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就職活動時、武蔵野大学を2018年に卒業する先輩が電通イースリー(当時:電通ヤング・アンド・ルビカム)を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 自己PR
私には、からっきしになっても絞りに絞りアイデアを追及し続ける姿勢がある。
CMが好きだった私は、ACC学生CMコンクールに挑戦したことをきっかけに、CMの勉強をしたいと考え、宣伝会議のCM講座を受講。そこでは受講生や講師も現役の方ばかりで、学生は私だけだった。しかし、そんな中でも負けたくないと思い、企画の課題提出では他の受講生の3倍以上の量をこなし、優秀作に選ばれたこともある。
また、講師の方には積極的にアプローチし、有名CM監督の方と仲を深めることもできた。そして、その学びを活かし、宣伝会議賞にも挑戦。一次審査を通過した作品もいくつか出た。この数カ月でのコピー・CMコンテの累計企画数は1000を超えた。この経験からモノの見方や考え方が変わり、アイデアを追及する姿勢が身についた。 私には、からっきしになっても絞りに絞りアイデアを追及し続ける姿勢がある。 CMが好きだった私は、ACC学生CMコンクールに挑戦したことをきっかけに、CMの勉強をしたいと考え、宣伝会議のCM講座を受講。そこでは受講生や講師も現役の方ばかりで、学生は私だけだった。しかし、そんな中でも負けたくないと思い、企画の課題提出では他の受講生の3倍以上の量をこなし、優秀作に選ばれたこともある。また、講師の方には積極的にアプローチし、有名CM監督の方と仲を深めることもできた。そして、その学びを活かし、宣伝会議賞にも挑戦。一次審査を通過した作品もいくつか出た。この数カ月でのコピー・CMコンテの累計企画数は1000を超えた。この経験からモノの見方や考え方が変わり、アイデアを追及する姿勢が身についた。
Q: 長所と短所
私の長所は、人を限定しない幅広い『対人力』だ。ここに3つのエピソードを上げる。
①学費を賄うために始めた新聞奨学生の時、信頼関係の構築を重視した営業をしたことで、その地域では「配達のマー君」の愛称で親しまれた。
⓶少額3年生からの13年間のバスケットボール経験を生かしたいと思い、年代を問わないバスケサークルを結成。下は中学生から上は60代の方まで集めた。
③人と接することが好きな私は「たくさんの人と接する!」をテーマに、様々な企画を立てヒッチハイクをした。
以上の経験は、コミュニケーションを必須とする、社会でこそ発揮されると考えている。
短所は、『人の目を気にする』ことだ。そのため、大学では何事も思い切って挑戦してきた。責任が発生する社会でも、これを忘れずに積極的に取り組みたい。
Q: 広告・マーケティング業界の志望理由、また広告人としてやってみたい仕事(具体的な職種名を交えて説明してください。)
私は、CMやWEB動画などの広告物が好きで、それらを取り上げたブログを開設したり、CMを勉強したいと思うようになり宣伝会議のCM講座に受講した。また、私が学費を賄うために新聞奨学生をしていた時、新聞という一種のメディアの契約者現象という問題を、自分が広告塔になり、アイデアとコミュニケーションによって解決した経験から、私の強みを真に発揮できるのは広告業界であると考えた。
私は広告人として、【生活者にとっての広告を「知り合い」のような存在にしたい。】ネットの口コミやSNSが生まれたことで、商品だけでなく広告にも生活者が対抗できるようになった。また、アドブロックの登場は、近年台頭してきたネット広告が”ただの”邪魔者と強く認識されてしまっているからだと考えられる。そして今後、そのような無作為な広告に比例してその広告を排除する動きもさらに強くなると思う、そこで私は、生活者からア歩み寄ってくる、まるで「知り合い」のような、そんな広告の認識自体が変わる未来を作りたい。それは、契約者目線に立ち、自分自身が広告塔になって契約増加に貢献した新聞奨学生の時の超拡大版である。これは、クライアントから広告出稿までプロジェクト全体のコミュニケーションに携わり、チームを指揮するアカウントプランナーでこそ、その問題にアプローチすることができると考える。
