就活/準備2017.09.05
エントリーシート【電通アイソバー】2018年卒 学習院女子大学

就職活動時、学習院女子大学を2018年に卒業した先輩が電通アイソバーを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: これまでどのような軸で就職活動をされましたか?

世界のどこでも活躍できる一流の広告パーソン・マーケッターになるという目標を軸に広告業界を中心に就職活動を行っています。
また、実際に説明会に足を運んだり、社員さんとお話しする機会を作っていただき、企業文化や雰囲気とのフィットという点も重視しています。
 

Q: ゼミや研究室で専門に学んでいることを分かりやすく説明してください。

留学のためゼミには所属しませんでしたが、留学先の大学のアメリカ史の授業で、アメリカの日系移民への差別的な対応の背景についてリサーチペーパーを執筆しました。
1860年代のカリフォルニア・ゴールドラッシュを機に急増し、排斥運動の波にのまれた中国系移民、それによる労働力不足を解消するために多くの貧しい日系の農夫がハワイ島やカリフォルニアに上陸しました。それに対する日系男性と白人女性の結婚を法的に禁じたり、不当なプロパガンダや人種隔離といったアメリカの対応の背景にある要因を考察しました。
 

Q: 自らの目標を掲げてチャレンジした経験をできるだけ具体的に記載してください。なお、チームで取り組んだ場合は、あなた自身の役割と成果についても説明してください。

カナダ留学中、お別れ会にてホストファミリーへの感謝を表すため、同じ学科に所属する23人の学生をまとめ合唱の発表を作り上げました。
語学学校のインターンとして、この出し物に関するすべての業務で統率を取りました。短期間で出し物を完成させるため、①各パートに必ず音楽経験者がいるパート構成、②私が全パートを歌ったものをパート別に録音し、これをもとに練習するよう促す、③ソリストには個別指導という工夫を凝らしました。これにより、全体練習では細部を磨き上げていくことに集中することができました。
この結果、本番では最高のパフォーマンスをすることができ、多くのホストから”Best farewell party ever!”というコメントをいただきました。
 

Q: 電通アイソバーでチャレンジしたいことを教えてください。

私は貴社で海外の最新の知見を取り入れ発信できる広告パーソンになるという目標があります。
そのために、グローバルアカウントエグゼクティブ職として成長し、将来はクライアントから「清水さんにお願いしたい」と指名されるような、企業の良きパートナーでありたいと考えます。
その中で、世界でもその名を轟かせる電通が有するノウハウを最大限に活かし、これまでに力を入れてきた英語を使い国内外の最先端の情報やトレンドを取り入れ、これまでに見たこともないようなデジタルソリューションを提案したいと思います。
そして、デジタルというまだまだ開拓段階にある領域にて、見る人をわくわくさせたり、感動させることができるような作品を社会に向けて発信していきたいです。
 

Q: 最近見たWebキャンペーンで面白かったもの、もしくはデジタル関連で興味のある話題とその理由を教えてください。

バレンシアガの26万円相当の新作のトートバッグがIKEAの100円のお買い物袋と瓜二つであるという話題が面白いと思いました。
日ごろから海外の雑誌、メディア等をチェックしている中、ある日突然この一件でフィードが溢れ返りました。このネット上での「バズり」を巧妙に利用し、IKEAは面白おかしく『IKEAのFRAKTAバッグの見つけ方』といったプリント広告やメディア投稿に及びました。 このインターネット、つまり広告を消費する側発の宣伝機会をしっかり掴むスピード感、そしてユーモアを交えた広告に感銘を受けました。
以上のことから、このIKEAのキャンペーンが面白いと思いました。
 

Q: 当社に関するご質問やご意見を自由に、ご記入ください。(特にない場合には、未記入で結構です)

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Q: 志望理由 ※履歴書記載

私が貴社を志望する理由は①グローバルに活躍することができる土壌、②デジタル分野での強みである。
第一に、海外支部との連携やインバウンド・アウトバウンド案件を取り扱う環境がある貴社であれば、これまでの留学経験で得た多角的な視点や語学力を活かすことができると考える。
第二に、目まぐるしく変化するデジタルの世界で強みを持つ貴社で専門を身に着けたいと考える。メルボルン大学留学中に履修したMarketing Communicationsの授業の影響からデジタル分野でのマーケティングに興味を持ち、意識的に国内外のキャンペーンに触れ日々多様なアイディアに感化されている。技術革新の波に伴い成長過程にあるこの分野でどんどん新しいことに挑戦していきたい。
以上のことから、貴社への入社を強く希望する。

 

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