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就職活動時、実践女子大学を2018年に卒業した先輩が博報堂プロダクツを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 学生時代に一生懸命取り組み、そこから得た成果について教えてください。 ※800文字以内
私が学生時代に一生懸命取り組んだことは、学業です。
私は大学で栄養に関する勉強をしていました。具体的には個人の体型や健康状態に応じて栄養量を設定して、設定した栄養量を基に献立を立てる方法を学びました。
その中でも特に力を入れていたのは、大学で勉強したことの集大成ともいえる「給食実務学内実習」という授業です。「給食実務学内実習」では、大学の授業で学んだことを活かして、自分たちで献立を立てるところから調理まで行い、実際に100食分販売しました。また、自分たちで宣伝用のチラシも作成して、掲示しました。授業は20人で行っていて、その中でも2人1組になって献立を作成し、順番に販売していました。幅広い世代の利用者に満足してもらえる献立を考えるために、販売後には必ず反省会を行い、利用者アンケートを参考に次回の献立を改善していました。
初めのころは、改善する必要があることを指摘されることも多々ありましたが、何度もPDCAを回していくうちに、徐々に満足したと回答してくださる利用者が増え、最終的には、ほぼ100%の利用者に満足したと回答していただくことが出来ました。宣伝用のチラシはどのようなものだと生活者の心に届き、見るだけではなく、実際に生活者は行動に移すのかということを提供者視点と生活者視点の両方で考えながら作りました。
その結果、提供する側である自分たちの伝えたい事と、利用者の求めている情報のどちらも詰まったチラシが完成し、私のグループが代表になって考えた献立は完売させることが出来ました。
この授業を通して、PDCAをスムーズに回すことが出来るようになりました。また、自分が利用者だったら、どんなものが提供されたらうれしいのかを考えながら献立を立て、どんな情報が知りたいのかということを考えながらチラシを作ることで、提供者の立場だけではなく、利用者の立場からも物事を考えることが出来るようになりました。
Q: 「データマーケティング・データアナリスト職」というデータ利用・活用する職種を志望す る理由を教えてください。 ※600文字以内
私が「データマーケティング・データアナリスト職」という職種を志望する理由は自分の得意なことを仕事に活かしたいと思ったからです。
私は数字を見ることが大好きで、高校生までは数学ばかり勉強していました。私は物事をあいまいにすることがあまり好きではなく、結果ははっきり数字で出したいタイプなので、私にとって結果をはっきり数字で見ることが出来るデジタルという領域はとても魅力的です。
その中でも「データマーケティング・データアナリスト職」は数字を見ることが大好きな私が最も活躍できる職種であると思いました。
私は自分が何かを伝えることで、世の中にいい影響を与えたいという思いから広告業界を希望しております。
人に何かを伝えるときは、あいまいな情報ではなく、数字ではっきり根拠をしめしたほうがしっかり相手に伝わると思います。だから私はデータを読み取り、 根拠のある提案したいと思っています。
総合広告制作会社の中で貴社を志望する理由は、2つあります。1つ目は職種別採用を行っていることです。私は「データマーケティング・データアナリスト職」に就きたいので、新卒で希望の職種に就くことが出来る貴社にとても魅力を感じました。2つ目は博報堂DYグループの会社ということで大きな案件に携わることが出来ると思ったからです。私は貴社において、データをしっかり読み取り根拠のある提案が出来るマーケッターになりたいと思っています。
Q: データ利用・活用について、経験したこと、知っていること、興味があることを教えてくだ さい。 ※600文字以内
デジタルガレージでのインターンでデータを使ってクライアントに最適な施策を考えました。具体的には過去に実施した広告の費用対効果が一覧になった表を基に、プランの組み合わせを考えました。インターンでは思うような結果を出すことは出来ませんでしたが、データを基にプランを考えるということに面白さを感じ、もっと専門的にデータを使って最適なプランを考えていきたいと思いました。
2026.07.22
2026.03.26




