就活/準備2017.09.05
エントリーシート【東急エージェンシー】2018年卒 早稲田大学①

就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業した先輩が東急エージェンシーを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 志望コース(選択式)

営業職
 

Q: コースを選択した理由 ※500文字以内

広告代理店、中でも営業を志望する理由は主に3つある。
まず一つは、私がクライアントの課題を発見する役割を担うことで課題解決に貢献したいと考えたからである。人々の心、行動を動かす企画を提案するためにはそのコンテンツの課題の本質を理解できなければ戦略もズレたものになる。そこで私は営業というクライアントに直に接する仕事を通じて本質的な課題を正確に汲み取ることで、課題解決に貢献したいと考えた。
二つ目は、課題の解決プロセスの0から150まで広く関われるところである。企画提案をするにあたり、クライアントの課題の汲み取りの0から実際に企画を立案し実行する100、そして実行後もその企画に修正を重ねながらコンテンツの普及に努める150まで、プランナーやクリエイティブ職と異なり営業は課題解決の全てのフローに関われる点に魅力を感じている。
そして三つ目は、私自身の適正である。野球、バンドなど、チームでの活動を通じて培ったチームビルディング力を生かせるのは、チームのハブ的存在である営業だと考えている。
以上の3つの点から貴社、特に営業を強く志望している。

Q: ゼミ研究内容 ※250文字以内
 

共生社会論ゼミで統計学の観点から社会学を学んでいる。特に力を入れたのは地方放送局の経営状況を統計学の観点から分析し、今後の地方放送局のあり方を示した研究である。
自社制作こそが地方局生き残りの最善策と仮説を立て、SPSSなどの分析ソフトを用い地方局の経営状況と自社制作率の関係を分析。大都市圏の地方局では自社制作率が経営に悪影響ではないことを実証した。
またこのことからそれ以外の過疎地域の地方放送局でどのように経営効率を上げるかを自社制作、合併などの観点から検証、今後のあり方を提示した。
 

Q: サークル活動内容 ※250文字以内

A研究会という、ジャマイカを中心としたカリブ海の音楽を演奏するサークルでドラムに取り組んでいた。
当初は下手だったが、周囲の協力を得ながら日々地道に練習に取り組むことで成長。3年生の時にはバンドマスターに指名され、15人編成のスカバンドを主宰。東京スカパラダイスオーケストラやスカタライツといった国内外のスカ音楽をコピーしていた。
また幹部としても夏冬2回の合宿の企画運営、新歓イベントの企画立案に携わるなど、精力的にサークル活動を行っていた。
 

Q: あなたらしさが伝わるキャッチコピー ※20文字以内

タートルダイバー
 

Q: 具体的なエピソード ※200文字以内

小さい頃から野球観戦が好きだった私は、実際にプレーしてみたく中学に入って野球を始めた。しかし中学では万年補欠。必ずレギュラーを獲りたいと思い、高校でも野球を続けた。高校では誰よりも練習を重ね主体的に取り組んだ。この結果二年生の時、遂にレギュラーを獲得することができた。
このように私は興味を持った世界に積極的に飛び込んでいくダイバーであり、また目標のために主体的な努力を地道に継続できる亀でもある。
 

Q: 学生時代の行動を振り返って、困難を乗り越えて達成した成果には何がありますか。どのような場面で何をしてきたのか、エピソード2つを具体的に記述してください。 ※各400文字以内

ドラムの成長が遅かったことである。
私は高校時代から興味があったドラムを大学で始めた。しかしがむしゃらに練習するも上達が遅く、多くの人に迷惑をかけていた。そこで上手な先輩に練習の方法を聞き、上達の手段を模索。普通の練習に加え、スクールに通い講師の方に正しいフォームから指導を受けるなど、高校時代の野球部での活動から学んだ基礎を固める重要性を意識して日々基礎練習に取り組んだ。また実際の演奏を録画録音して先輩などから意見をもらうなど、客観的に自分の演奏を捉え改善していく練習を多く取り入れ、工夫を重ね日々精進した。
これらの努力の結果、3年生の時にはバンドマスターとして一つのバンドを任せてもらうなど、サークル員から高い評価を得るまでに成長することができた。またこれを通じて私の強みである成長のために試行錯誤を重ねながら主体的な努力を続けられるやり抜く力を培うことができた。
広告代理店での長期インターンでリーダーとして企画立案の推進に苦しんだことであ る。
帝国ホテルを実際のクライアントに見立て、外国人宿泊客増加の施策を企画立案した。しかし企画内容に議論の比重を置いた結果、ターゲットのニーズと企画内容の筋が通らなくなってしまった。ターゲットの分析があっての企画と理解した私は、企画を白紙にしてメンバーとターゲット分析から再度取り組んだ。またそれに際し、メンバー間の発言量の差も原因の一つであると考えた私はメンバーと親密に連絡を取り合い、会議での期待する役割を明確に伝えることで、メンバー全員の主体的な取り組みや会議での発言を促した。これにより各々から主体的な意見を引き出すことができ議論の内容を深めることができた。
この結果、プレゼンテーションでは1位を取ることができ、またリーダーとしてメンバー全員の力を最大限に引き出すチームマネジメント力を培うことができた。

 

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