
就職活動時、武蔵野大学を2018年に卒業した先輩がテレビ東京を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 学生時代、最も力を入れてきたことを具体的にご入力ください。
【200人のおばあちゃんができたこと】
これは新聞奨学生での契約者数だ。毎日10時間以上の労働を、ただこなすだけの時間にしたくなかった私は、ここでの実績を残してやろうと奮起し、自主的に「新聞の契約者減少」という問題に取り組んだ。そこで、契約者との信頼関係と高齢者の方が多いことに改善の鍵があると考えた私は、「井戸端会議で私自身うぃ議題にあげさせよう」と計画した。その結果、その地域では「配達のマー君」の愛称で親しまれるようになった。それが口コミを呼んだことで契約数の最も多い区域にすることができた。
Q: あなたにとってテレビとは何ですか?具体的にご入力ください。
テレビが1台しかなかった私の家庭は、どんなに嫌なことがあったり、家族と喧嘩したりしても必ずテレビを見るためにリビングに向かう。私にとってテレビとは、余計な事を忘れさせてくれる『異空間を作り出すもの』であった。バラエティでは共に笑顔に、ドラマでは共に感動する。また家を出れば、テレビは人と気軽に分かち合うことができる『コミュニケーションツール』にもなった。学校での話題は専ら昨晩見たテレビ番組の内容で持ちきり。 私の人生で友達ができたのも、自分がテレビっ子だったおかげだと思っている。
Q: テレビ東京でやりたいこと
スルメのようなやみつきになるテレビチャンネルにしたい。私が一視聴者として感じた貴社の番組の特徴は。「特定層のツボを刺激する番組」と「オンリーワン」であること。そんな貴社で、私は新しい参加型番組を作りたい。従来の参加型といえば、dボタンを活用したコーナーだが、私の考える参加型とは、実際にそのドラマやバラエティ番組内に視聴者を参加させ番組にしてしまうことである。素人の方と絡む番組に人気が高い貴社だからこそ実現できると考える。そんな緊張感のある番組を作り、ついつい見てしまうチャンネルにしたい。
Q:課題

2026.07.22
2026.03.26






