就活/準備2018.06.20
エントリーシート【三井住友銀行(SMBC)】2018年卒

就職活動時、2018年に卒業する先輩が三井住友銀行(SMBC)を受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: ①あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと・価値観等) ※100文字以内

自分ならではの価値:目標に向かって愚直に努力できる精神力と多様な「個」をまとめ1つの方向に導くことができるリーダーシップ。 チャレンジしたこと:会員数600人のサークルの代表として、「内部の仕組み作り」

Q: ①の内容について、具体的なエピソードや取組を教えてください。 ※400文字以内

前提:活動は、他団体から年間250件の依頼を請け機材演出・動画制作等でイベント運営を裏方として支えるというものである。 問題:依頼の増加に伴う活動の質の低下。 改善の軸:①意欲的に参加してくれる人数を増やす環境作り、②全員が高いクオリティで依頼に応えられる仕組み作り。 意識:『リーダーは孤独になってはならず、諦めずにビジョンを描き続けるべきだ』という理想のリーダー像のもと、以下の二点を意識して改善に取り組んだ。 ①会員と同じ目線を持つ→独りよがりな組織運営にならないように全会員と面談をした。現場の意見を吸収することはメリットの明確な施策の運営に繋がった。 ②ビションの共有→非営利団体であるからこそ、活動のやりがいや達成感が最も重要なモチベーションとなる。意欲的に取り組むことで得られる経験を会員に訴え続けた。 結果:参加度は昨年度の3倍になり、依頼者からも高い満足度を得られるようになった。
 

Q:①でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、 そこから得たものを教えてください。 ※400文字以内

苦労したこと:いかにして多様な「個」を理解し納得させるか。 乗り越える際に得た考え方:【論理と情熱のバランス】が重要であるという考え。以下、倫理と情熱について、なぜ必要で具体的にどう意識をしたかを記述する。 ①論理→それぞれ異なる価値観を持つ人の中で、唯一共通するものが「論理」であると考えた。論理性を担保するために、まずは大量の情報をインプットした上で情報を整理した。次にメリットを明確化してアウトプットすることを心掛けた。これにより、全員にわかりやすい説明ができ、頭の中で納得できる状態を作ることができた。 ②情熱→頭の中で納得できる論理性があっても人の心は動かず行動には繋がらないと考え、伝える回数にこだわった。納得してくれなくてもくじけず何回も何回も訴えかけることで、情熱が伝わり認めてもらえた。この情熱の部分で、目標に向かって愚直に努力できる精神力が生かされたと感じている。
 

Q: 三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。 ※400文字以内

「組織の挑戦にとって必要不可欠なパートナーになりたい」と考えるからだ。 私は年間250件に及ぶイベントの機材演出を支援するサークルに所属し、他団体の挑戦を120%で実現するための仕組み作りに尽力した。その経験から、相手の本気に応えられた時の達成感や相手にとってなくてはならない存在になる喜びを感じた。これらを最も体現できるのが、挑戦になくてはならないお金という軸で必要不可欠なパートナーになっていく銀行の業務であると感じている。 また、銀行の中でも貴行の「少数精鋭」の社風に魅力を感じる。上記の夢を実現するためには関わる人をまとめる能力、信頼してもらうまで粘り強く施策を提供できる粘り強さが必要だと感じている。その中で、自分の長所である「多様な人をまとめるリーダーシップ」と「屈強な精神力」は少数精鋭の貴行において最も活かすことができると考える。


Q: ホールセール部門を志望する理由※200文字以内

志望理由は2点あります。 ①志望動機が、「組織の挑戦にとって必要不可欠なパートナーになりたい」というものであり、お客様のそばで組織の挑戦を応援できる部門を志望するため。 ②大企業のお客様が抱える問題を解決することで、より「組織の挑戦」に相当する規模が大きくなる。その分大きな責任や期待という厳しい環境で働くことができると考えたため。

 

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