意見を述べてください。※300文字以内

【広告会社の専門特化が進む中、プロモーション領域が主流となる】 日本の5年先を進んでいると言われているアメリカでは、1業種1社制を採っている。今後の日本 も同様に、特定の業種に特化した専門領域の中小企業が増えていくだろう。その中でも、店頭販促やイベントなどのプロモーション領域の企業が力を伸ばしていくと考える。理由は、SNSの発達だ。直接顔を合わせなくとも、コミュニケーションをとることができるようになった。にも関わらず、相反するようにしてフェスなどの野外イベントが急増してきている。リアル体験した感動を、SNSで共有したいからだ。この手法は広告にも生かされていくだろう。

 

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