
就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業した先輩がテレビ東京を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 学生時代、最も力を入れてきたことを具体的にご入力ください。
ドラムである。やりたいと思ったことには何でも挑戦してきた私は、興味を持っていたドラムを大学生から始めた。しかし当初は上達が遅くサークル員に迷惑かけていた。そこで上手な先輩に練習の方法を聞き、上達の手段を模索。スクールに通い、また実際の演奏を録画録音して先やバンドメンバーかた意見をもらうなど、客観的に自分の演奏を捉え改善っしていく練習を多く取り入れ、工夫を重ね日々取り組んだ。これらの努力の結果、3年生の時にはバンドマスターに指名されるなど、サークル員から認めてもらうまでに成長することができた。
Q: あなたにとってテレビとは何ですか?具体的にご入力ください。
私一人では知れないことを教えてくれる、知的好奇心を満たしてくれる先生である。高校生の時、女子会をモニタリングする番組「グータンヌーボ」が好きだった。中高6年間男子校に在籍していた私は、普段知ることが出来ない女性の本音、恋愛観に興味を持ちこの番組を毎週見ていた。この経験を通じてこのような普段中々知れない裏側を見せてくれる、視聴者の知的好奇心を満たす番組の面白さを知った。このような番組を多く視聴することで自身の知的好奇心を満たし、また実際に私自身制作に携わってみたいと思うようになった。
Q: テレビ東京でやりたいこと
社会現象や身近な社会の裏側を深掘る潜入バラエティを作りたい。中でも実際に企画してみたい番組はアルバイト潜入バラエティである。治験、冠婚葬祭の代理出席など、気になるけど実態がよく分からないニッチなアルバイトが世の中には数多くある。そんなアルバイトにAD、タレントが潜入し実際に短期間働くことで、そのアルバイトの隠された実態や魅力を深掘っていく番組を企画したい。このような潜入バラエティ制作を通じて、視聴者の“見たい”に応え、また知的好奇心を満たしたいと考えている。
2026.07.22
2026.03.26