Q: 電通Y&Rの志望理由、また当社でやりたい事
広告の革新を走る続ける2社の遺伝子を受け継ぐ貴社でなら、生活者の心を真に動かす今までにない広告を発信できると考えたからだ。また、単体で日本のみならず世界でもトップの電通と、世界最大のグループを親に持つY&Rのノウハウを相互に掛け合わせることで、前項に述べたこれからの広告の課題にこたえることも可能ではないかと考えている。インバウンドなどにより、日本に外国人が増加してきている現在、広告の受け手である“生活者”の中には、多くの外国人が存在するようになった。そんな時、“日本特有・独自”の広告表現では、いずれ限界がきてしまい大きな効果が得られなくなってしまう瞬間が来ると私は考えている。そこで、必要となるのが『和魂洋才』の考えだ。電通グループの強みを基盤に、世界を動かすグループのクリエイティブを吸収し、“日本にいるすべての人”の心を動かす広告を発信したい。まさに貴社は、『 「前例のない未来」を「型破りな発想」 』で実現できる広告会社であると考えている。世界のコミュニケーションを積極的に実行していく所存だ。
Q: あなたのキャッチコピー
おっしゃ、やっ太郎。
課題
Q: 今まで一度も○○したことない20代の方に、それをしてもらうためのアイディアを記述してください。
○○に入る言葉は各自自由に設定し、それを述べた上で展開してください。
『ゲートボール』
・問題提起 なぜその20代がそれを今まで一度もしたことないのか。
①シニアスポーツであり、高齢者のものというイメージ
②同世代にしている人がいない
③“公園”というその世代には馴染みのない場所での開催
④他にもおもしろいスポーツや遊びがある
⑤用意する道具が多い
・ゲートボールのプラス要素ろなるもの
① 5人1組の2チーム対抗
② 本来は子供向けに生まれた日本発祥スポーツ
③ アジア各国にも普及 ④ 専用コートなど特別な場所を必要としない
↓
・解決策 では、どうすれば20代の方にしてもらえるか。
【ゲートボール×デジタル+AR(仮想現実)ヘッドマウントディスプレイ】
○公園をARでデジタルの世界にし、ゲートボールのフィールドを作り出す。
○多彩なアクションや効果音をプラスすることで、シニアスポーツを新感覚の体験型のゲームにする。
○スマートフォンなどのモバイル端末と連動。観客を動員させることで、チームの応援者をつくり、盛り上げる。
・AR HMDを導入した新ゲートボールの利点
① これにより、通常はボール、スティック、ゲート、ゴールポスト、ゼッケンの5つが必要なところ、スティックのみで可能にする。
② AR HMDを装着するだけなので、変わらず公園などの、場所を限定せずに楽しむことができる。
③ これまでの高齢者に対しても、侵害することなく、共にプレーすることもできる。
=新感覚ゲームスポーツ『THE GATE』の誕生!!
ゲートボールの主要層である高齢者も、団塊世代、新人類世代、バブル世代と移り行き、そのようなデジタルや新しいモノへの抵抗も薄れていく。 日本発祥の“新しい”スポーツと題して、日本のみならず世界的普及も考慮することができる。また、その認知が広まることで、本来の形である「ゲートボール」にも老若男女問わずに、興味関心が向くであるだろうと考える。
・少子高齢化が急速に進む日本にとって、
① 現高齢者から受け入れられるもの
② 今の若者世代が、高齢者になっても続けていくであろうもの
以上の2つのものを提供することが、これからの日本で市場を確立するために必要不可欠であると考える。
そして、「若者」と「高齢者」が共鳴することで、相乗効果を生み、経済効果にも影響を与えることができると予測できる。
2026.07.22
2026.03.26




