目次 [非表示]

就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業する先輩が東急エージェンシーを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: あなたらしさが最も伝わるキャッチコピーを開発してください。※20文字以内
男版ビリギャル
Q: コピーを表す具体的なエピソードを教えてください。※200文字以内
周囲からよく「アホなやつ」と言われていた高校2年生のころ、あるきっかけで周囲を見返すことを決意し、毎日最低10時間は勉強するようになりました。その結果、偏差値を30上げて第一志望の合格を勝ち取りました。この経験から、厳しい状況でも踏ん張れる精神力と「自分もやればできる」という自信を得ました。
Q: 学生時代の行動を振り返って、困難を乗り越えて達成した成果には何がありますか。どのような場面で何をしてきたのか、エピソード2つを具体的に記述してください。※各400文字以内
①〈関わり方改革〉
学園祭実行委員で、カウントダウン企画という一大イベントを担当したことです。 前年度の企画は出演者同士の調和が取れていませんでした。私はその原因として、彼らへの実行委員の関わり方に問題があると考えました。 そこで、私は関わり方の改革を行いました。例えば、今まで実行委員内で完結させていた企画書作成に、出演者の方々も参加してもらいました。その結果各出演者の良さが活きた企画になり、来場者は前年比132%の1053名まで増えました。この経験から、様々な立場の人間の意見をまとめられる調整力が身に付きました。
②〈伝わる授業をつくる〉
私は、国語教育学ゼミでの活動に力を入れてきました。教職に興味がありこのゼミを選んだのですが、ここは全ゼミ生に『国語科の模擬授業』を課しており、この活動が私を大きく成長させました。この『模擬授業』はゼミ生と教員の前で複数回行うのですが、私は最初の『模擬授業』で教員に「何を伝えたいのか分からない」と言われ、悔しい想いをしました。絶対に見返したいという想いから、何度も友人の前で練習しました。その中で独りよがりな話し方が問題であると気づきました。その結果、相手の理解度や表情を確認しながら話すよう心がけるようになり、最後の『模擬授業』では教員から高い評価をもらえました。
Q: 応募コースを選択した理由を教えてください。※500文字以内
多くの商品やサービスの運命を変える振る舞いを生み出したいと思っているからです。私は、商品やサービスは振る舞いひとつで運命を変えられると信じています。例えば、KIRINの生茶は最近のコミュニケーションで「すっきり」なお茶ではなく「本格派」なお茶へと大きく方針を変えたことで、大きく売上を伸ばし、運命が変わりました。この例のように、商品の運命を変え、人々により愛される商品にするような振る舞いやコミュニケーションを、世の中にたくさん生み出すことが私の夢です。 このように振る舞いを企画し、実施できる仕事をしたく、プランニング職を志望しました。
2026.07.22
2026.03.26




