就活/準備2017.11.30
エントリーシート【博報堂】2018年卒 早稲田大学①

就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業する先輩が博報堂を受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 学生時代に頑張ったこと/チャレンジしたことを具体的なエピソードを交えて説明してください。 ※タイトル(30文字以下) 具体的に説明(400文字以下)

〈タイトル〉関わり方改革だ

〈内容〉学園祭実行委員で、早稲田祭カウントダウン企画という大規模企画の責任者として「企画効果の最大化」にチャレンジしました。この企画は学園祭直前の昼休みにキャンパスの中庭で行われるパフォーマンス企画で、例年今一つ盛り上がりに欠けているという問題点がありました。私はその原因として企画の内容に文脈が感じられないことが問題であると考え、企画効果の最大化のため内容に文脈を付けることにチャレンジしました。例えば、これまで出演団体の順番に意味がなかったところを出演団体の中でも特に大きな音で観客を引き付けられる和太鼓の団体を先頭に持ってくるなどの施策を行いました。その結果「早稲田祭に向けて盛り上がろう」という企画のメッセージが効果的に伝わるようになり、魅力的な企画になったことで来場者数も前年比132%の1053名まで増えました。この経験から、さまざまな立場の方と協力や調整をしつつ、物事に文脈をつける力を身に着けました。

 

Q: あなたが博報堂/博報堂メディアパートナーズでチャレンジしたことを教えてください。入力した志望順位に基づき記入してください。 ※ 400文字以下

誰かがちょっとハッピーになる文化をつくることです。 私は、貴社の「文化を生み出す力」に大変なあこがれを持っています。例えば、据え置き型ゲームのイメージを変えようとしたプレイステーションのソフト『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』の事例や、生活者にとっての「いいクルマ」や「グッとくる」を考え続けたスポーツカー『86』の事例。このようにただ広告を作るだけでなく、『生活者発想』という独自の視点から誰かををちょっとハッピーにする文化を生み出せることが貴社の一番の魅力だと考えています。 貴社の一員として、プロモーションプランナーという立場からこのような文化を生み出し続けることが私の夢です。

 

Q: あなたは一言で言うとどんなひとですか?私は、*****です。*****に当てはまる言葉を入力してください。 ※30文字以下

こんにゃく男

 

Q: その理由について3つキーワード(20文字以内)を挙げ、それぞれ100文字以内であなたの経験を交えながら具体的に説明してください。

①〈キーワード〉調整力

 〈内容〉調整力に自信あり。こんにゃくがお腹の調子をととのえるように、人の関係をととのえる。学園祭実行委員の活動の中で遺憾なく発揮した。ただ、自身のお腹をととのえることは苦手。

②〈キーワード〉柔軟性

 〈内容〉柔軟性はピカイチ。どんな局面でもぷるんぷるんとしなやかに対応。学園祭実行委員や友人と参加した博報堂ブランドデザイン社の『BranCo!』の中で、リーダーとして柔軟に振舞った。ブリッジも得意。

③〈キーワード〉折れないメンタル

 〈内容〉折れないメンタルの持ち主。なんだかんだで折れない強靭な精神を持つ。新聞社でのクレーム対応のアルバイトで、多くの罵声を耐え抜いた実績あり。しかし骨折は2度している。

 

 

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